婚活サービスは賢く使おう その2【西澤先生コラム】

婚活アドバイザー 西澤
こんにちは。婚活アドバイザーの西澤です。今回は婚活サービスの種類とそれぞれの特徴について。
自分に合ったサービスを賢く活用することで、婚活を楽しみ、スケジュールを短縮化できますので、主流のサービスをしっかり把握しておきましょう。

結婚相談所

婚活という言葉が登場する前から存在している婚活サービスのスタンダードです。
全国規模で展開する大手サービスから地域密着型サービス、個人が経営されている小規模店舗まで数多く存在します。
データマッチングやカウンセラー等、きめ細かいサポートはさすがです。
短期スケジュールで希望条件に合った人を見つけたいという方にお勧めのサービスです。
特に30代後半~40代以上の婚活をしている人は結婚相談所をチェックしてみて下さい。
結婚相談所は、カウンセラーとの相性やその結婚相談所が持っているサポートサービスもしっかりチェックして選択をすることが重要です。親や友達は、いまさら「ホントの事」を言ってくれません。出会いのプロであるプロのカウンセラーやサポートサービスで「何故上手くいかないのか」をしっかりアドバイスしてもらい、改善するとあっという間にゴールインなんて事例も多々あります。

お見合いパーティ

その昔「ねるとんパーティ」と呼ばれていた出会いパーティが結婚を望む人を集めたスタイルです。
お見合いパーティ、カップリングパーティは、参加条件が「結婚相手を求めている人もしくは結婚の意思がある人」です。
活動している男女の年齢は30代が中心ですが、年齢でセグメントした企画や、趣味やスポーツなどでくくった企画もあるため、自分が出会いたい人が参加していると思われるパーティを選択することが可能です。

合コンセッティング

グループ単位で登録し、希望条件、希望日時、希望場所で合コンを設定してくれる新しいサービス。
「一人で婚活はちょっと…」「最近合コンの話もめっきりなくなったな」という方にお勧め。30代が多く利用し、結婚相談所やお見合いパーティと併用している方が多いサービスです。
ただ、結婚する気が無い遊び目的の人も利用しますので、そこはしっかり見極めましょう。

街コン

地域の飲食店を巻き込んで、500人、1000人と大規模に開催される合コンイベント。
イベントカラーが強く、お祭り的な意識で参加する人が多いため、結婚というより恋愛志向の強い人が集まっているところが特徴です。男女共に20代から30代が中心ですが、飲食物も充実した企画が多いため、イベントを楽しむという感覚で利用してもいいと思います。

お見合いバスツアー

男女ほぼ同数でバスに乗り、デイトリップを楽しむ大人の遠足的な企画。
朝から夜まで一緒にいるため、口下手な人でも異性との距離を縮めやすいと好評のサービスです。 果物狩りを楽しんだり美術館に行ったり、またグル―プで散策したりなど、ツアー企画が充実しているため、参加者の満足度が高く、異性との出会いだけでなく同性の友達作りもできます。20代から50代まで、幅広い年齢の方が参加しています。

婚活サイト

マッチング方式で希望条件に合った相手とインターネット上で知り合い、その後はメール交換などでコミュニケーションをしつつ関係を深めていけるサービス。月額が決まっている定額制と利用状況に応じて金額が加算される従量制のサービスがあります。
24時間どこからでも利用できる容易さがあるものの、男性の利用率が高く、女性は怖いというイメージを払しょくしきてれていないため、男性から女性にアプローチをして実際に会うという段階に持っていくまでのハードルが高いサービスです。
年齢層は最も幅広く、20代から60代まで多くの年齢の方が利用しています。

一昔前は、紹介や合コン、同僚や取引先など、社会人になってからの出会いの形は限られていましたが、今は出会いを自ら獲得しにいく時代になりました。それに伴い、これまでにはなかった出会いのサービスが拡充されてきています。
婚活シェアハウスやゴルフ婚活、フェイスブック婚活等色々な出会いのサービスが提供されていますので随時新しいサービスをチェックしつつ、自分に合うかも?というサービスを上手に利用してみてはいかがでしょうか。

※この記事は2014/12/3に公開した記事の再リリースとなります。

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