婚活女性がプロフィールやお見合いで気を付けた方がよいこと

男女共に一番興味があるのは自分自身のことですが、とかく女性は自分が大好き。だから占いも女性の方がはまってしまうのです。占いは”自分って何?“という最も興味ある質問に答えてくれるものだから。
そんな自分好きな女性が自分磨きや女子力アップに夢中になるのは当然といえば当然ですが、ちょっと待った!
自分磨きや女子力アップにばかり夢中になっているという印象を与えるプロフィールはマイナス評価に。

そんなマイナスな印象を与えるプロフィールにならない為に気を付けた方がよいことについて。

<<この記事を書いた人>>
西澤史子:TV/雑誌などのメディアに出演し、連載を抱えつつの講演会、婚活セミナー、レッスン等を実施。多数の芸能人へも婚活アドバイスをする。

▼目次

  1. ワインやゴルフ等のお金がかかる印象の趣味
  2. 履歴書の様なプロフィール
  3. 強すぎる、しっかりしすぎている印象を与えるプロフィール

ワインやゴルフ等のお金がかかる印象の趣味

男性が経済力をもって家族を食べさせてく結婚の時代は昭和と共に終焉を迎えました。
今の婚活男性は結婚後も奥さんも働いて経済的にサポートしてほしいと願う男性が多数派。コストがかかりそうな女性は婚活男性からとかく敬遠されてしまいます。
セレブゴージャスな女性が嗜む趣味を持っているだけで”無理“と判断されてしまいますが、なかでもワインやゴルフは一般サラリーマン男性にとってマイナスな印象をあたえる趣味。
「最近ワインにはまっていて、ソムリエスクール通っています。」なんてプロフィールは“お金がかかりそうな女性”という印象を強めてしまいます。
ゴルフもバブルな印象を与える趣味の代表格です。プロフィールに記載するときはあくまでもさりげなく、もしくは複数ある趣味の中に一つだけさりげなく加える位が無難でしょう。

履歴書の様なプロフィール

プロフィールは面接シートではありません。けれど、数多くの婚活中の人がいまだに「特技:特になし 趣味:映画鑑賞、テニス、体を動かすこと」のような履歴書風の記載をしがち。
プロフィールは相手に送る短いラブレターの様な気持ちで作成してみるのがコツです。
まだ見ぬ運命の人に対して、お相手と築きたい家庭や二人で過ごしたい時間、行ってみたいところなど想像力を働かせながら、プロフィールを読んだ人が思わず口元がほころんでしまいそうになる柔らかな文言でつくりましょう。
「性格は明るく、人懐こい方だと思います。よろしくお願いします」なんて自己PRの文言からは仕事の面接なんらかわりません。
「性格は明るい方だと言われます。確かにちょっとしたことでも笑いが止まらなくなってしまうことが多く、人からよく“いつもニコニコしているよね”と言われてしまいます。余り人見知りをしないので人懐こい方だと思いますが、実は初めて会う人はちょっと緊張しています。」と丁寧にエピソードも交えて表現していくと婚活プロフィールとしては好印象です。

強すぎる、しっかりしすぎている印象を与えるプロフィール

女性にはどこか“可愛らしさ”を求めている婚活男性。だから、強すぎる、しっかりしすぎている印象を与えるプロフィールは表現に気を付けたいところです。

例えばたくさんの資格を持っていても敢えてプロフィールに書く時は、その中の2,3個くらいに留めておいて様子を見ましょう。プロフィールは男性から会ってみたい、もっと知りたいというきっかけを与える為のもの。過剰な自己PRに映る要素は敢えて書かないという選択もありです。
また仕事やキャリアについてもプロフィールにどう反映させていくのかカウンセラーさんに相談しながら慎重に。
今の時代、ハイステータスな職業や高学歴の女性に対してどこか一歩引いてしまう男性は以前より少なくなってきたものの、まだまだこの部分のコンプレックスは女性よりも男性の方が引け目に感じてしまう要素。だから、ハイステータスな職業や高学歴な女性はよりプロフィールを柔らかな印象になる様に心掛けましょう。
料理やお花、ハンドメイドなどの趣味やエピソードは婚活男性に女性らしくて品がよさそうな印象を与えます。また、動物や子供が好きというエピソードはどんな時代も婚活男性に人気の特徴です。
強い、しっかりしているという特徴はけして欠点でありませんが、ここが前面に強く感じられてしまうと婚活男性から”無理“とスルーされる確率が高くなります。

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