弁護士は結婚相談所で人気?職業アピールで成婚を目指す方法

学生時代は法学部、勉学に励み司法試験を突破したあなたは弁護士としてバリバリ働いていると思います。でも、30歳を過ぎて、そろそろ結婚したいと想いが芽生えているのではないでしょうか。

ただ、合コンや友人の紹介など、婚活は試してみたものの上手くいかない・・・。それに、結婚は法律みたく理屈でするものではありません。

でも、そんな弁護士先生のあなたが結婚を目指せる方法があるとしたら、試してみたいですよね。今回は、弁護士が結婚相談所で活動するエトセトラをお伝えします。

▼目次

  1. 婚活に有利な結婚相談所
  2. 職業を積極的にアピールしよう
  3. 男性としてのスキルUPも忘れずに!
  4. まとめ

1.婚活に有利な結婚相談所

弁護士が結婚を考えるとき、婚活が上手くいっていないなら、結婚相談所は有利な選択肢といえます。

結婚相談所では、相手の職業や年収を明かさなければいけません。これは安心・安全に婚活をするためです。

そして、婚活女性が結婚相手に求める条件として、安定的な職業や年収といった項目も含まれる場合が多いといえます。

つまり、弁護士は職業柄、結婚相談所の最初の関門であるお見合いを成立させるのにとても有利なのです。

2.職業を積極的にアピールしよう

弁護士は結婚相談所で人気の職業の1つです。これは、国家試験をパスした優秀な人材というだけでなく、法律にくわしいことも人気の秘訣かもしれません。

実際に弁護士と結婚して、仕事や生活で何かトラブルが起こったとします。例えば、交通事故に巻き込まれてしまったとか近所の主婦が出したゴミから異臭被害にあったとかです。

このとき、妻は夫が弁護士なら、正しい知識でトラブルを解決することができますよね。ほかにも、冠婚葬祭や世の中のサービスなど、法的に問題がないか?といったことや費用が適正か?といったことで失敗を防ぐことができます。

つまり、身近なお困りごとに対して安心対処することができるのです。妻の立場からすれば、こうした相談が気軽にできる相手が身内にいることは何をするにも安心感がありますよね。

ですから、弁護士であることを積極的にアピールすることで、職業のネームバリューだけでなく実益のある結婚ができると思ってもらえるといえます。せっかく結婚相談所に入会しても、まずはお見合いを成立させなければ、交際や成婚には至りません。

そういう意味でも、女性から好印象をもってもらえる職業として、弁護士と結婚することの魅力をアピールしてきましょう。

3.男性としてのスキルUPも忘れずに!

弁護士が結婚相談所で有利なのはわかったけど、弁護士=結婚できるというわけではありません。お見合い成立後は、1人の男性として見られますから、やはりコミュニケーションが大切です。

特に注意しなければいけないのは、お相手の女性をしっかり気遣うということです。

弁護士という職業柄、相手の話はきちんと聞けると思います。しかし、裁判で勝つという仕事のせいか、理屈で自分の意見を押し付けてしまうかもしれません。

せっかくお見合いや交際が成立しても、こうした強引さが交際NGとなってしまう場合もあります。ですから、男性としての魅力を磨くことも大切です。

ただ、実際にどうやってスキルアップすればよいかわからないという男性もいらっしゃるでしょう。そこで、頼れるのが結婚相談所のカウンセラーです。

弁護士が法律のプロであるように、結婚相談所のカウンセラーは成婚サポートのプロですから、男性としての魅力を引き出すことも理解しています。弁護士という職業をアピールするといっても、自慢になってしまうと印象が良くありません。

ですから、プロフィール1つとっても、お見合いが成立するようにプロフィールの書き方や写真撮影のサポートをします。また、お相手の女性との電話やメールのやりとりも堅くなりすぎず、女性が喜ぶコミュニケーションをおしえてくれます。

つまり、結婚相談所のカウンセラーを頼ることで、男性としてのスキルアップが可能になるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このように、弁護士は結婚相談所で活動を有利に進めることができます。もちろん、職業自慢になってしまうのはNGですし、男性としての魅力も磨くことが必要です。

しかし、職業によって活動前から成婚の可能性が高いというのは、弁護士冥利に尽きますよね。あなたが弁護士で結婚したいと思ったら、結婚相談所という選択肢を検討してみるのも良いでしょう。

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