お見合い後のデート|3回目は交際可否の分かれ道?

お見合いが成立したら、いよいよ初デート。そして、初デートが上手くいったら2回目、3回目とデートを重ねていくのが婚活の流れです。

ただ、真剣に結婚を考える身としては、ダラダラとデートを続けていても交際は進展しないでしょう。つまり、デートも3回目となれば、交際するかしないかを考える重要な1日なのです。

そこで今回は、お見合い後のデートで3回目に必要不可欠なことをお伝えします。

▼目次

  1. 3回目のデートの誘い方
  2. より深い仲を目指すことが大切
  3. 3回目のデートで気をつけること
  4. おわりにーー

1. 3回目のデートの誘い方

お見合い後のデートも3回目になると、初デートや2回目のデートとは異なり、お互い先を意識するはずです。そのため、デートの誘い方に悩む方もいるでしょう。

たしかに、初デートや2回目のデートは「◯◯のレストラン、一緒に行きませんか?」みたいに、お互いが興味のあることにフォーカスして誘うのが一般的です。実際に、初デートや2回目のデートはお互いのいいところを出し合う感が強いと思います。

ただ、3回目のデートは相手が素の自分を受け入れてくれるかどうかを試される場ですから、シンプルな誘い方が良いかもしれません。例えば、「今度の休日にデートしませんか?」のようにです。

真剣交際を考えるなら、お互いに「この人と付き合うんだな」と思えるためにも、3回目のデートの誘いで余計な駆け引きはない方が良いでしょう。

2. より深い仲を目指すことが大切

お見合い後のデートも3回目となれば、ある程度、相手の趣味・趣向がわかっていると思います。

実際に、お見合い・初デート・2回目のデートと最低でも3回は会っているわけですし、その間に電話やメールのやりとりもあるはずです。

そのため、3回目のデートはより深い仲になることを目指す、すなわち交際を進展させることが大切です。

お見合い後のデートの3回目を真剣交際につなげるには、ありのままの自分を見せることが必要といえます。もちろん、いきなり過去の重たい話や「結婚してください」というのは行き過ぎです。

でも、多少の恥ずかしい話やもっと相手を知りたいという態度を見せることで、相手も「ああ、この人は私と交際したいんだな」と感じます。

素の自分を見せることで、フラれてしまうこともありますが、それは仕方のないことなんですね。それに、婚活はお互いが結婚を真剣に考えるものですから、脈がなければ次のチャンスをつかみにいけば良いのです。

そう考えると、お見合い後のデートで3回目は交際への分かれ道といえるでしょう。

3. 3回目のデートで気をつけること

お見合い後のデートで3回目は交際につながるかどうかの分岐点とお伝えしました。だとしたら、慎重さも大切といえます。

そこで3回目のデートで気をつけることをお伝えします。

・マンネリ感をなくす

デートは基本的に、次も会いたいと思わせることが大切です。「特別イヤとは思わないけど、初デートからずっと同じ感じ」と思われると、ワクワク感がなため、結婚を意識されない可能性が高いでしょう。

ですから、マンネリ感のないデートを心がけることが重要です。

・結婚観のアピール

3回目のデートは真剣交際に発展するかどうかの分岐点です。そのため、多少なりとも結婚観のアピールがないと、何のために会っているのか疑問視されてしまいます。

婚活は結婚を前提にしているわけですから、結婚の話題には触れるべきでしょう。

・積極的な行動

お見合い後のデートも3回目なら、相手も結婚を意識できるかどうかを考えているでしょう。そのため、ある程度は積極的な行動を心がけることが大切です。
よくお互い「この人いいな」という気持ちがありながら、一歩を踏み出せずに時間が経って冷めてしまう!なんてことがドラマなどでありますよね。

もちろん、行き過ぎた行動はNGですが、3回目のデートは初デートや2回目のデートよりも積極性をアピールすることが必要といえます。

おわりにーー

こうして考えると、お見合い後のデートで3回目は非常に重要な位置づけであることがわかります。何度もお伝えしますが、婚活は結婚を前提にするものです。3回目のデートは、より慎重かつ大胆さをかねて接すると真剣交際への道が開けるでしょう。

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