20代の婚活|20代で幸せな結婚をするために気をつけたい4つのこと

婚活という言葉が広まって以来、20代で婚活をしている人は意外と多いといえます。しかし、20代は若さゆえの失敗も少なくありません。では一体、どうすれば20代で幸せな結婚ができるのでしょうか。今回は、20代の婚活で注意する4つのことをご紹介します。

▼目次

  1. 若さを武器にしない
  2. 相手を選びすぎない
  3. 相手を見る目を養おう
  4. 自分に合った婚活で始めよう
  5. まとめ

1.若さを武器にしない

20代は良くも悪くも若さが目立ちます。実際、30代・40代の人たちは口をそろえるように「20代に戻りたい」とか「若いっていいなあ・・・」といいます。

たしかに、世の中は「若い」というだけでモテることがあります。とはいえ、結婚と恋愛はやはり違います。

20代は若さゆえの未熟さがあるものです。もちろん、すべての20代が未熟というわけではありません。でも、若いというだけでなく自分にしかない内面的な魅力を磨くことも大切です。

実際に、そこそこの期間付き合ったから「そろそろ結婚!」と思っていたら、別れ話を切り出されたなんて話は珍しくありません。

ですから、20代の婚活は若さだけを武器にしてはいけないのです。

2.相手を選びすぎない

20代の婚活で気をつけたいことの一つとして「相手を選びすぎない」ことも大切です。

結婚を意識するのだから相手を選ぶのは当然といえます。しかし、選り好みが激しずぎると、自分自身の中でどんな人が良いのかわからなくなってしまうんですね。

また、「まだ20代だからすぐに次の人が現れる」という考えから、完ぺきな人を求めてしまうことで、時間をムダにしてしまうかもしれません。

婚活は恋活とは微妙に異なります。ときめきを求めるのではなく、将来、結婚するかもしれないことを意識して行うものです。そういう意味でも、ないもの探しをすると失敗する可能性が高まりますから、お見合いの相手選びでは特に気をつけましょう。

3.相手を見る目を養おう

20代は人生経験が少ないのが普通です。そのため、恋愛も経験が少ないがゆえの失敗もあるでしょう。そんなときに大切なのが、相手を見る目を養うことです。

いいなと感じて付き合ったけど、大ゲンカをして別れたなんてことは世の中ザラにあります。でも、婚活をする以上、そんな経験はできれば避けたいですよね。

そんなときに有効なのが、結婚相談所のカウンセラーです。カウンセラーは、何百人というカップルを見ていますから、少なくともあなたより恋愛や結婚に対する見識はあるといえます。

結婚に対して、あなたと同じ考えやイメージ・同じ方向を見ている人かどうかカウンセラーの協力を得ながら活動すると、相手を見る目が備わるでしょう。

4.自分に合った婚活で始めよう

これまで20代の婚活について、3つの注意点を申し上げましたが、婚活はやはり「20代だから!」という縛りを持たずにはじめることが大切です。

「20代で結婚相談所は早いから婚活アプリのほうが良い」みたいな縛りは必要ありません。周りの意見に惑わされないように、自分に見合った婚活をはじめましょう。

ちなみに、どんな婚活が自分に合うのかわからないという人もいるでしょう。でも、婚活の種類(結婚相談所やパーティーなど)を調べて、それぞれの特徴を自分の性格と照らし合わせればわかります。

20代の方は若さゆえの失敗をしないためにも、自分に見合った婚活で幸せな結婚を目指しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。20代の婚活は若さゆえの問題や失敗リスクがあります。でも、そうしたことも、きちんと頭に入れて注意していれば素敵な出会いに恵まれるはずです。

また、結婚相談所を利用するのも婚活では王道といえます。カウンセラーの力を借りながら、相手を見る目を養い婚活を成功させるのも、一つの選択肢です。結婚というゴールを達成するためにも、ぜひ婚活で気をつけることを意識してくださいね。

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