リッチで成功している男性が「嫁」に選ぶ女性とは?【西澤先生コラム】

婚活アドバイザー 西澤
こんにちは。婚活アドバイザーの西澤です。今回のコラムはリッチで成功している男性が「嫁」に選ぶ女性とは?です。

経済的に裕福な男性と結婚することが、イコール幸せな結婚ではありません。

けれど、“白馬に乗った王子様”がいつか迎えに来てくれるというおとぎ話を聞いて育った女性にとって、現代の”白馬に乗った王子様“=リッチで成功している男性に見初められ、経済的な不安が無い生活が出来る結婚をするという夢は、女性なら誰でも一度は空想したことがあるでしょう。
今回はそんなリッチで成功している男性に、なぜ今の奥様と結婚しようと思ったのか?をリサーチした結果、共通して出てきたいくつかの回答をご紹介していきます。

お金に興味を示さない

リッチで社会的に成功している男性は、楽にそこへ到達した訳ではありません。二世や三世のリッチピープルも同様、先代から受け継いだ家業や財産を減らさず、増やしていく事は楽な道ではありません。
そして、そんな彼等が自分の社会的成功や金銭的な裕福さをアピールしてきたとしても、それに過剰反応して目がらんらんと輝く女性には失望をします。
そのプレゼンを淡々と受け流し「そうなんだ。」と軽い反応をする様な女性に惹かれ、結婚を決意したという話は彼らから必ずと言っても過言でない程聞きます。
例えば、「高価なプレゼントより花束を喜んだ」「高額なプレゼントに対して“もったいない”と叱られた」「仕事や業績、収入を聞いてこない」ので「この子を嫁にしたい」と思ったそうです。

自分にないものを持っている

色々な事をシビアに評価している人達だからこそ、パートナー女性にもシビアな評価をしています。けれど、この「自分にないものを持っている」というポイントは高い評価につながり、強い吸引力となる様です。
例えば、外交的で有名なサービス産業の社長は、料理が出来たり家の整理整頓や掃除などの家事に長けている大和撫子的な女性を奥様に選びました。
逆にコミュニケーションが苦手なIT系の高年収エンジニアの方は、誰とでも友達になれる明るい外交的な女性を奥様に選びました。
また、資格でも保育士、教員や看護師の資格は、自分の子供や、自分の老後も面倒を見てもらえるという安心感につながるのかリッチで成功している男性に人気の女性資格です。
以前フェラーリを始め複数のスーパーカーを持っている2代目社長にお会いしましたが、この方の奥様は現役の小学校の先生でした。

ピュア

最近では大分その傾向は少なくなりつつありますが、リッチで成功している男性と若い奥様の組み合わせは、定番といえば定番です。
もちろん男性の多くはまだまだ若い女性が大好きです(笑)。しかしながらリッチで成功している男性は、その経済的優位性だけとっても若い女性にモテますが結婚の相手に選ぶ人と、そうでない人はきっちり分けていました。
そして、奥様に選びたくなる女性には、この「ピュア」と感じさせる要素が重要で「ピュアな女性を探していくと年齢が若くなった」そうです。
女性が“白馬に乗った王子様”に憧れる様に、男性も”自分色に染まる女性“に憧れているのかもしれません。

経済的、社会的優位性がある男性との結婚が幸せになる保障になりませんが、結果を出す為の努力をして、それを維持拡大している力は大きな魅力であることは間違いありません。

※この記事は2015/2/10に公開した記事の再リリースとなります。

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