婚活スタートの重要書類「独身証明書」の必要性と取得方法

結婚相談所に入会すると、会員はいくつかの書類を提出する必要があります。その中の1つに独身証明書があります。婚活初心者は独身証明書なんて初耳かもしれません。そこで、独身証明書の必要性や取得方法などについて詳しく解説します。

▼目次

  1. 1.独身証明書はトラブル防止に必須
  2. 2.独身証明書のみほん
  3. 3.独身証明書の取得方法
  4. まとめ

1.独身証明書はトラブル防止に必須

独身証明書とは、その文字通り独身であることを公的に証明するもので、正式名称を独身証明書(または、結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書とも言う)と言います。

でも、なぜ結婚相談所では独身証明書が必要なのでしょうか。そもそも、民法732条において重婚は禁止されています。つまり、既婚者は他の異性と結婚することができません。

これは当たり前といえば当たり前ですが、万が一、既婚者が結婚相談所で活動をはじめたらトラブルになりかねないですよね。だからこそ、結婚相談所では独身証明書の提出が求められるのです。

このように、独身証明書があることで「相手は既婚者なのではないか?」という疑いをもつことなく安心してパートナー探しができると言えます。

2.独身証明書のみほん

ところで、独身証明書にはどんなことが記載されているのでしょうか。

独身証明書には、戸籍上の名前や生年月日、本籍地が書かれています。そして、民法732条(重婚の禁止)に抵触しないという文言を添えて、役所の捺印がされています。

こうして独身証明書のみほんを見ると、結婚相談所は安心して婚活できる場だと確信できますよね。

3.独身証明書の取得方法

では実際に、独身証明書はどうすれば取得することができるのでしょうか。そこで、独身証明書の取得方法について詳しくお伝えします。

まず、独身証明書は簡単に取得することができます。独身証明書の申請・受領は本籍地の市区町村役場で手続きします。

ご自身で直接、役所に出向くときは、戸籍謄本(抄本)を発行している窓口で申請すると受け取れるでしょう。また、住民票などと同じように、委任状があれば代理人が申請して受け取ることも可能です。

仕事が忙しいなど、役所に出向く時間がないときは郵送でも申請・受領できます。郵送で申請して受け取るときは、必要書類を本籍地の役場に送ると、1週間くらいで発行された独身証明書を受け取ることができます。

ちなみに、郵送の場合に必要な書類は、

・定額小為替(独身証明書を発行するときの手数料で役所によって金額が異なります。300円程度が一般的です。)
・独身証明書申請書(各役所のHPからダウンロードできるものが多いです)
・返送用封筒
・本人確認書類(役所によって異なりますので確認が必要です)

の4つです。

これが、独身証明書の一連の取得方法になります。

もしかすると、あなたは独身証明書の取得を面倒に感じているかもしれません。でも、独身証明書を提出しなければいけないからこそ、結婚相談所での出会いに安心できるのです。あなたが独身であることの証明は、お相手に対して自分自身を誠実に伝えている証拠でもあります。結婚相談所で活動を始めていく以上、あなたは相手の信頼を得ることが必要です。

結婚相談所は信頼性の高い真剣な方たちが集まるので、あなたも真剣になるという認識のもと独身証明書を取得しましょう。

まとめ

いかがでしたか。このように、独身証明書ひとつをとっても、結婚相談所に提出する書類は必要性の高いことがわかります。

「既婚者が独身と偽って婚活」なんてことは、あってはならないことです。結婚はその人の人生を大きく左右します。

ですから、あなたが婚活を安心してスタートさせるためにも、独身証明書の提出は必要不可欠と言えます。結婚相談所を利用するときは、ぜひ独身証明書の必要性とその取得方法を知っておいてくださいね。

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