「お見合い婚は離婚率が低い」は本当?結婚生活が上手くいく成婚プロセス

テレビやインターネットのニュースで、芸能カップルの離婚が取りざたされることがよくありますよね。それぞれ理由はあるでしょうが、縁あって結婚したのに別れるのはツラいものです。

お互い結婚するまで気づかないところはあるものですが、やはり離婚は避けたいですよね。そこで、お見合い婚の離婚率が低い!なんて聞いたことはありませんか。

実を言うと、お見合い婚の離婚率が低い理由は結婚までのプロセスが影響しているんです。今回は、そのプロセスをふまえながら結婚生活が上手くいくコツをご紹介します。

▼目次

  1. 1.条件だけでなく中身を見る
  2. 1-1.価値観を確認しておく
  3. 1-2.どんな結婚生活を送りたいか話す
  4. 1-3.条件より相性を意識する
  5. 2.周りに流されてしまうのはNG
  6. 2-1.自分の気持ちに正直になろう
  7. 2-2.あせらず冷静に!
  8. 3.良いところと悪いところを把握する
  9. 3-1.相手を冷静に見る
  10. 3-2.自分の短所を見せる
  11. 4.自分だけに優しいのはNG
  12. 4-1.裏表のない人か観察する
  13. おわりにーー
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1.条件だけでなく中身を見る

お見合い婚の離婚率が低いと言われる理由は、相手を条件だけでなく中身をしっかり見ているからです。

もしかすると、あなたは「いやいや恋愛結婚の方が相手の中身をしっかり見ているでしょう」と思うかもしれません。もちろん、人それぞれではありますが、恋愛はときめきの感情で動いているため相手の中身をみていないことも多いんですね。

しかし、お見合いからはじまる交際は、最初から結婚を意識するため相手の中身をしっかり見ます。そういう意味では、結婚相手との出会いがお見合いという人の方が、長続きするといえます。

1-1.価値観を確認しておく

実際に、お見合いから成婚するカップルは、そのプロセスでお互いの価値観を結婚前に確認しています。お見合いは恋愛と違ってときめきが少ない一方、結婚を真剣に考えられるかを見極めるので、価値観の合わない人とはそもそも交際に発展しないでしょう。

1-2.どんな結婚生活を送りたいか話す

お見合いが上手くいって交際がはじまると、いずれどんな結婚生活を送りたいかを話す機会が出てきます。そこで、お互いが納得すれば結婚に一歩近づきますよね。

1-3.条件より相性を意識する

お見合いからはじまる交際、そして結婚へのプロセスでは条件よりも相性がより重要になります。お見合い前は結婚相手に求める条件がマッチングのために大切ですが、お見合い後は条件よりも相性を意識することがより大切です。

このように、条件だけでなく相手の中身をきちんと見るのがお見合い婚のプロセスです。

2.周りに流されてしまうのはNG

お見合い婚では注意すべきこともいくつかあります。例えば、周りに流されてしまうのはNGです。

2-1.自分の気持ちに正直になろう

お見合いで相手から好意を寄せられていたとしても、あなたが「違う」と感じたら、その感覚は正しいでしょう。いくらお見合い婚が恋愛婚と違うといっても、自分の気持ちにウソをついてはいけません。

どんなに周りが良いといっても、あなたの気持ちが乗らないなら、結婚すべきではないでしょう。それこそ離婚の二文字に近づいてしまいます。

2-2.あせらず冷静に!

周りに流されないといえば、同僚や友人の結婚にあせることも禁物です。周りが結婚しはじめたことにあせりを感じてお見合いをしても、結婚につながる可能性は低いでしょう。

たしかに、お見合いは相手も結婚を意識していますから、意気投合するかもしれません。しかし、勢いだけで結婚すると、結婚後に相手の知らない顔を知って後悔する可能性があります。

結婚相手は慎重に選ぶことが大切ですから、周りに流されないように感情をコントロールしましょう。

3.良いところと悪いところを把握する

お互いの中身を確認しながら、あせらず交際を続けていくと結婚も目の前に迫ってくるでしょう。とはいえ、その決断はやはり勇気がいりますよね。そんなときは、相手の良いところと悪いところをしっかり把握しましょう。結婚を判断するだけの基準がわかります。

3-1.相手を冷静に見る

お互いがあまり知らない仲では、良いところを見せ合い、そこに惹かれていくものです。でも、交際を続けていけば、悪いところも見えてきますよね。特にお見合い婚のプロセスにおいては、相手を冷静に見ることが大切です。

3-2.自分の短所を見せる

ただ、相手の悪いところを変に刺激すると、関係が悪くなることもあります。そのため、まず自分の短所を見せることが大切です。

自分の短所を見せると、相手も短所を見せてくれます。そうすると、お互い良いところと悪いところがわりますよね。

こうした交際プロセスもお見合い婚の離婚率が低いと言われる要因でもあるのです。

4.自分だけに優しいのはNG

さて、お互いの長所と短所を理解すると、いよいよ結婚を決意したいところです。ただ、あと一つだけ気にしたいことがあります。

それは、相手の優しさが本物かどうかということです。結婚のために自分を押し殺している、いわば裏表のある人との結婚は離婚リスク高まってしまいます。

4-1.裏表のない人か観察する

よく「自分には優しいけど近所の人には冷たい」など、裏表がある人がいますよね。すべての人がオープンなんてことはありませんが、結婚を意識する相手に裏表があったら、信用できなくなってしまいます。ですから、当たり前ですが結婚を意識する相手に裏表がないかどうかはきちんと見極めましょう。

おわりにーー

結婚相談所で知り合った相手と結婚する場合、こうしたプロセスを経て結婚します。お見合い婚の離婚率が低いのはこうしたプロセスを踏まえているからです。相手のことをよく観察した上で結婚すれば、結婚生活が上手くいく可能性は高いでしょう。結婚は人生の一大イベントですから、相手をしっかり見極めてくださいね。

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