フリーランスの結婚はハードルが高いって本当?田舎起業で幸せな結婚生活をはじめるには・・・

フリーランス・・・満員の通勤電車に揺られて自宅と会社を往復する毎日の都会生活に生きづらさを感じる人にとって、フリーランスはあこがれの職業の一つではないでしょうか。

フリーランスはすべての責任を自分自身で背負う必要がありますから、起業を躊躇する人も少なくありませんが、実は地方で生活することでその負担を少なくすることが可能です。そして、移住先での出会いから結婚して、理想のワークアンドライフバランスを手にすることもできます。

そこで今回は、フリーランスの田舎暮らしと結婚について、そのメリットをご紹介します。

▼目次

  1. 1.あこがれのフリーランスで起業
  2. 1-1.田舎暮らしの魅力が見つかるフリーランス起業
  3. 1-2.フリーランスで起業しやすい職種
  4. 1-3.田舎ならではのビジネスもある
  5. 2.フリーランス起業の成功事例
  6. 2-1.田舎暮らしで安定収入
  7. 3.移住先での出会いと結婚
  8. 3-1.意外とある運命の出会い
  9. 3-2.結婚生活を応援してくれる街がある
  10. まとめ
  11. お得な田舎起業:石川県志賀町

1.あこがれのフリーランスで起業

有名ブランドが並ぶ街や大手企業が集まるビル群。都会にはそんなキラキラしたイメージがある一方、通勤ラッシュの疲労感やマンションの隣人との交流すらない孤独感から、UターンやIターンを考える人は多いかもしれません。でも、地方は選べる仕事が少ないから生活するのは厳しい・・・。そこで浮かんでくる選択肢の一つがフリーランス起業です。

1-1.田舎暮らしの魅力が見つかるフリーランス起業

UターンやIターンでのフリーランス起業はどんな魅力があるのでしょうか。真っ先に言えるのは経済的な負担が少ないことでしょう。

フリーランスは会社員と違い、税金や社会保険など、すべて自分自身で責任を負う必要があります。そのため、都会でのフリーランス生活は家賃も含めると、経済的なプレッシャーが大きいはずです。

しかし、田舎は都会と比べて特に家賃が安いため、仮りに自宅兼オフィスというワークスタイルでも経済的負担はかなり軽くなります。

では実際に、フリーランスの仕事はどの程度の選択肢があるのでしょうか。

1-2.フリーランスで起業しやすい職種

下記の職業は在宅勤務やノマドワークが可能なので、フリーランスで起業しやすいといえます。

・SE(システムエンジニア) 

・プログラマー 

・CADオペレーター 

・ライター 

・イラストレーター 

・デザイナー  

・アフィリエイター

・事務関連(資料作成・記帳代行・給与計算など)

そのため、すでにある程度の知識とスキルを兼ね備えていてコミュニケーション力があるなら、UターンやIターンでフリーランス起業という選択肢は決して高いハードルではないでしょう。

1-3.田舎ならではのビジネスもある

フリーランス起業は地方ならではものもあります。

例えば、農業や民泊です。自然豊かな土地や観光地でのビジネスは地方こそ成功チャンスが広がっています。いまは全国的に通信環境が整っていますから、ITを活用することで、都心にオフィスを持たなくてもビジネスは十分に成り立つでしょう。

それに地方での起業を支援してくれる自治体も少なくありません。例えば、石川県志賀町は国の認定を受けて、町内での起業・創業を目指す人を支援する窓口があります。これは地元の金融機関や商工会などが連携して支援するネットワークなので、UターンやIターン起業を希望する人にとって、前向きな検討材料といえますね。

2.フリーランス起業の成功事例

フリーランス起業は可能といっても本当に上手くいくのでしょうか。UターンでフリーランスのデザイナーとなったSさんの事例をみてみましょう。

2-1.田舎暮らしで安定収入

フリーランスで起業する前のSさん(男性)は33歳で独身でした。東京の会社でシステムエンジニアをしていましたが、毎日の通勤が苦痛でのんびりとした生活にあこがれていたこともあり、Uターンでの独立を決意しました。

Sさんは出身地である北海道に戻り、自宅をオフィスとしてWEBデザイナーを始めました。もちろん、最初はツテがないので異業種交流会に出たり、商工会に協力してもらったりしての仕事探しですから楽ではなかったでしょう。

しかし、時間の経過とともに取引先が増えて、ホームページの制作や商店街の各店舗のチラシデザインなど、定期的に仕事をもらいながら暮らせるようになりました。

そして、地元の街コンで知り合った女性との結婚も決まり、都会での苦労が報われたそうです。

3.移住先での出会いと結婚

もしかすると、Sさんの起業事例はまれなケースだと思うかもしれませんが、これはフリーランスだからこそ成功したといえます。また、出会いに恵まれるチャンスは地方に移住しても十分あります。

3-1.意外とある運命の出会い

そもそも日本は少子高齢化で未婚率が高まっていますし、地方は過疎化から創生を目指しているところが多いですよね。そのため、地方こそ婚活が盛んなのです。

事例でご紹介したSさんは、街コンで結婚相手と知り合ったのですが、街コンに限らず婚活パーティーや地方での出会いが期待できる結婚相談所もたくさんあります。ですから、運命の出会いは意外と身近なところで起こるかもしれませんね。

3-2.結婚生活を応援してくれる街がある

地方に移住して彼女ができても、フリーランスだから結婚をためらう人もいるでしょう。ですが、いまは多くの行政が結婚生活を支援してくれていますから、フリーランスだから結婚をあきらめるなんて切なすぎます。

先ほど、地方での起業支援について触れた石川県志賀町は、結婚生活の応援もしてくれるんですね。

例えば、結婚して当地域に移住をするときは、必要な経費を補助してもらえる制度や結婚して子どもが生まれたときやその後の医療費についての助成制度があります。

【移住定住促進住まいづくり奨励金】

新築住宅取得で奨励金を交付、単身移住最大90万円、家族移住最大170万円。

・単身入居で40万円、町内業者依頼で工事費の2.5%(最大50万円)加算

・家族入居で80万円、子ども1人につき20万円(最大40万円)、町内業者依頼で工事費の2.5%(最大50万円)加算

【移住定住促進賃貸住宅家賃助成金】

結婚・子育て世帯のための家賃補助制度で5千円/月、最大3年間助成

(町内就業者月額家賃×1/2、上限1万5千円/月加算)

【妊産婦医療費助成】

妊娠・出産のため生じた疾病に係る医療費を助成。

・妊娠に伴う医療費(保険診療の自己負担分)

・出産に伴う医療費(出産費用(各種控除あり)が出産育児一時金(42万円)を超えた場合に限り、その差額を支給します。ただし、差額が保険診療の自己負担額を上回った場合は、保険診療の自己負担額を支給)

【乳幼児・児童医療費助成】

0歳~満18歳の児童の保険適用となった医療費の一部負担支払額(入院及び通院費)の全額助成。

【出産祝金交付事業】

子育てに伴う家計の負担軽減を図り、もって児童の健全な育成に資することを目的に祝金(商品券)を交付。

・第1子の出産:5万円分。

・第2子の出産:10万円分。

・第3子以降の出産:15万円分。

志賀町ホームページから引用 http://www.town.shika.ishikawa.jp

また人口が極端に少ない街では、「家を一軒、無料提供するので住んでください」というところもあるくらいです。

フリーランスは公務員のように一生安泰という仕事ではないので、こうした行政支援はとてもありがたいといえます。

このように、地方では事例に挙げた奈良県五條市に限らず、結婚生活を応援してくれる街がたくさんあります。「フリーランスは結婚できない」という経済的な思い込みで結婚をためらうのではなく、各行政のホームページをよく確認して補助金や助成金を受けながら、幸せな結婚生活を目指しましょう。

なお、石川県志賀町での生活(移住・起業・結婚)支援については、この記事の最後で詳細をご紹介しています。地方での起業や田舎暮らしにご興味ある方は、そちらもぜひご覧ください。

まとめ

いかがでしたか。都会暮らしに疲れた人がUターンやIターンといった形でフリーランスとして起業することは、経済的な負担が軽くなるので、成功しやすいことがわかります。

また移住先でも出会いの場はきちんとあり、行政がしっかり支援してくれるところもありますから、フリーランスが結婚して幸せな田舎暮らしをすることは十分可能です。フリーランスだけど結婚したいという方は、この機会に婚活を始めるのも良いでしょう。

クラブ・マリッジは日本最大級の会員数を誇るIBJ(日本結婚相談所連盟)に加入しているので、フリーランスで起業して地方で生活する場合でも、できる限りそういう希望に沿った結婚相手との出会いが期待できます。

頼れるカウンセラーのサポートによってモチベーションも維持できますから、ぜひ一度クラブ・マリッジに相談してみてはいかがでしょうか。

クラブ・マリッジでは火曜日と年末年始を除くほぼ毎日、マンツーマンでの無料相談を実施中です。

現実的にフリーランスであること、もしくはフリーランスで起業して地方での生活をする意思があることをわかっている相手と出会えるという意味でも、ムリなくできる婚活で幸せな結婚生活を目指してくださいね。

お得な田舎起業:石川県志賀町

石川県志賀町は能登半島の中央に位置する自然あふれるリゾートタウンです。観光資源が豊富なので、田舎特有の第一次産業(農業や漁業)に限らず、観光を中心にさまざまな産業振興の可能性を秘めています。

志賀町ではUターンやIターンでの起業を目指す人たちの支援、それに伴う生活を支える移住支援が充実しています。田舎起業、田舎暮らしは行政のお得なサポートがありますから、ぜひ志賀町ホームページで確認してみてください。

また、志賀町では結婚につながる出会いの場を提供する婚活支援も盛んです。

特に婚活支援サイト「しかまちむすび」では結婚を真剣に考える独身男女の方のために、相談やアドバイスをしたり出会いの場のセッティングやイベントを開催したりと、自然あふれる志賀町での温かい家庭づくりを支援しています。

志賀町の婚活支援サイト「しかまちむすび」はこちら→http://musubi-shika.jp

クラブ・マリッジでは、地方での婚活パーティ―の開催や田舎での結婚支援をしております。とりわけ婚活やお引っ越し、起業支援について、定期的に情報を公開していけたらと思っております。

田舎暮らしにご興味ある方は、ぜひ本ブログ「マリブロ」を定期的にご覧いただくか、クラブ・マリッジまでお問い合わせいただければ幸いです。

また、「マリブロ」での情報掲載にご興味ある自治体様、結婚促進支援にご興味ある自治体様は、ぜひクラブ・マリッジまでお声掛けください。

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