“結婚はできない“と判断を下される人の傾向② ~男性編~【西澤先生コラム】

婚活アドバイザー 西澤
こんにちは。婚活アドバイザーの西澤です。今回も“結婚はできない“と判断される男性の傾向、男性編です。

前回紹介した

1.尊敬できるところがない
2.神経質
3.趣味にはまりすぎている
4.コミュニケーション力が無い
5.生活力が無い

という傾向は、女性が結婚のパートナーとして男性を見た時にマイナス評価が高くなる傾向である点を指摘しました。もちろん、この傾向があるからと言って、絶対的にNGという訳ではありませんが、複数当てはまる場合はこの様な点を改善すると、対女性とのコミュニケーションや関係構築にプラスとなるでしょう。

では、残り5項目について。

6.男を感じさせない

西島秀俊さんや木村拓哉さん、福山雅治さん等40代の男性がモテています。
これは芸能人に限ったことではありません。20代~30代女性からの40代男性に対する人気振りは、数年前ではあまり考えられませんでした。しかし、40代男性でもモテる人とモテない人はきっちり分かれます。モテる人は、”男“を感じさせる人です。「お父さん」ぽくなってしまったり、いい人キャラに分類されると、恋愛及び結婚の対象からは外されてしまう確率が高くなります。

7.厳しすぎる・優しすぎる

男性は女性と比べると極みに走りがちな傾向があります。厳しさは頼りがいや社会性、優しさは文字通り魅力ですが、行き過ぎは女性から距離を置かれる原因となります。「~べき」や「~すべき」等が口癖になっている人は厳しすぎる人と思われていないか振り返ってみましょう。また、逆になんでも「いいよ」と受け入れる男性は女性から「この人、大丈夫?」と不安にさせますので要注意です。

8.がっついている

大切にされたいという願望が強いのが女性。社会的にも肉体的にもまだまだ弱者である女性は男性に庇護されたり、優しく守られると深い愛情を感じます。 逆に、「この人がっついている」と思われる行為は、軽く扱われている様に感じ、傷ついたり、ドン引きさせてしまいうので、距離を縮めるスピードは相手の反応に合わせましょう。

9.友達がいない

社会性はあり、常識もあるけれどまったく友達の影が見えない人に対しては「過去を知られたくないのか?」「やましい事があるのでは?」「経歴詐称してる?」などと不安にさせます。女性は、親しい友人や家族に紹介してもらって初めて公認の恋人になったと実感しますので男性の友達の存在は、関係を結婚へと昇華させる上でとても重要です。

10. 浮気癖・浪費癖がある

浮気癖と浪費癖は治りにくい悪癖です。
この二つがあるとジャッジされた瞬間、当然ですが結婚に対しては難しいと判断されますし、私も止めた方が良いとアドバイスしています。
男性は浮気癖、女性は浪費癖を持っている人が少なくないので慎重にチェックしましょう。

これら10の傾向があっても、それを打ち消す強い魅力がある人もいます。しかしながら、これら10の傾向は対女性だけでなく、通常の人間関係構築の点から考えてもマイナスな印象を助長しますので参考になれば幸いです。

※この記事は2015/2/5に公開した記事の再リリースとなります。

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