結婚相談所の成婚率からわかる運命の出会いへの期待

2017年にインターネットで行われた婚活の実態調査によると、婚活サービスを利用して結婚した方は、増えつづけていることがわかりました。

実際に、2016年に結婚した人の11.3%は婚活サービスで相手を見つけています。この数字は、2013年には4.7%で、今後は結婚相談所への期待がさらに高まるでしょう。

※引用元:ブライダル総研 婚活実態調査2017

そこで、結婚相談所の成婚率から運命の出会いに対する期待度をご紹介します。「婚活経験はないけど、結婚相談所に興味がある」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

▼目次

  1. 成婚率とは何か?
  2. 実はひとつじゃない!成婚率の計算式
  3. いろいろなサービスの成婚率
  4. まとめ

成婚率とは何か?

結婚相談所選びでよく聞く言葉が成婚率です。もしかすると、婚活初心者のあなたは、初めて聞く言葉かもしれません。そこで、まず成婚率とは一体何なのかを解説していきます。

婚活をはじめたい!そう思って結婚相談所を探してみると、その数は意外に多いと感じるはずです。事実、インターネットで「結婚相談所」と検索すると、この記事を含めてたくさんのサイトが出てきます。

ですから、どの結婚相談所を選べばよいかわからないという方も多いでしょう。そこで、結婚相談所を選ぶ基準の1つが成婚率です。

そもそも成婚とは、一般的に婚約が決まる、または結婚を前提としたお付き合いにより結婚相談所をカップルで退会することを意味します。つまり、成婚した人数を退会した人数で割った数字です。

このように、まずは成婚率が何かを知り、結婚相談所を選びに役立てましょう。

※婚約を成婚の定義としていない結婚情報サービスもあります。

実はひとつじゃない!成婚率の計算式

結婚相談所は成婚率で選べばよい!と言われて成婚率を調べてみると、実は成婚率の計算方法は1つではないことがわかります。

先ほど、成婚率の計算式は、

成婚人数÷退会人数=成婚率

とお伝えしましたが、データによっては、計算式の分母が異なるものがあります。

成婚人数÷会員の総人数=成婚率
成婚人数÷一定期間の会員数=成婚率

といった計算式もあります。

こうして考えると、一言で成婚率といっても、いろいろあることがわかります。そのため、どの計算式に基づいた成婚率なのかを調べることが大切です。

いろいろなサービスの成婚率

さて、ここまで結婚相談所の成婚率について述べてまいりましたが、そのほかのサービスの成婚率は一体どうなっているのでしょうか。冒頭でお伝えしたブライダル総研の婚活実態調査2017によると、次のようなデータが浮かび上がってきます。

婚活サービスを利用して2016年に結婚した方の成婚率

恋活サイトやアプリ 20.5%
婚活サイト・アプリ 17.2%
婚活パーティ・イベント 18.7%

このように、婚活サービスを利用することで、その利用者の一定数は結婚に至ることがわかりますよね。

ちなみに、クラブ・マリッジの成婚率は24%です。これは、2014年5月以降のすべての会員数で算出したもの(成婚退会者÷全入会会員数にて算出)で、毎年上昇しています。

婚活業界の成婚率について
婚活業界の成婚率は、よく①成婚退会者÷全退会者で算出していることが多いですが、クラブ・マリッジは②成婚者数÷全入会会員数で算出しています。成婚率が50%~70%位でと記載している結婚相談所は①を採用していることが多いです。②で記載している会社は当社の知る限り、見受けられません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。成婚率はその計算方法から意外と奥が深いものの、決まった定義はありません。そのため、結婚相談所によって異なる成婚率に戸惑う方もいるでしょう。しかし、各結婚相談所の成婚率を紐解いていくと、どの相談所を選べば成婚につながりやすいかが見えてきます。これから婚活をはじめる方は、成婚率にも注目してみましょう。

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