バツイチでも結婚できる!初婚の女性を安心させる3つのコツ

自分がバツイチだと結婚を前提にしたお付き合いはむずかしいのでは?と思っている男性は多いのではないでしょうか。確かに、バツイチの結婚は世間体など、いろいろと面倒なこともありますよね。

でも一方で、バツイチの男性には、一度失敗したからこそ女性を大切にできるという女性に対する理解があるのも事実です。

そこで今回は、男性がバツイチで結婚相手の女性を安心させるためのコツをご紹介します。

▼目次

  1. 再婚の新鮮さを伝える
  2. 事実は細かく伝える
  3. 過去の失敗を教訓として生かす
  4. まとめ

1.再婚の新鮮さを伝える

初婚の女性がバツイチ男性と結婚を考えたとき、結婚に対してある悩みが生まれることがあります。それは、嫉妬から来るマリッジブルーです。

例えば、プロポーズをしたり婚姻届を一緒に出しに行ったりと、バツイチの男性は前妻と経験していることでしょう。そのため、前妻に対して嫉妬心を抱いてしまうことがあります。

また、結婚式もいろいろと制約が出てくるかもしれません。実際に、バツイチの男性にしてみれば、2度目の挙式は呼びづらい人がいたり費用的にも結婚式を挙げること自体に消極的だったりといったことがあるでしょう。

ですから、初婚の女性は結婚への気持ちが不安定になることがあるのです。

でもだからこそ、バツイチの男性はこうした不安を解消してあげることが大切といえます。もちろん、バツイチという事実を変えることはできませんが、再婚の新鮮さを伝えるだけでも女性を安心させることにつながります。

そういう意味でも、バツイチ男性はまず結婚への安心感を与えることを心がけましょう。

2.事実は細かく伝える

女性がバツイチの男性に抱く不安はまだあります。例えば、前妻との離婚で発生した慰謝料や子どもがいる場合の養育費です。

これは結婚生活をする上で、お金の問題だけでなく、前妻や子どもに会いに行くといった行動の問題もあります。女性は男性がバツイチと知って結婚するわけですが、それでも現実を見ると、心がモヤモヤしてしまうかもしれません。

こうしたケースはバツイチで結婚する以上、避けて通れないことですが、夫婦げんかに発展してしまう可能性もあります。ですから、離婚後のお金や前妻との関係といった事実は、包み隠さず事細かに伝えましょう。

もちろん、中には「過去のことだから気にしないで」と言ってくれる女性もいるかもしれません。もしくは、前妻とのことをあまり話されたくないという方もいるでしょう。

しかし、交際を続けて結婚を考える状況になったときは、一度はきちんと話したほうが女性は安心します。大切なことほど言いづらいかもしれませんが、初婚の女性にとっては人生の大きな決断ですから、お互い納得するまで話し合うことが必要です。

3.過去の失敗を教訓として生かす

バツイチの男性が一番してはいけないのが、離婚した原因を繰り返すことです。例えば、仕事が忙しからと前妻との時間をないがしろにしてしまい夫婦の溝が深まってしまったとします。

ですから、まずは失敗を教訓として生かすことが大切です。夫婦の時間を大切にしなかったのなら、今度はきちんと女性を気遣いじっくり話す時間をつくる必要があります。

離婚の原因は1つではなく、いろいろなことが重なってのことでしょう。しかし、振り返ってみると、ああすれば良かった!と思うことがあるはずです。

ですから、そう思ったことを、いま結婚を考えている女性がいるならぜひ態度で示しましょう。きっと相手の女性も理解してくれると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こうして考えると、バツイチの結婚は意外と問題が多いといえます。しかし、離婚したからこそ学んだ人生観もあるでしょう。

それに、再婚は相手の女性に結婚の素晴らしさを伝える大いなるチャンスです。バツイチでも結婚できることを証明するためにも、相手の女性には安心感を与えて成婚を目指してくださいね。

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