婚活の現実を知りたい!婚活難民にならないためにやるべきこと

職場の同僚や仲の良い友人たちが結婚し始めて、自分も婚活をはじめたけど、なかなかイイ人と出会えない・・・。しかも、自分よりも後から婚活をはじめた人がもうすぐプロポーズ!

そんなあせりから、間違った行動で婚活難民になってしまう方も少なくありません。そこで、婚活の現実をしっかり見極めて、正しい行動をとりましょう。

▼目次

  1. 環境や人のせいにしない
  2. 自分から歩み寄る
  3. 相手の長所を見る
  4. 周りの意見を聞く
  5. まとめ

環境や人のせいにしない

婚活が上手くいかないとき、あせりや嫉妬は禁物です。なぜなら、あせりや嫉妬は自分を見失わせるからです。

そうなると、婚活が上手くいかないことを環境や人のせいにしてしまいがちです。もちろん、自分を責める必要はありませんが、婚活の現実をきちんと見極めることが大切です。

例えば、お見合いのアプローチで相手を不快にさせていたり、初デートで根掘り葉掘り聞いたりと、どこかで間違った行動をしていませんか?

婚活で失敗している人は、NG行動をしてしまっていることがありますから、まずは自分を見つめ直しましょう。

自分から歩み寄る

婚活難民にならないためには、自分から歩み寄る姿勢が大事です。

もちろん、プロフィールをしっかり作りこんだり、婚活写真を工夫したりすることも重要です。しかし、お見合いの申し込みが来るの待つだけでは、先に進みません。

これはお見合いの申し込みに限らず、お見合い当日や交際OK後の初デートなどでも同じことがいえます。自分が心を閉ざしたままで、相手に話題を振ってもらうのを待っているだけでは、結婚相手としては意識されないでしょう。

自分から心を開くことで、相手も心を開いてくれますから、まずは歩み寄りの姿勢が大切です。

相手の長所を見る

婚活の現実が理想と違うという方は、相手に対する見方を変えることも必要といえます。

簡単にいえば、相手を一つの欠点だけで判断しないことです。相手の良いところも悪いところも認めないと、結婚しても離婚の道に進んでしまうかもしれません。

お互い一生を共にするわけですから、相手を欠点で減点するのではなく、長所を探って加点してあげましょう。相手の良いところを見ようとすると、だんだん好きになっていきます。

例えば、お見合いをした相手が話し下手だとします。あなたはそれをコミュニケーション上の欠点として交際お断りの返事をすれば、その時点で相手は結婚相手から外れますよね。しかし、もしあなたが会話をリードすること、相手の良さが見えてきたらどうでしょう。もう少し、相手を知りたい!という興味が湧いてくるはずです。

そうすると、これまで交際に発展しなかったのがウソのように真剣交際につながるかもしれません。

周りの意見を聞く

婚活難民にならないためには、独りよがりになることも避けましょう。婚活の現実がイメージと異なる方は、もう少し客観的な視点を持つことが大切です。

それは、相手の話をきちんと聞くといった姿勢だけではありません。例えば、上手くいなかい現実に対して、結婚相談所のカウンセラーからもらうアドバイスを素直に聞き入れるといったことも含みます。

特に結婚相談所のカウンセラーは、たくさんのカップルを見ていますから現実的に有効なアドバイスができるんですね。必ずしもカウンセラーのいうことがすべてではありませんが、婚活が上手くいっていないのなら、やはりアドバイスを受け入れることが得策といえるでしょう。

まとめ

せっかくの婚活も現実問題として上手くいなかいと、婚活難民になってしまいがちです。そうならないためにも、自分自身の態度や行動を見直し、相手目線でときには周りの意見を聞き入れましょう。あなたの考え方をほんの少し変えるだけで、婚活難民から抜け出すことができますから、ぜひ今回お伝えしたことに注意してくださいね。

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