2020年内に成婚するために絶対にやっておくべきこと8選【真剣交際カップル向け】

笹岡
こんにちは!クラブ・マリッジ 笹岡です。いつもブログをご覧になって頂きありがとうございます。

早いもので明後日から12月に入りますね。2020年の年末を迎えようとしている今、嬉しいことに会員さまの真剣交際フィーバーとなっています。

真剣交際中の皆さまは、楽しく交際を育まれていらっしゃるかと思いますが、真剣交際から成婚となる確率は、実は8割程です。そう、気を抜くと破談になることも…

そこで今日は真剣交際に入り、無事に成婚を迎えるために”絶対にやっておくべきこと”についてお話しさせて頂きます。

目次

  1. 真剣交際の定義をもう一度確認しておこう
  2. 真剣交際に進んだらやるべきこと8選
  3. 成婚の定義を再確認(成婚=婚約)
  4. 二人の将来イメージのすり合わせ
  5. 今までと違うデートやスキンシップも重ねよう
  6. 成婚退会時期や入籍時期など
  7. プロポーズ
  8. 親御様へのご挨拶(結婚の了承を得る)
  9. 真剣交際中に悩んだ時のチェックシート
  10. おわりに

真剣交際の定義をもう一度確認しておこう

会員の皆さまはもちろんご存じだと思いますが、今一度、真剣交際の定義ついてお話しさせて頂きます。

まず、結婚相談所の交際は2種類あります。

ひとつめが「プレ交際」
ふたつめが「本交際=真剣交際」ですね。

結婚相談所では、この2種類の交際を活動の進捗に合わせて、ステップアップさせて行くことになります。プレ交際は言わば「お試し交際期間」真剣交際は「結婚を前提とした交際」です。

プレ交際中は複数名のお相手と重複交際可能で、真剣交際は重複NGで一人に絞ることになります。

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真剣交際とはお相手を一人に絞り、成婚=結婚に向けて真剣にお相手と向き合っていくことです。お互いにお相手に対し結婚への前向きな気持ちがありつつ、具体的に結婚については話し合ったり、気持ちを固めていく期間です。

真剣交際を自由恋愛の交際で例えるなら、プレ交際は出会ってから「付き合う」までのデート期間。真剣交際はお互いに気持ちが高まり好きだから付き合おうとなる「交際=付き合っている」の期間です。

自由恋愛と結婚相談所の交際の明確な違いは「交際に期限」が決まっていることです。

交際期限について
結婚相談所では、交際期間を原則3ヵ月(最長でも6ヵ月)としており、お見合いから2ヵ月を目途にして真剣交際(お相手を一人に絞る)に進められることを前提とし、「お見合いからプレ交際を2ヵ月→真剣交際を1ヵ月→成婚=合計3ヵ月」を実現して頂けるよう進めていきます。

真剣交際の定義については以上となります。それでは本題の、真剣交際中のカップルが無事に成婚を迎えるために”絶対にやっておくべきこと8選”についてお話しさせて頂きます。

真剣交際に進んだら絶対にやっておくべきこと8選

まず、主なやるべきこと8つを下記に列挙します。あたり前と感じる項目もあるかと存じますが念のためご確認ください。
恋愛や婚活においては、相手のことを考えるあまりにあたり前と思うことを話し合えなかったりすることもあるものです。

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やってほしい順に上から下に並べていますが、多少前後しても大丈夫です。
  1. 成婚の定義を再確認(成婚=婚約)
  2. 二人の将来イメージのすり合わせ
    お互いの仕事のこと
    こどもの希望など
    将来の住まい
    お互いの家族のことも知り合おう
  3. 今までと違うデートやスキンシップも重ねよう
  4. 結婚式や新婚旅行
  5. 成婚退会時期や入籍時期など
  6. プロポーズ
    プロポーズの理想(女性)
    プロポーズの準備(男性)
  7. 指輪の準備(男性)
  8. 親御様へのご挨拶(結婚の了承を得る)

成婚の定義を再確認(成婚=婚約)

まずひとつめに、成婚の定義について再確認しましょう。
会員さまはご周知くださっているかと存じますが、大切なことなことなので、まずはこちらから。

当社、また当社が加盟するIBJ(日本結婚相談所連盟)では、「成婚=婚約」と定義しております。具体的には、プロポーズをしてお互いに「結婚の意思を固める=婚約」状態のことです。
特に男性の方には、成婚の定義について再認識頂きたいです。すでにこの人だ!と結婚を心に決めていたとしても、真剣交際中にお相手女性とやんわり雰囲気だけでもいいので「成婚=婚約」だよね、と言うことをすり合わせておくことをお勧めします。自分は心に決めていても女性からすると伝わっていないことが実はよくあります。

女性からよくある相談は、交際がもう3ヵ月経ちそうだけど彼から交際期間のことなど話しが出てこなくて……等、不安を感じていることがあります。不安を感じるとお互いの足並みが揃わないことがあるので、交際期限や成婚の定義についてもきちんとわかっているよ。あなたとの結婚を真剣に考えているよ。と雰囲気やニュアンスだけでも伝えてあげてくださいね。

女性も待っているだけではなく、自分から言い出しづらいのであれば担当カウンセラーに相談して早め早めにすり合わせをしていきましょう。

理想は気になることや言いたいことは二人で話し合えること、です。真剣交際に入ってから1~2回目くらいのデートで二人ですり合わせができるといいですし、すべきだとことだと思います。

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お互いがお互いの大切な時間を共有しあって真剣交際に進んでいます。
恥ずかしい、聞きづらいではなく、お互いの意識のすり合わせは、お相手のことを思っているならきちんと確認していくことがお相手のためにもなるはずです。
成婚の定義について
結婚相談所がすべて「成婚=婚約」のルールではなく、大手の結婚情報サービス(オーネットやパートナーエージェントなど)では「成婚=婚約」ではなく、「お二人の気持ちが固まったら」等、「成婚=婚約」と定義していない場合もあります。

こういった場合はしっかりとお二人で成婚についての考えをすり合わせていくことが必要です。担当の方がいらっしゃればアドバイスくださると思いますのでまずは相談をしましょう。

当社の場合ですが「成婚=婚約」に加え、ご成婚者の9割以上は、お互いのご家族に結婚の了承を得られるところまでサポートしています。

二人の将来イメージのすり合わせ

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次に、二人の将来イメージのすり合わせをしていきましょう。

まずは、お互いの仕事のこと。
共働きなのかそうではないのか。また共働きなら将来のお住まいはお互いのアクセスしやすい場所がいいですよね。今までお互いが住んできた街によっても理想のイメージは異なるでしょう。

お互いの希望の住まいがかみ合わずなかなか成婚まで進めなかったカップルも実際にいらっしゃいます。(最終的にはまとまりました)
転勤の可能性がある場合などは必ず伝えましょう。

子供を希望するなら、どうしていきたいのかすり合わせなければいけない大切なことですよね。

結婚相談所では子供の希望有無をプロフィールで事前に確認できますが「希望する」とプロフィールに記載がある場合でもお互いの健康状態や年齢によっても、考えていることのイメージギャップがあるかもしれませんのできちんと話し合っておきましょう。

その他、お互いの健康状態のことや、ご家族のこと。古臭いかもしれませんが結婚は家と家の結び付きです。将来的にはお互いのご家族とどのような関わり方をするのかも知り合いたいはずです。

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但し、条件ばかりを見て判断するのは気を付けてください。お互いに条件から見られると気持ちがいいものではないですし、考え出したら理想などいくらでも出てきます。

そうった時は頭をクリアにして、リラックスした状態でシンプルに考えましょう。

  • この人と一緒にいたいと思うか
  • この人と一緒にいたら居心地がいいか
  • この人といたら楽しいか

など、条件や理屈だけではなく感覚も大切にしましょう。条件で決められない時も最終的には、皆さま条件ではなく「この人となら大丈夫、一緒にいたい、結婚したい」と感じられるお相手かどうかで決断されることがほとんどです。

皆さま、きっと大変なことがあっても一緒に乗り越えて行こうと思えるお相手を希望されているのではないでしょうか?

結婚したらもっと大変なことが起こるかもしれません。その序章だと思って、

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まとまらない・決められない時こそ自分本位にならず、相手が何を考えているのか理解に徹し、違いも認め合いながら、話し合いを大切に向き合っていきましょう。

今までと違うデートやスキンシップも重ねよう

仮交際中は、食事やお茶、例えばですが映画などのエンタメや美術鑑賞などのいわゆるカップルの定番デートが多かったのではないでしょうか?

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真剣交際に入ったら、今までと違うデートやスキンシップを重ねて行くことも大切です。

もちろんお相手の温度感に合わせながら空気を読みつつ進めていくことが重要ですが、これからは恋人としてお互いの距離を縮めて行くことも意識しましょう。

一人暮らしならお互いの自宅に招待したり、一緒に食卓を囲む。外出デートでは半日以上一緒に過ごしたり、手を繋いだりも。

また、これは特に女性に向けてですが、男性に対し生理的に受け入れられるかどうかを頭ではなく、感覚的に判断されることもありますよね。真剣交際では女性からさりげなくボディタッチをしてみるなど、感覚的なものを確かめてみましょう。

この人に触れてみたいな、などと思う気持ちを素直に行動してみたり、

自然とそう感じてくることも大切だと思います。そういった感覚が無くても問題ない男女もいらっしゃり、人それぞれではありますが、気になることがある場合は確かめておきましょう。

ちなみに結婚相談所では婚前交渉(SEX)はNGで、ルール違反があった場合は成婚退会として対応しております。

あくまで一例ですが、1~3について下記のようなステップで進めるのが良いと思います。

●1~2回目のデート

真剣交際に進んだ嬉しい気持ちを伝えたり、今後してみたい・行ってみたいデートなどを伝えてみる。

例えばですが、このタイミングで今度、僕(私)の家でご飯でも食べましょう、と伝えてみるのもいいでしょう。まだ日程は決めなくてもいいと大丈夫です。まずは反応をみましょう。自宅デートでなくとも免許を持っているなら半日くらいのドライブデートなどもお勧めです。長時間時間を共にした時の感覚や安心感、居心地のよさなどを確かめることも大切です。
1~2回目は仮交際の時より恋人だと言うことを意識して距離を縮めつつ、楽しんでいきましょう。

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交際期間や結婚相談所の成婚の定義などにもさらっとお互いに触れてみましょう。 話題に出しづらければ、担当カウンセラーに話してくださいと言われたと理由をつけても大丈夫です。

大切なことはこれからのイメージや方向性の共有です。なんとなくでも意思共有ができると、人はそこに向けて舵を切りやすくなります。

●3回目のデート

ここからは様子を見ながら手を繋いだりスキンシップも増やしていくと良いでしょう。
また将来のことを踏み込んで話題に出していきましょう。最初は恥ずかしかったり、相手の気持ちがわからず怖くなったりするかもしれませんが、真剣交際から3回目のデートです。お互い前向きな気持ちでないとここまで続けませんし、お互いに話したいことが増えてきているはずです。
男女どちらからでもいいので勇気を出して話題にしていきましょう。きっと話しができてよかったなと思えるはずです。

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将来の話しのポイントは、まずはお相手の希望や意見をヒアリングして、共感できることはその旨をしっかり伝えて、摺り合わせが必要なところは、なぜそう考えているのか、お相手の気持ちや状況に理解を示しながら、お互いの妥協点を探してみてください。二人ならきっと話し合っていけるはずです。

●4回目のデート(成婚退会時期や入籍時期)

3回目のデートで話したことをLINEなどでも確認し合い、4回目のデートまでにお互いの気持ちが固まってきていると理想です。


その勢いで、

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成婚退会時期や入籍時期~結婚式や新婚旅行などにも触れていけるとベストです! ここまで話題に出せたならお互いに結婚への気持ちはほぼ決まっているはず。

デートの進捗についてはお互いの担当カウンセラーにも共有しましょう。

女性は理想のプロポーズがあるならぜひお聞かせください。男性にはプロポーズが成功するよう担当者同士で連携し合い、指輪の有無も含め、女性の理想のプロポーズを聞き出します。二人にとって特別で最高の一日になるようカウンセラーは協力を惜しみません。当日のレストラン選定からシチュエーションまでどんなことでもご相談ください。

一方で、ここまで進んでいる真剣交際カップルはなんでも話し合えることも多く、男性から、直接女性の理想のプロポーズを聞き出したり、指輪の希望を聞き出すことも少なくありません。(私たちは仕事が減って助かるのですが笑)

最近は、リングは女性の指のサイズがはっきりわからないので、石(ダイヤ)のみ購入してプロポーズ時にプレゼントしたり、レプリカを渡して後日、女性と一緒に購入にいくことも多いです。

2020年中のご成婚を目指すなら残り1カ月しか猶予がありません。男性はぜひひとつの方法としてご検討頂ければ幸いです。焦るのは良くないですが12月はプロポーズのシチュエーションとしてまたとないタイミングです。状況判断を見誤らずに適切に進めていきましょう。

●プロポーズ

そして、いよいよプロポーズ当日です。この時期ならXデーはクリスマス前後でしょう。男性はしっかりと準備をして望みましょう。女性ももしかしたら、、と思うかもしれませんがここはご愛嬌です。そしらぬ顔で当日を迎えてあげてください。

繰り返しになりますが、二人にとって特別で最高の一日になるようカウンセラーは協力を惜しみません。仕事でもなんでも準備が9割大切です。Xデーに向け男女共にしっかりと準備を整えて参りましょう!

さぁ、いよいよ待ちに待った当日(12/24:仮プロポーズ日)まであと25日ですね。なんだか気持ちが盛り上がってきますね!

親御様へのご挨拶(結婚の了承を得る)

最後にもうひとつ大切なご準備について。親御様へのご挨拶は一般的にはプロポーズ後が多く、その場合はプロポーズ後にご挨拶日程を決めればいいのですが、
プロポーズ前にご挨拶が必要と考えるご家庭もあります。

ご挨拶のタイミングについてはプロポーズ前に紹介・ご挨拶の必要があるのか、二人で相談をして決めましょう。

また、真剣交際に入ったらできるだけ早い段階で、結婚を前提に交際している相手がいることを自分の家族に伝えてましょう。ご家族にとってもお子様の結婚は大変嬉しいものですが、急すぎるとビックリすることもあります。

早い段階で伝えておくことでご家族も心の準備が整うのでその後のご挨拶もスムーズに進むことが多いです。女性は入会時点でこれから相手を探して行くことをご家族に伝えていることがほとんどです。

真剣交際中に悩んだ時のチェックシート

真剣交際中にこの人で大丈夫かなぁ、と不安を感じた場合は、一人で悶々と考えることは絶対にやめましょう。

悩んだ時のチェックリストを作りましたので、こちらを参考にして「僕(私)はこう思うんだけど、あなたはどう?」とお相手を尊重しながら問いかけてみてください。
結婚は二人のことです。話し合っていける関係値が理想ではないですか?

多くの真剣交際カップルを見てきましたが、あれもこれもとお相手に対して気になっていることがあるのに、直接相談しない場合は、あなた自身の課題であることも多々あります。決断をできない理由を自分自身に問いかけてみてみると答えがでることもありますよ。

成婚されるカップルはきちんと二人で話し合いができています。

気になることは思いやりを持ってお相手に伝え、違いがあるなら理解し、受け入れていく気持ちも大切も大切にしていきましょうね。

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簡単な決断支援チェックシートです。自分の気持ちを確かめるためにぜひご利用ください。
  • あ、この人だな。と自然と思える
  • この先も素直に一緒にいたいと思える
  • 相手を尊重、尊敬できる
  • 一緒にいて居心地がいい、安心する
  • 自分の素を出せれている
  • 自分らしくいられる
  • 無理をしない関係でいられる
  • 疲れていても会いたいと思える
  • 喧嘩をしても仲直りできる
  • 気になるところもあるけど良いところでカバーできている
  • ●●してほしいではなく、●●してあげたいと思える
  • 相手との将来がイメージできる
  • 言いたいことを言える・話し合える
  • 価値観が似ている、違っても理解し合える
  • 金銭感覚が近い
  • 自分の家族、友人とも仲良くできそう

おわりに

真剣交際中にやっておくべきこと8選はいかがでしたか?最後にもう一度やっておくべきことを列挙しておきますのでぜひ参考にして頂けると幸いです。

真剣交際中のお二人が幸せな成婚に繋がることを心より願っています。

  1. 成婚の定義を再確認(成婚=婚約)
  2. 二人の将来イメージのすり合わせ
    お互いの仕事のこと
    こどもの希望など
    将来の住まい
    お互いの家族のことも知り合おう
  3. 今までと違うデートやスキンシップも重ねよう
  4. 結婚式や新婚旅行
  5. 成婚退会時期や入籍時期など
  6. プロポーズ
    プロポーズの理想(女性)
    プロポーズの準備(男性)
  7. 指輪の準備(男性)
  8. 親御様へのご挨拶(結婚の了承を得る)

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