人見知りでも大丈夫!お見合いでの会話が上手くいく3つのポイント 

はじめてのお見合い・・・何を話したら良いか、初対面は特に緊張しますよね。人見知りで口下手な人はなおさらで、もし会話が止まってしまったら・・・盛り上がらなかったら・・・という心配もあるでしょう。

そこで、お見合いの話題はどうすればいいの?何を話せばいいかわからない・・・なんて方に、人見知りでもお見合いでの会話が上手くいく秘訣をお伝えします。

▼目次

  1. 1.まずは聞くことに徹して聴き方上手になる
  2. 1-1.上手に話すよりも聞くことを意識する
  3. 1-2.最初に「口下手、人見知り」と素直に言う
  4. 1-3.相手に興味があるという姿勢が大切
  5. 2.相手に「良く思われたい」と思わない
  6. 2-1.自分に自信を持つ
  7. 2-2.相手との会話を精一杯楽しむ
  8. 3.共通点を探して距離を縮める
  9. 3-1.「休日の過ごし方」は必須
  10. 3-2.相手に共感する
  11. まとめ
  12. もう一記事いかがですか?「たった一言が命取りに・・・お見合いの質問で気をつけたい4つのこと」はこちら

1.まずは聞くことに徹して聴き方上手になる

一般的にお見合いの話題というと、
・仕事
・趣味
・出身地
・休日の過ごし方
などがあります。

ただ、うまく切り出せなかったり、どう振って良いかわからなかったりすることもありますよね。でも「聞き上手は話し上手」と言われるように、聞き上手であると相手は話しやすくなります。

1-1.上手に話すよりも聞くことを意識する

お見合いでの話題を考えすぎたり「何か話さなきゃ」とあせったりするとき、まず1つか2つの話題を用意して質問するようにしましょう。

相手の回答に対しては、「そうなんですか」で終わらないように、相手の言ったことを繰り返してから質問することがポイントです。また、興味を持って質問するようにしましょう。

例えば
「休日は何をしていますか?
「体を動かすのが好きでジムに通っています。」
「ジムですか?健康的ですね。じゃあスポーツもお好きですか?」
「サッカーが好きで、たまにJリーグも見にいきます。」
「サッカー、私も好きです。ワールドカップ盛り上がりましたよね。」
といったような感じです。

こうしてオウム返しされることで、相手は自分の話が伝わっていると感じ、心を開きやすくなるという心理的データもあります。

心を開くとお互い話しやすくなりますし、会話もどんどん弾んでいきますから、相手の回答をしっかり聞いて相手中心で話すことが大切です。

1-2.最初に「口下手、人見知り」と素直に言う

お見合いでは、口下手や人見知りということを隠す必要はありません。

緊張のあまり会話がぎこちなくなるよりはむしろ良いでしょう。自分も相手も楽になりますし、逆にコンプレックスや悩みを話した方が、人は心を開きやすくなる心理的傾向があります。

「人見知り」と伝えたことで
「そうなんですか、実は私もなんです。」
「そんな風に見えませんよ。」
「お互い緊張しますよね。」
というように「人見知り」でも、会話がつながりますし、お見合いの話題になるのです。

よく「夫婦はバランスがとれている」と言われますが、片方が口下手だけど聞き上手、片方が話したがり屋みたいなケースがよくあります。人見知りをむしろ生かすことでお見合いをスムーズに進めるのも一つのテクニックです。

1-3.相手に興味があるという姿勢が大切

相手が自分の話をしっかり聞いてくれていると、私の話に興味をもってくれているという好印象が伝わります。そして「この人になら何でも話せそう」とか「もっと聞いてほしい」という安心感も生まれ、初対面でも会話がしやすくなるのです。

会話がしやすいと、自然と笑顔にもなり楽しくなります。ですから、会話をするときは笑顔で相手の目を見て、興味を持って質問するようにしましょう。

「相手に興味がある」という姿勢が大切なのです。

2.相手に「良く思われたい」と思わない

お見合いでは相手によく思われたいけど、どう思われるか不安に思っている人もいるでしょう。相手の反応も気になるところですが、あまり自分をよく見せようとは思わないことです。

よく見せようと自分を作ってしまうと、ありのままの自分が出せなくなってしまいます。本来のあなたを受けとめて、好意を持ってほしいですよね。どう思うかは相手の問題といえます。

2-1.自分に自信を持つ

人見知りの原因には「自分に自信がない」ことも考えられます。自分に自信をもつには、他人と比べず、今の自分のままで大丈夫と思うことなんですね。自分を飾らずありのままで自分を肯定することが大切です。

内面を変えるのが難しいときは、洋服や外見を磨くことから始めてみましょう。オシャレをしたり見栄えよくしたりすることで、気分も上がりますし自信がつくことにつながります。

2-2.相手との会話を精一杯楽しむ

自分を飾らず自然体でいるのが初対面では難しいかもしれません。「好かれたい」「良く思われたい」気持ちは一旦置いといて、相手との会話を精一杯楽しむことに集中するようにしましょう。

楽しく会話ができれば、相手はまたお話ししたいと思ってくれます。自分が心を開けば相手も心を開いてくれます。

もちろん、笑顔や清潔感、時間を守るなど最低限のことは心がけは必要です。でも、まずはその場を精一杯楽しむことに集中しましょう。

3.共通点を探して距離を縮める

共通点がわかった時点で、親近感がわいたり、急に会話が盛り上がったりすることは日常でもよくあることです。お見合いでも、共通点を発見すると嬉しくなったり安心できたりしますよね。

小さなことから何でも良いので、会話の中で見つけると会話が楽しくなります。

ただ、共通点を見つけようとして、質問攻めにならないように気をつけましょう。

3-1.「休日の過ごし方」は必須

鉄板な質問になりますが、休日は何をしているかは聞いておいた方が良いでしょう。

聞きやすい質問ですし、相手の素がわかります。特に共通の趣味がある場合は一気に距離近づきます。

趣味が違ったとしても、自分の好きなことを話すのは楽しいものです。

また、休日の過ごし方から
・朝型か夜型か
・アウトドア派かインドア派か
・のんびりしているかせっかちしているか
などの性格もわかるでしょう。

相手の私生活を知ることで、細かい共通点も発見できるかもしれません。

3-2.相手に共感する

共通点といっても、なかなか見つからない場合もあるかもしれません。そんなときは、相手の話に共感したり、褒めるようにしましょう。

共感されると、相手は自分が受け入れられていると感じて、心を開くようになります。心を開くと、どんどん話すようになり、会話も盛り上がるでしょう。

まとめ

「私は人見知りだから」と決めつけないことが大切です。決めつけは、本来の可能性が小さくなってしまいます。

初対面は誰でも緊張するものです。「私は極度の人見知りだから婚活に向いていない」とあきめるのは早すぎます。

また、無理に自分を変えようとしたり、最初から無理と思ったりする必要はありません。

1対1のお見合いに緊張はつきものですが、お見合いで話題を無理に作ろうとしなくても、コツをつかむことで楽しく会話ができます。積極的にアピールしなければいけない「婚活パーティー」よりも面と向かってゆっくり話せますから、人見知りな人にとってはある意味、結婚相談所のお見合いは向いていると言えます。

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