交際相手と結婚後の収入ギャップに悩まない3つの心がけ

結婚を考えている二人に、収入のギャップがあると結婚生活がうまくいくか不安になることはありませんか。

例えば、年の差があったりそもそも仕事が全然違ったりと、結婚してからのすれ違いは意外とあるものです。そして、収入も例外ではないでしょう。

特に収入のギャップが、二人の中での決め事に偏りが出るかもしれないことは、想像にかたくありませんよね。

そこで今回は、パートナーと収入にギャップがあっても仲良く楽しい結婚生活を過ごすために、3つの心がけをお伝えしたいと思います。

▼目次

  1. 夫婦での役割分担を明確にする
  2. 二人のお財布を分ける
  3. 二人で収入の低い方を高める努力をする
  4. まとめ

1. 夫婦での役割分担を明確にする

結婚後に収入のことで悩まないためにはお互いの役割を明確にすることが大切です。

当然のことですが、結婚して収入の多い方がエラいという考えは、望ましい関係を築きにくくなってしまいます。

確かに、専業主婦の場合、収入だけで考えれば完全に養ってもらっている状態です。しかし、その夫婦が「養う・養われる関係」かといえば、決してそうではないはでしょう。

それぞれの役割が違うだけで、二人の関係は対等であるはずです。仕事をして収入を得ている方はお金を稼ぎ、家にいる方は生活環境を整えるといった具合に、それぞれの役割が異なりますよね。

ですから、夫婦は金額ではなく、お互いのために頑張ることを平等にすることが大切です。

2.二人のお財布を分ける

次に大切なことは、夫婦のお財布を分けることです。

これは、二人とも働いていて収入がある夫婦のための心がけです。結婚すると、彼氏彼女の関係でいたときよりも「二人の物」が増えると思います。

家や車といった大きな資産から冷蔵庫の食材など小さなアイテムに至るまで、どちらかの物とするのはむずかしいですよね。

そのため、どちらか一方がお金のやりくりを担い、もう一方は「お小づかい制」という話もよくあります。もちろん、これは家庭全体の支出を把握するためですが、収入にギャップがある夫婦の場合は、お財布を分けた方が良いでしょう。

お財布を分けるたら、それぞれの収入に応じて、毎月家庭に入れる金額を決めます。そして、それ以外のお金の使い方にはお互い干渉しないのです。

ただ、この場合、夫はお金に余裕があっても、妻は金欠ということもありえます。そのため、二人でよく話し合い、お互いが納得できるような割合で家計費を入れましょう。

こうしてお財布を分けることにより、夫も妻も自己管理ができるようになるため、「自分より稼いでいないのに、あんな高い物買うなんて」といったケンカもおこりません。

結婚後の収入・支出で揉めないためにも自立した夫婦関係を目指しましょう。

3.二人で収入の低い方を高める努力をする

結婚して収入にギャップがあっても、二人の工夫次第で幸せな結婚生活は実現できます。二人の収入ギャップを縮めることも工夫の1つです。

夫婦いずれかの収入が、低い方の収入を高めるということは言わずもがなですが、ここでのポイントは「二人で努力する」ということです。

収入を上げるためには、仕事をする時間が長くなったり、仕事の質を高める必要があります。そのため、収入の高い方はパートナーへのサポートが大切です。
例えば、普段よりも家事を多くしたり、疲れた体を労うというように気をつかいましょう。

夫婦であってもお金で仲が壊れないようにする努力が、幸せな関係をつづけるコツといえます。

おわりにーー

今回は結婚後の収入ギャップについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

結婚前にお互いの仕事や収入を知っていたとしても、一緒に暮らしてみてはじめて知る現実もあるものです。特にお金の問題は、夫婦関係を続けていくためにもお互いの役割をハッキリさせることが必要不可欠です。

交際相手との結婚で収入ギャップを不安に思う方は、ぜひご紹介した3つの心がけを参考にしてみてくださいね。

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