婚活で出会いは本当にあるの?データが後押しする婚活の最新事情

20代の後半になってくると、アラサーを意識する方が多いと思います。そして、結婚の二文字も気になるのではないでしょうか。

とはいえ、あなたは自宅と会社を往復する毎日で、なかなか出会いのない現状に物足りなさを感じているはずです。そんなあなたこそ、婚活に向いているのですが、実際にどうすればよいかわからないですよね。

そこで、婚活は一体何からはじめれば良いのか?婚活で出会いは本当にあるのか?など、婚活の最新事情について解説します。

▼目次

  1. 1.婚活をすれば出会いはある
  2.  1-1.そもそも婚活は何をするの?
  3.  1-2.データでみる婚活の真実
  4. 2.環境を変えると出会いは増える
  5.  2-1.環境を変える大切さ
  6.  2-2.一歩を踏み出す勇気
  7.  2-3.行動が自信につながる
  8. 3.婚活サービスあれこれ
  9.  3-1.結婚相談所
  10.  3-2.その他の婚活サービス
  11. 4.体験談から勇気をもらおう
  12.  4-1.結婚は誰でもできる!
  13. まとめ

1.婚活をすれば出会いはある

「婚活で出会いに恵まれる」とよくいわれますが、果たしてそれは本当でしょうか。まずはこうした疑問を一つ一つ解消していきましょう。

1-1.そもそも婚活は何をするの?

そもそも婚活とは何をするのでしょうか。婚活は、簡単にいえば結婚相手をみつけるための行動です。

実際に、何気ない日常の繰り返しでは、ドラマや小説のように運命の人と出会うことはむずかしいですよね。だからこそ、出会いがある場所に足を運ぶというわけです。

そして、出会いのある場所が、婚活パーティーや結婚相談所といった婚活サービスといえます。

1-2.データでみる婚活の真実

婚活が何かを知ったところで、今度はデータから婚活事情をみていきましょう。

まず、大前提として「結婚」の需要は減らないということです。事実、毎年めでたく成婚するカップルは全国で60万件を超えています。

とはいえ、アラサー世代の女性と30代の男性の未婚率は上昇しているんですね。これはデータが物語っています。

30代前半の男性は2人に1人が独身、女性も20代後半の約70%、30代前半でも約33%が独身という状況です。

データ引用元:https://www.ibjapan.com/kameilatemarriage/

これは、女性の社会進出が当たり前になったことで、初婚年齢が上昇したことが要因のひとつといえます。でも、だからといって、みんな「ずっと独身がいい」と思っているわけではありません。多くの方は「いずれは結婚したい」という想いがあるでしょう。

そういう意味でも婚活サービスは出会いの場としてきちんと機能しているのです。実際に、婚活サービスの利用者に限れば、2017年は38.1%の人が成婚しています。

データ引用元:http://bridal-souken.net/data/konkatsu/konkatsu2018_release.pdf

2.環境を変えると出会いは増える

婚活で出会いの可能性が広がることはわかったけど、何からはじめればよいかわからないという方も多いでしょう。

特に自宅と会社を往復する毎日という方は、婚活自体が非日常に感じてしまうはずです。それに、結婚相手は誰でも良いわけではないですよね。

そこで有効なのが、生活環境を変えるということです。

2-1.環境を変える大切さ

生活環境を変えるといっても、引越しをするとか、転職をするといったことではありません。婚活をする環境に変えるという意味です。

私たち人間は「住めば都」という言葉があるように、慣れればそれで良しとするマインドになります。つまり、これを逆手にとって、婚活が当たり前の環境をつくり出会いを増やすのです。

2-2.一歩を踏み出す勇気

婚活が当たり前の環境とは、婚活パーティーや結婚相談所といった婚活サービスに足を運ぶことです。もちろん、これまで経験したことのない場所に行くことは不安もあるでしょう。

ですから、最初はちょっとした行動をはじめるだけイイんです。例えば、婚活で出会いがあることを確かめる行動です。婚活の出会いはどのくらい魅力的で、どんな考え方や活動をすれば成婚できるのか?というように。

まずは小さな一歩を踏み出す勇気をもちましょう。

2-3.行動が自信につながる

小さな一歩でも勇気をもって行動すれば、それはあなたの自信につながります。結婚相談所のブログをちょくちょく見ているだけでも、

・婚活とは何か?
・どれだけ多くの出会いがあるか?
・お見合いを成立させる方法は?
・交際に発展するまでのプロセスは?
・プロポーズのタイミングは?

・・・といったことが自然と身につきます。つまり、この段階で婚活をはじめれば「婚活で出会いはある」とか「自分も結婚できる」という自信がつくのです。

3.婚活サービスあれこれ

婚活がどんなものかを知り、自分も結婚できそう!と感じたら、実際に婚活サービスの扉を開いてみましょう。

3-1.結婚相談所

婚活と聞いて多くの方が思い浮かべるのは結婚相談所ではないでしょうか。結婚相談所はいわゆるお見合いをして、結婚を前提に交際する相手と出会える場所です。

ただ、昔の親同士が決めるお見合い結婚とは異なり、自分の意思で相手を選ぶことができます。そのため、お見合いという言葉をつかっていますが、いいなと思った人に出会えるのでお見合いのイメージとは少し違うかもしれません。

結婚相談所は、主にデータマッチング型と仲人型の2つのタイプがあります。

データマッチング型はプロフィールを登録して、相性の良い相手を紹介するシステムです。仲人型は、会員専属のカウンセラーがついて、二人三脚でお見合いの成立から成婚までをサポートします。

データマッチング型は、料金も格安なところが多く、婚活アプリや婚活パーティーに似て積極的な行動ができる人に向いています。

仲人型は、カウンセラーの力を借りて活動するので、自信のない人や受け身の人でも成婚
の可能性は十分あるでしょう。

ただ、結婚相談所と一言でいっても、その数はたくさんあります。ですから、安易に決めずに、まず無料相談などで自分に合っているかサービスを確認することが大切です。

3-2.その他の婚活サービス

結婚相談所以外に婚活で出会いを求める場合、婚活アプリや婚活パーティーがあります。

婚活アプリや婚活パーティーも、結婚相談所と同じく数多く存在します。中にはサクラがいたり、遊び目的の人がいたりしますから、それぞれサービス内容や料金をチェックして利用しましょう。

4.体験談から勇気をもらおう

婚活サービスを利用してみようと思いながら、なかなか一歩を踏み出せないという方は、体験談から判断するのも一つの手です。

4-1.結婚は誰でもできる!

こちらは、都内の一般企業で会社員をしている30代女性が、婚活で成功したことについてインタビューされている記事です。

ドキドキ恋愛しなくても幸せだよ♡30代女性が結婚を決めた婚活体験談【成婚編】

結婚したいアラサー世代にとっては、参考になる部分があると思いますので、要チェックといえます。

まとめ

婚活で出会いがあるのは本当です。ただ、大事なのは婚活で結婚できるというイメージをしっかりもち、自ら一歩を踏み出すことです。婚活についてインターネットで調べたり、結婚相談所の無料相談を利用したりと、小さな一歩でも行動することを意識しましょう。

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