たった一言が命取りに・・・お見合いの質問で気をつけたい4つのこと

ついに結婚相談所で婚活スタート。早速、お見合いが成立したけど、お見合い相手に嫌われたらどうしよう・・・。そんな不安と緊張で一杯一杯という方もいると思います。

実をいうと、お見合いには一定のマナーやルールがあるんですね。特に、会話での質問は注意が必要なこともありますから、ぜひ頭に入れておいてくださいね。

▼目次

  1. 1.プライバシーには触れない
  2. 1-1.婚活の活動状況を聞くのはNG
  3. 1-2.過去の恋愛は地雷
  4. 2.結婚の具体的な話はまだ早い
  5. 2-1.結婚したら・・・のは避けよう
  6. 2-2.親の話はサラッと流す
  7. 3.質問力が大切
  8. 3-1.Yes・Noクエスチョンは避ける
  9. 3-2.尋問にならないよう注意
  10. 4.ネガティブな発言はやめよう
  11. 4-1.やる気のない応対はダメ
  12. 4-2.愚痴も悪口も完全NG
  13. 4-3.相手を否定しない
  14. まとめ
  15. もう一記事いかがですか?「お見合い後のメールってどうすればいいの?メールのやりとりで失敗しない方法」はこちら

1.プライバシーには触れない

お見合いではプライバシーに触れないことが大切です。

結婚相談所でお互いにプロフィールを確認しているといっても、お見合い相手と顔を合わせるのは、お見合い当日が初めてですよね。そのため、初対面でいきなり込み入った話をするのは、知らない人に秘密を打ち明けるようなものです。

お見合い相手が繊細な人だったら、なおさら警戒してしまいます。ですから、お見合いでは特にプライバシーを尊重することが必要です。

1-1.婚活の活動状況を聞くのはNG

お見合いの質問ではいくつかNG質問があります。例えば、婚活の状況を尋ねるのはNGです。

仮に、相手が何度かお見合いをしているけど交際に至らない状況だとします。一般的に、こうした状況は上手くいかない婚活に対して、イライラやモヤモヤ感があるでしょう。

そんなときに、「今回でお見合いは何度目ですか?」みたく婚活の状況を聞かれたら、誰でも不快になりますよね。ですから、お見合いの質問で婚活状況を聞くのはやめましょう。

1-2.過去の恋愛は地雷

お見合いの質問では、過去の恋愛について聞くこともNGです。

そもそもお見合いをしているということは、過去の恋愛が上手くいかなかった可能性が高いですよね。そんな方に対して、過去の恋愛話の質問をするなんて地雷を踏むようなものです。

お見合いはお互い初対面ですから節度ある話題を心がけましょう。

2.結婚の具体的な話はまだ早い

お見合いは結婚を前提にした出会いですが、初対面で結婚の具体的なお話をするのは早すぎます。

2-1.結婚したら・・・のは避けよう

よく「自分は結婚したら・・・したい」とか「私たち結婚したら・・・してほしい」といった会話がありますが、お見合いでこうした会話は避けましょう。

婚活はいくら結婚を意識できる相手かどうかを見極めるといっても、お見合いはまだ交際するかどうかも決まっていない段階です。結婚生活の話題は、あくまでも真剣交際となってからが理想といえます。

2-2.親の話はサラッと流す

親の話題などもお見合いでは深く話さない方がよいでしょう。結婚はお互いの親も関わってくることですから、やはり初対面で話すことではありません。

会話の流れで親の話が出たら、サラッと流して次の話題に移ることをおすすめします。

3.質問力が大切

お見合いの質問が相手にとって興味のないことだと、なかなか会話が盛り上がりません。そのため、お見合いでは質問力が重要になってきます。

3-1.Yes・Noクエスチョンは避ける

会話において、Yes・Noクエスチョンは避けたほうが良いといえます。これは、相手が受け身の人だった場合はなおさら、話が続かなくなってしまうからです。

そのため、相手に何かを尋ねるときは、WHクエスチョンを使うと良いでしょう。

3-2.尋問にならないよう注意

お見合いの質問は尋問にならないようにすることも大切です。よくドラマに出てくる警察官のセリフみたく質問攻めにしたり、アンケートのように突っ込んだ質問をしたりすると、それは質問というより尋問に感じてしまいます。

会話はキャッチボールを繰り返し、共通の話題や笑いのツボにハマったときに盛り上がるものです。質問力が大切とはいえ、質問攻めの会話になっていないか注意しましょう。

4.ネガティブな発言はやめよう

お見合いでは質問の内容や仕方以外に、受け応えの中でネガティブな発言も嫌われる対象です。

4-1.やる気のない応対はダメ

例えば、せっかく時間をつくって会ってくれたのに、やる気のない返事やボソッとつぶやく感じの発言は相手もいい気分ではありません。

特にあなたが男性で消極的な方だったら、相手の女性に「交際してもつまらなそう」と思われるかもしれません。交際につなげるためにも、元気な応対を心がけましょう。

4-2.愚痴も悪口も完全NG

お見合いの会話において、愚痴や悪口もNGです。よく職業の話題でついつい愚痴や悪口を言ってしまう方がいますが、相手はそんな話を聞きたいはずありませんよね。

それに、愚痴や悪口を聞いていたら聞く側もネガティブな気持ちになります。お見合いで愚痴や悪口は発言しないよう十分気をつけてくださいね。

4-3.相手を否定しない

お見合いでは相手を否定しないことも非常に大切です。もちろん、お見合いでなくても相手を否定するような会話はあまり好ましくありませんが、初対面ではなおさらNGです。

せっかく交際に向けて顔を合わせたときに、「それは間違ってます!」みたいにダメだしされたら気分悪いですよね。お見合いでは特に相手の意見を尊重することにフォーカスしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お見合いで大切なことはまず、相手が時間を作って会ってくれたことに感謝することです。せっかく「いいな」と思っていても、お見合いでのNG発言が命取りになることは決して珍しくありません。お見合いはとにかくポジティブに進めることが大事なので、質問や発言は慎重にしてくださいね。

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