婚活は自己PRがすべて!アラサー男子が出会いに恵まれる自己PRの書き方

「自分もアラサー世代になったから、そろそろ婚活をはじめたい」
「婚活をはじめたけど自分の長所をうまく表現できない」

・・・といった男性は多いと思いますが、実際に「どうすればよいかわからない」のが現状ではないでしょうか。とはいえ、婚活で自己PRはとても重要です。

そこで、出会いに恵まれる自己PR方法を徹底分析していきます。

▼目次

  1. 1.自己PRでいちばん大切なこと
  2.  1-1.主観よりも客観を重視する
  3.  1-2.女性の気持ちを理解する
  4.  1-3.女性目線で考える
  5. 2.好感される自己PRの書き方
  6.  2-1.誠実さを伝えよう
  7.  2-2.共通の趣味で好感度UP
  8.  2-3.男らしさをアピール
  9. 3.自信をもって書こう!
  10.  3-1.自己肯定感を高めよう
  11. まとめ
  12. もう一記事いかがですか?「お見合いで好印象を与える会話のコツ」はこちら

1.自己PRでいちばん大切なこと

そもそも自己PRとは自己中心的なことをアピールするわけではありません。人から認められたり、褒められたり、信頼に値する部分を伝えることです。

特に婚活の自己PRでは、これからご紹介する3つのことを意識しましょう。

1-1.主観よりも客観を重視する

自分のことは自分がいちばんわかっていると考え、自分は◯◯な人間だ!決めつける男性は多いと思います。しかし、それはあくまでも主観的なものであり、周りは案外◯◯と思っていないことも珍しくないんですね。

そのため、主観よりも客観を重視して自己PRすることが大切です。

では一体、自分の良さを客観視するには、どうすればよいでしょうか。それは、自分を冷静に分析することです。

例えば、過去に人から褒められたことを思い出してみましょう。仕事で「◯◯さんって決断力ありますね」みたいに言われたことがあるなら、それが客観的なアピールポイントといえます。

1-2.女性の気持ちを理解する

婚活の自己PRでは、女性の気持ちを理解していると思われることが重要です。

もちろん、一言で女性といっても人それぞれですが、結婚を意識できる相手に求めるものがあります。そのため、一般的に女性の気持ちをわかっていないような男性は、お見合いというスタートラインには立てないでしょう。

事実、「会えば自分の良さがわかる」といった男性がいますが、女性からしてみれば会うことが不安という方が多いでしょう。限られた空間でも自分をきちんとアピールできることが女性に安心感を与えるのです。

ですから、まずは女性の気持ちを理解することが必要不可欠といえます。

1-3.女性目線で考える

女性目線で考えることは、女性の気持ちを理解することに通じるのですが、やはり自分よりも相手に合わせることが大切です。

就活でも応募した企業にとって欲しい人材かどうか判断されるのと同じで、女性にとってあなたが会いたい男性かどうかを考えましょう。そうすれば、必然と自己PRの仕方もわかってくるはずです。

それに、女性目線で考えられるということは、会う前から「結婚を意識できそうだな」と相手の期待が高まります。自己PRではこうした女性への気づかいが大きく影響するのです。

2.好感される自己PRの書き方

自己PRの重要性やアピールポイントはわかったけど、言いたいことが上手く伝えられないという男性もいらっしゃるでしょう。

とはいえ、婚活の自己PRは、結婚相談所・アプリ・パーティーなど、どの婚活サービスでも非常に重要です。実際に、女性はあなたの自己PRを見て会うかどうかを判断しますから、好感度の高い自己PRを書くことは必要不可欠といえます。

そこで、女性に好まれやすい自己PRの書き方をご紹介します。

2-1.誠実さを伝えよう

婚活は真剣に結婚相手を探すことですから、まずは誠実さを伝えることが大切です。

誠実さが伝わる文章例:

「はじめまして、プロフィールを見ていただきありがとうございます。

結婚相談所で知り合った女性と結婚した友人がとても幸せそうで、私も将来をともに過ごすパートナーと出会いたいと思い入会しました。」

ご覧いただいた文章は、礼儀のあるもので誠実さが伝わりますよね。

ちなみに、遊び目的や「とりあえず彼女が欲しい」といった感じの文章は論外ですが、中途半端にていねいな文章も不安を抱かせてしまいますから十分注意しましょう。

2-2.共通の趣味で好感度UP

女性が「この人と会ってみたい」と思う感情の1つに「趣味を一緒に楽しめそう」というものがあります。そのため、共通の趣味で好感度を上げるのも自己PRのポイントです。

趣味や特技の文章例:

「アウトドアが好きで、休日はよく友人たちとキャンプをします。最近は食材にこだわったバーベキューが楽しみです。」

この文章は、アウトドアの中でも「どんなことに興味があるのか」がきちんと書かれていますよね。自己PRは具体的に書くことで、「私も一緒に楽しみたい」と共感されやすいといえます。

2-3.男らしさをアピール

女性が結婚後の生活をイメージできるようにするためにも、結婚観のアピールは大事です。

結婚観の文章例:

「ささいなことでもお互いを気づかい、一緒に頑張れる明るい家庭をつくりたいと思っています。」

こうした女性にとって頼りがいのある発言は、男としての信頼性が高まりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

3.自信をもって書こう!

婚活で自己PRをするときの書き方例をみて、自分にはそんな大それたことは言えないという男性もいると思います。確かに、文章だけ立派でも中身がその通りでなければ、実際に会っても交際には発展しづらいでしょう。

しかし、自己PRがそそらない文章だと、女性はあなたと会おうという気持ちにはなりません。ですから、自信をもってアピールすることが大切です。

3-1.自己肯定感を高めよう

自分に自信をもつには自己肯定感を高めることがいちばんの近道といえます。私たち人間の脳は日ごろ感じていることを正しいと判断しますから、自分は結婚できる!と思っていれば、自然とそのための行動を起こすものです。

婚活で理想の女性と結婚することを常にイメージしてみましょう。そうすれば、実際に婚活をはじめたとき、自信をもって自己PRをすることができるようになります。

ただ、一つだけ注意すべきことがあります。それは、脳は意外と素直なのでネガティブなイメージを続けると、それが当然と判断してしまうんですね。間違っても「自分は一生独身かも」とか「婚活しても結婚は厳しそう」みたいな考えをもつことはやめましょう。

まとめ

婚活は自己PRが非常に重要といえます。なぜなら、多くの女性が自己PRで男性と会うかどうかを判断するからです。これまで女性と縁がなかったアラサー男子が出会いに恵まれるためにも、自分に自信をもち、好感度の高い自己PRで婚活のスタートラインを目指しましょう。

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