出会いがない!大手結婚相談所で婚活がうまくいかないのはなぜ!?

結婚を意識するようになって大手結婚相談所に入会したものの、交際がうまくいかない。自分では積極的に行動したり、コミュニケーションもちゃんととったりしているつもりなのに、婚活がスムーズに進まないという悩みはありませんか?

結婚相談所の規模に関係なく、実は意外と気づいていない落とし穴があるのです。それが交際や婚活に影響を及ぼしており、そこを改善するだけでグッと交際を進展させることが可能になります。

▼目次

  1. 1.素直にアドバイスや意見を取り入れていますか?
  2. 2.情報共有していますか?
  3. 3.ニュートラルな目で相手を見ていますか?
  4. 4.自分に合ったサポート体制ですか?
  5. 5.【事例紹介】交際を進展させる女性目線のアドバイスとは?
  6. 6.まとめ

1.素直にアドバイスや意見を取り入れていますか?

結婚相談所を利用して交際がうまくいく、成婚に繋がった人には共通点があります。それは、カウンセラーや専任の担当者からの意見・アドバイスを素直に受け入れるという点です。結婚相談所に入会しているにもかかわらず、交際が早々と終わってしまう、いつも進展しないという人の多くは、自己流に固執しがちという特徴があるのです。

自己流に固執してしまう背景には、何らかの原因があるはずです。たとえば、担当者と信頼関係が結べていない、失敗に対する極度の不安、アドバイス内容が自分の価値観と相容れないなど。どうしても自己流にこだわりたいのであれば、結婚相談所を利用する必要はなく、街コンや婚活パーティーなどを利用するのが望ましいでしょう。

あえて結婚相談所を利用する男性には、自己流では駄目だという意識が少なからずあるはずです。それなら、まずはアドバイスを素直に受け入れて、実践してみるのが賢い利用方法ではないでしょうか。プロの目から見る婚活と素人が考える婚活のやり方では、大きな違いがあるはずです。きっと学べることも多いでしょう。

2.情報共有していますか?

男女が交際や結婚に至るには、適切なタイミングで行動することがターニングポイントになることも多々あります。一般的な恋愛でも好意を伝えるタイミングが違えば、上手くいくものも上手くいかないのと同じです。結婚相談所では、担当者が先方の担当者と連絡を取り合うなどして、婚活中の二人にとって最適なタイミングを図って、適切なアドバイスをしてくれます。そのアドバイスを実践することで二人の仲がグッと縮まり、交際や成婚に至ります。

先方の担当者と連携を図るのに大切なのが「情報」です。この情報は、本人から受けた報告の内容です。結婚相談所では、定期的に行う面談や相談システムなどによって、おつき合いの状況を確認しています。そのため、本人から詳細な状況説明がなかったり、それに対する本人の考えがわからかったりすると、先方と情報をすり合わせることが難しくなります。

特に男性の場合は、事実報告だけで終わりがちです。担当者が何度も質問を投げて、やっと本人の考えや感想を知ることができるのです。具体的なアドバイスを受けるには、担当者が判断できるだけの材料を伝えることを意識しましょう。

3.ニュートラルな目で相手を見ていますか?

結婚相談所を利用して婚活する場合、相手も複数の人と並行して交際をしていることがあります。これは、結婚相談所ではよくあることです。一般的な恋愛とは異なり、結婚相談所での交際期間とは、誰が生涯のパートナーとして自分に合っているのかを見極めるための時間です。この期間中の言動が、成婚に繋がるかどうかの判断材料になります。ところが、複数の人との交際しているということは、ライバルがいることの証でもあります。

それが気にかかるあまり、ニュートラルな目で相手を見られなくなる人がいます。しかし、それでは相手も自分の真意が伝わらないため、次第に交際が上手くいかなくなってしまいます。それに気づいていないと、いつまでも同じことを繰り返す羽目になり、一向に進展することは望めないでしょう。

たとえば、あなたがAさんとBさん、二人の女性と交際をしている最中だとしましょう。今日はAさんとデートの日です。デート中、あなたの言動に対してAさんから「この言動は、本当に自分のことを考えているものなのか?」「この瞬間、別の人と比べられているのでは?」など疑いの目を向けられ続けたら、どんな気持ちになるでしょうか?

あなた自身は、AさんをBさんと比べているわけではなく、真剣にAさんと向き合っているところなら、とても残念な気持ちになるのではないでしょうか。選ばれる自信がないときほど、つい相手に不信感を向けてしまいがちです。けれど、その不信感を向けられれば、相手の期待に応えようと頑張りすぎて、自分らしさを出せません。

交際期間は、お互いの人間性を見つめる期間です。ニュートラルな目で相手を見て、誠実に対応すること。これが結果的に成婚の近道になるのです。

4.自分に合ったサポート体制ですか?

結婚相談所は規模に関係なく、サポート体制が違います。サポート体制が異なれば、婚活でのアプローチの仕方も違ってきます。その結果、なかなか婚活が思うように進まない、交際が進展しないということもあります。こうした問題を回避するには、入会する結婚相談所のサポート体制が自分に合っているかどうかがポイントです。

たとえば、結婚相談所によって次のような違いがあります。

お見合いで会うまで相手の顔を知らずにやり取りするところがあれば、最初からお互いの顔とプロフィールを知ったうえで臨めるところがあります。担当者についても、無料相談時からずっと同じ担当者のところもあれば、無料相談のときと入会後とでは担当者が変わってしまうところなど、その対応や待遇はさまざまです。

いずれもメリット・デメリットはありますが、自分自身が「どんなサポートを望んでいるのか」を明確にしておくことで、自分の望むサポートとのミスマッチが防げます。逆に、自分の望むサポートが得られない結婚相談所ではモチベーションが続かなかったり、チャンスを掴み切れずに交際や成婚に至るまで多くの時間がかかってしまったりすることもあります。

結婚相談所を選ぶとき、ついつい成婚率や登録数に着目しがちですが、それらと同じくらいサポート体制にも目を向けるようにしてみるといいですね。

5.交際を進展させる女性目線のアドバイスとは?

「女性は共感を欲する」これは、多くの男性が知っていることでしょう。けれど、それを実践してみても、どこか的外れになりがちです。その原因は、男性が理論的に共感しようとするところにあり、それ自体が女性の求めている共感からズレているからです。

たとえば、女性が何かで悩んでいると、男性はそれに対して論理的に解決案を提示しようとします。ですが、それは時に女性の気持ちを否定することにもなりかねません。正論は、時として感情を排除したものになってしまうからです。すると女性は「この人は、私のことを理解してくれない。これでは結婚生活も心配」という気持ちになってしまいます。共感とは感情を共有することですから、まずは相手の気持ちを汲み取った一言を枕詞にすることが大切です。

そのあとで解決策を提案すれば、女性も「この人は、私のことをよく考えてくれている」と心強く感じます。安心感を与えてあげたい、問題を解決してあげたいという優しい気持ちをどう伝えるか。その伝え方一つで、交際を進展させたり、結婚への決め手になることは多々あるのです。

クラブ・マリッジでは、専属のカウンセラーが具体的にどう行動すればいいのかをアドバイスしてくれます。そのアドバイスは女性目線であるため、男性にとっては目からウロコが落ちるような感覚になるようです。

6.まとめ

大手の結婚相談所は実績も豊富ですし、いろいろなタイプの女性が多く集まりやすいというメリットがあります。けれど、そのメリットがそのまま享受できるかといえば、そうではありません。自分自身のマインド、結婚相談所のサポート体制などがマッチしてはじめて、結婚相談所を最大限に活かした婚活が可能となるからです。

今回取り上げた内容は、男性が陥りやすいメンタル面での課題ともいえます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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