バツイチの婚活|離婚歴があっても幸せになるための秘訣とは?

バツイチ・・・その響きは実際に離婚歴がある人にとって、コンプレックスになっているかもしれません。たしかに、結婚に失敗したという過去から、結婚をあきらめてしまう人もいるでしょう。

でもそれは、あなたのこれからの人生において、非常にもったいない選択でもあるのです。事実、結婚相談所にはバツイチでも成婚したカップルがたくさんいます。

そこで、バツイチでも幸せになれる婚活のエトセトラをお伝えします。

▼目次

  1. 再婚を前向きにとらえる
  2. バツイチであることを隠さない
  3. 価値観をすり合わせる
  4. 過去の経験を活かそう
  5. まとめ

再婚を前向きにとらえる

バツイチの婚活でいちばん大切なことは再婚に対して前向きになることです。

バツイチの方にありがちなのは、結婚に失敗したというコンプレックスといえます。たしかに、私たち人間は結婚に限らず、何かに失敗すると臆病になりがちです。

しかし、結婚に対する不安はバツイチの方だけが抱えているわけではありません。初婚の方は初婚の方で、未経験の連続にどう対応したらよいかわからなくなることがあるものです。

ですから、バツイチであることをマイナスや不安として捉えるのではなく、自分は幸せになっていいんだと自分を許可してあげましょう。そうすると、再婚を前向きに考えることができるようになります。

バツイチであることを隠さない

結婚相談所ではプロフィールを確認してお見合いするので、初めからバツイチかどうかわかっているケースが多いといえます。しかし、その他の婚活や一般的な出会いでは、バツイチであることを言わない限り、相手はわかりませんよね。

ただ、婚活の場合は、バツイチであることは早めに伝えることが望ましいといえます。なぜなら、婚活は文字通り結婚を意識する出会いを探すことですから、中にはバツイチの方に対して抵抗を持つ方もいるからです。特に子どもがいる相手との結婚は、お互いの家族にもかかわってきますから、バツイチであることはきちんと伝えることが必要といえます。

縁があれば相手はあなたがバツイチであっても受け止めてくれますから、バツイチの婚活はこうした配慮をしっかりしてくださいね。

価値観をすり合わせる

バツイチの婚活は、相手が初婚である場合と相手も再婚である場合では、結婚観や交際の感覚が異なります。

あなた自身は、相手が誰であろうと変わらない価値観でお付き合いするかもしれません。しかし、相手はあなたをバツイチとして見てしまうことが、一部ではぬぐえません。

そのため、価値観が合わない部分も出てくるでしょう。でもだからといって、考えを押し付けたり、相手に合わせすぎたりするのはNGです。

お互いの価値観をすり合わせることが順調に交際を続けるコツといえます。

過去の経験を活かそう

バツイチの婚活は、冒頭で離婚のコンプレックスがあるとお伝えしましたが、逆にその経験を生かせば上手くいきます。

離婚の理由は人それぞれあると思いますが、相手のせいにしないことが大切です。結婚していたとき「もっとこうしてあげれば良かった」と思うことで、で実際にはできなかったことを、これから交際する人にしてあげれば良いのです。

思いやりが足りなかったと思うなら相手を尊重することを意識すれば良いでしょうし、優柔不断だったなら相手を引っ張っていけば良いでしょう。

バツイチの方は結婚に失敗したという認識があるかもしれません。しかし、失敗は成功のもとですから、過去の経験を生かすことが成婚への第一歩といえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。バツイチの婚活は難しいイメージがありますが、あくまでもカップルの価値観次第です。ただ、バツイチに抵抗を持つ人もいます。そういう意味では、あらかじめバツイチとわかった上で交際できる結婚相談所での出会いが再婚への近道といえるでしょう。離婚歴があっても不安がらずに婚活を楽しんでくださいね。

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