コロナショックに負けない!きずなが深まる相手と出会い結婚できる婚活の進め方

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止でたくさんの方が外出自粛を迫られる中、交際中のカップルには「こんな人だとは思わなかった」と、彼氏に対する不満がたまりがちという方もいるでしょう。そんな不満をスッキリ解消して結婚に向けて新たに行動していきたい女性のために、きずなが深まる婚活の進め方をお伝えします。

▼目次

  1. 1.プロポーズはいつ?彼氏に抱く女性によくある悩み
  2. 1-1.優柔不断な彼と結婚できる?
  3. 1-2.プロポーズがいつかわからないときは
  4. 1-3.コロナショックでわかる彼の本心
  5. 2.結婚相談所なら出会える結婚相手
  6. 2-1.婚活はルールがあるから効率的な交際ができる
  7. 2-2.成婚への重要ステップ「真剣交際」
  8. 3.結婚相談所の成婚事例
  9. 4.おわりに

1.プロポーズはいつ?彼氏に抱く女性によくある悩み

美奈子さん(仮名 34歳)は大手企業で営業の仕事に励むキャリアウーマン。昨年知り合った2つ年上のイケメン男性と交際することになりましたが、こんな悩みを抱えています。

私はもうすぐ35歳になります。彼氏はいつ結婚したいのでしょうか?来月で付き合って9ヶ月が経ちます。結婚したいとは言ってくれていますが、ちゃんとしたプロポーズはいまだにありません。私も年齢的なリスクがいろいろあります。彼は本当に結婚する気があるのでしょうか?男性の考えがイマイチわかりません。

1-1.優柔不断な彼と結婚できる?

例に挙げた美奈子さん(仮名)の彼氏が結婚に対してどこまで本気なのか?この悩み相談だけではわかりかねますが、婚活女性の話でよく聞く優柔不断な男性はたしかにいます。

優柔不断と思える男性によくあるパターンは、

・もっと良い女性がいるかも?

・会社で誇れる仕事がまだできていない

・彼女を養うのに収入がまだ不安

・・・などの理由で結婚を先送りにすることです。

でもこうした男性と結婚するのは女性側からしたら不安ではないでしょうか。

1-2.プロポーズがいつかわからないときは

プロポーズをいつしてもらえるのかわからない彼氏とダラダラ付き合った挙句、相手に結婚の意思がないことがわかったら、そのショックはかなりのものです。特に30代の女性なら、出産や仕事など、人生そのものに大きく影響があります。

ですから、彼氏からのプロポーズがいつかわからないときは、彼の本心を探ってみるのも選択肢の一つといえます。

1-3.コロナショックでわかる彼の本心

プロポーズをいつしてくれるのかわからない彼氏に結婚を迫れば、結婚の意思がないことがわかり、破局を迎える可能性も否定できません。しかし、彼の本心がわかれば、交際を続けるかどうか将来への展望が大きく開けるのではないでしょうか。

特にいまは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止で外出自粛など、行動が制限されているカップルもいるでしょう。でもそんなときだからこそ、会えない間に思いやりのある態度で接してくれる男性と結婚したいですよね。

それに、もし彼に結婚する意思のないことがわかれば、早い段階で次の出会いを見つけることも大切です。

2.結婚相談所なら出会える結婚相手

優柔不断の彼と別れて次の出会いを求める女性におすすめなのは結婚相談所です。なぜなら、結婚相談所で出会った相手との交際ならいつまでも結婚を待たせることはないし、ダメならダメで次の出会いがあるからです。

2-1.婚活はルールがあるから効率的な交際ができる

結婚相談所を利用する婚活にはそのプロセスと一定のルールがあります。

例えば、東京港区赤坂を拠点に関東各地に支店を持つ結婚相談所クラブ・マリッジは、次のような流れで婚活を進めていきます。

(婚活の流れ)

入会後はプロフィール作成をして、お見合い相手を探すシステムでプロフィールを公開

ご紹介やお見合い相手探し(お見合いの申し込みまたは申し受け)

お見合いが成立したらお見合いに向けての心構えや身だしなみチェック

お見合い当日

お見合い後、翌日までに交際可否の連絡を入れる

交際が成立した場合は連絡先を交換し仮交際がスタート

連絡を取り合いデートを重ねる

仮交際の期間内に結婚の意思を確認し、結婚を前提とした真剣交際へ

真剣交際が進んだらプロポーズ

プロポーズの成功で正式な婚約として成婚退会

そして、このプロセスの中で、仮交際の期間をお見合いをした日から3ヶ月(最長6ヶ月)としています。この3ヶ月ルールがあれば、結婚する意思がないのにいつまでもダラダラと交際を続ける必要がなくなりますよね。

期間が決まっていることで一気にお互いの距離が縮まりやすくなるので、効率的な交際が可能です。

2-2.成婚への重要ステップ「真剣交際」

効率的な婚活によって、真剣交際をする相手なのかどうかを見極めることができます。

真剣交際は文字通り結婚を意識した真剣な交際です。そのため、結婚相談所からも結婚に向けてのお話を進めるようにアドバイスします。

ですから、プロポーズをいつしてもらえるのかわからないといった不安な状態での交際が続くことはありません。万が一、そういった不安に駆られても担当の婚活プロデューサーがしっかりサポートしていきますので、安心して結婚という目標に向かって進むことができるでしょう。

こうしたサポートからも結婚相談所の効率の良さが伺えるのではないでしょうか。

3.結婚相談所の成婚事例

クラブ・マリッジでは、過去に結婚するつもりで付き合っていた彼と別れてしまったというKさん(30代女性)が、お見合いからわずか2ヶ月で成婚した事例もあります。

Kさんは以前に交際していた男性との状況を次のように語ってくれました。

結婚に至らなかった理由は、交際期間が長くなったことで、交際相手と友達感覚になってしまったのが大きかったと思います。私自身も結婚より恋愛を重視するようになっていましたから。

誠実な方で、1年くらい付き合ったのですが、彼は結婚をあまり意識していなかったみたいで、お互いのためにならないからと、別れを切り出されました。

最初は受け入れ難かったのですが、今思えば、そう言ってもらって良かったです。ダラダラ付き合っていても、先に進まないですからね。

そんなKさんでしたが、クラブ・マリッジに入会後、イケメンの彼氏と無事に成婚退会となりました。

お見合いから2ヶ月での成婚というのは異例のスピード婚でしたが、結婚相談所のプロセスを一段ずつ着実に上っていったので、決して結婚を急いだわけではないのです。

また、Kさんの両親に結婚を前提に付き合っている彼氏がいることを伝えるにあたっても、担当の婚活プロデューサーがLINEや電話でこまめにアドバイスしたことで、問題なく進みました。

4.おわりに

いかがでしたか。

結婚相談所は効率よく交際できる出会いの場ですから、結婚するかしないかわからないままダラダラを付き合うなんてことはありません。

ただ、もしも今回のコロナショックによって、交際中の相手に対し「こんな人だとは思わなかった」という感情が生まれてしまったら、婚活をはじめてみるのも良いでしょう。

もちろん、外出自粛というストレスの中、お互いを思いやりきずなを深め合える関係になれるのが一番ですから、交際中のカップルが結婚に一歩でも前進することを願っています。

ですが、それでもプロポーズがいつかわからない彼氏との交際にうんざりしているという方にも婚活はおすすめです。


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新型コロナウイルス感染予防に関するクラブ・マリッジの対策について

婚活プロデューサー 笹岡
こんにちは。クラブ・マリッジの婚活プロデューサー 笹岡です。

クラブ・マリッジでは、新型コロナウイルスの感染予防のため、各店舗までご来店が必要だった会員さまや入会にあたっての説明会など、対面での面談をオンラインツール(Zoomなど)や電話に切り替えて実施しております。

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