男女の結婚観は違う!幸せな結婚をするために知るべきこと【男女共通】

婚活をしている女性からすると、男性は草食系と呼ばれるタイプが多く「もっと積極的にリードしてほしい」と思う方が多いのではないでしょうか。でも一方で、男性は結婚を考える女性に求めることが、女性と異なるケースが目立ちます。

そこで今回は、男性女性ともに、幸せな結婚について必要な考え方をご紹介します。女性は男性の、男性は女性の気持ちを理解してこれからの婚活に生かしてくださいね。

▼目次

  1. 1.男性が女性に求めるもの
  2. 1-1.癒し・安らぎ
  3. 1-2.家事・育児
  4. 2.女性が男性に求めるもの
  5. 2-1.誠実さ
  6. 2-2.包容力・思いやり
  7. 2-3.経済力
  8. 3.結婚に対しての考え方
  9. 3-1.男性は「恋愛と結婚は別」女性は「恋愛と結婚は同じ」
  10. 3-2.男性は「守る」女性は「幸せの形」
  11. 3-3.男性は「消極的」女性は「積極的」
  12. 3-4.男性は「環境」であせり、女性は「年齢」であせる
  13. おわりにーー
  14. もう一記事いかがですか?「恋愛をうまくいかせるコトバ以外のコミュニケーション」はこちら

1.男性が女性に求めるもの

婚活ではプロフィールを見ながらお見合いを申し込み、そこで意気投合すれば交際に進みます。でも、お見合いや初デートで「やっぱり合わない」と感じるケースも少なくありません。では一体、男性は女性に何を求めているのでしょうか。

1-1.癒し・安らぎ

草食男子なんて言葉が流行りだして以来、一般的に男性が結婚相手の候補となる女性に求めるものに、癒しや安らぎといったことがあります。

なんだかんだ言っても社会は競争が激しく、多くの男性は会社での出世争いに巻き込まれるため、仕事や人間関係のストレスがたくさんあるんですね。

そのため、女性に甘えたいとか癒される女性と付き合いたいという考えを持つ人は多いでしょう。

1-2.家事・育児

続いて、男性が結婚して女性に望むのは家事や育児です。

女性側からしてみれば、夫にもっと家族サービスをしてほしいというのが本音だと思います。昨今は共働きの夫婦が増えていますから、ならさらでしょう。

でも男性は、家事や育児が苦手なのかどうかは別としても、バリバリ働いて家庭は妻に!という考えがまだまだ根強いのかもしれません。

最近は、働き方改革によりイクメンという言葉が流行っています。また、独身男子の中には、一人暮らしが長く家事が得意な人もいるでしょう。しかし、一般的に家事や育児を男性がやるケースは少ないのが現状です。

そういう意味でも、男性は結婚したら女性に家庭を任せたいと思う傾向があります。

2.女性が男性に求めるもの

男性が女性に求めるものと女性が男性に求めるものは、かなりのギャップがあるといえます。

2-1.誠実さ

女性は男性に誠実さを求めます。誠実というのは、ガリ勉とか生真面目というより、嘘や隠し事をしないという意味です。

たしかに、どんなに仲の良いカップルでもお互いが知らない一面はあるでしょう。しかし、それはネガティブなことや知られたくないことを隠しているわけではありません。

あくまでも、たまたまお互いが知らなかったというケースであり、嘘や隠し事は別れの入り口です。そういう意味でも、男性は誠実であることが女性の信頼を得る第一歩といえるでしょう。

2-2.包容力・思いやり

女性は男性に包容力や思いやりを求めます。女性は比較的、愛されたいという気持ちが強い傾向にあります。そのため、気が利かない男性とは交際が続かないケースが目立ちます。
ちなみに、気を遣うというのはやたら相手を褒めたり、相手に合わせたりすることではありません。例えば、一緒に歩いているときにさりげなく車道よりを歩いて安全を守るとか、ちょっとしたプレゼントをして喜ばせるといったことです。

女性はこうしたやさしさを男性に求めています。

2-3.経済力

女性が結婚相手に求めるものには、やはり経済力もあります。

男性で結婚相手の女性に経済力を求める人は多くないかもしれません。しかし、女性は出産や育児など、仕事を辞めて家庭に入ることも多いため男性の年収は気になるのが本音です。

もちろん、好きになったら相手の年収は関係ないという気持ちが最初だと思いますが、現実的にはある程度も経済力を見込んでいるでしょう。

3.結婚に対しての考え方

結婚観に対する価値観も男性と女性ではギャップがあるといえます。

3-1.男性は「恋愛と結婚は別」女性は「恋愛と結婚は同じ」

男性は女性と交際するとき、はじめから結婚を意識している人は少ないといえます。しかし、女性はみんながみんなそうではありませんが、男性がどこまで真剣かは最初から考えているでしょう。つまり、男性にとって恋愛と結婚は別物ですが、女性にとって結婚は恋愛の延長にあるのです。

3-2.男性は「守る」女性は「幸せの形」

男性は結婚イコール「家庭を守る」みたいな考えを持つ人が少なくありませんが、女性はどちらかというと結婚イコール幸せみたいに考える人が多いでしょう。そのため、男性がだらしないと、結婚してから「こんなはずじゃなかった」と離婚につながるのです。実際に、世の中で3割の夫婦は離婚していることが統計調査でわかっています。

3-3.男性は「消極的」女性は「積極的」

男性は結婚に対して消極的かもしれません。特に若い人は背負うものにビビってしまい、女性との交際そのものを望まない人もいます。ですが、女性は男性に比べて、結婚には積極的です。最近では出産・育児を経て、職場復帰したり起業したりする女性が増えていて、女性のキャリア形成に結婚は一つのステータスともいえます。

3-4.男性は「環境」であせり、女性は「年齢」であせる

男性が結婚を考えるというか結婚にあせりを感じるのは、環境の影響がとても大きいです。企業によっては既婚者ばかりの職場も珍しくありません。そんな中で、自分一人独身なんてことになると、結婚願望が芽生えるものです。婚活をしている男性にはそういった人も少なくないといえます。

一方、女性は友人・知人が結婚することであせらないわけではないですが、環境よりも年齢で結婚へのあせりを感じます。これは子どもがほしい人にとって、年齢はどうしてもタイムリミットになるからです。

おわりにーー

いかがでしたでしょうか。男性も女性もお互いにパートナーとなる相手に求める一般的な価値観がわかったと思います。

もちろん、男性だから◯◯だとか女性は◯◯!みたいな決めつけはよくありません。しかし、相手の求めることがわかれば、それに合わせることで交際は上手くいくはずです。そして、交際が順調なら無事に結婚もできるでしょう。

婚活は幸せな結婚をするための活動です。ぜひお互い異性の価値観を思いやることで、相手に気に入ってもらえるお見合いやデートを目指してくださいね。そういう小さな積み重ねが幸せな結婚というゴールに到達するのです。

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