【男性向け】実際に会いたいと思う男性のプロフィールとは?

コミュニケーションの手段としてオンラインはメインになりつつあります。 今はオンラインとオフラインのツールを両方上手く使いこなすことで結婚へのゴール到達スケジュールを短縮化出来る事は誰もが納得の事実。けれどオンラインからオフラインのリアルな出会いに持っていく事はすこし難しいと感じている男性が多いのでは? 今月はそんな男性に向け、女性が実際に会いたいと思う男性のプロフィールの書き方について。

まるでアンケートに答える様な簡素な履歴書だと、採用担当者の興味を引かないのと同じく、プロフィールは自分をPRするための大切な広告として丁寧にPRしていきましょう。

出会い目的ではなくあくまでも真剣に結婚の相手を探している女性は、男性の学歴や年収を必ずチェックしますが、企業の採用も人柄採用にシフトしている様に婚活女性も人柄重視の傾向は顕著に表れています。いくら高学歴で年収が高くても人柄が伝わらない、人柄が悪そうという印象を与えると実際の出会いには到達できません。

例えば、「趣味はサーフィンです。休日は友達と会ってます。読書や映画鑑賞も好きです。」 という自己紹介の文章では、情報のみの伝達で全く人柄が伝わりません。

「学生時代からサーフィンが好きで、湘南エリアは地元の人より詳しい位よく通っています。サーフィンをしているおかげで筋トレをせずとも、友人からは大胸筋と腹筋だけは羨ましがられてます。 最近フットサルを友達から誘われて始めましたが、かなりはまってます。フットサルはサーフィンとまた違う楽しさがあるので、いい波がある日はサーフィン、そうじゃない時はフットサルという感じです。 本を読んだり、映画を観ることも好きですので頭が筋肉にはなってないと思います(多分)。」 と変更すると、スポーツ好きで明るい人なんだという印象が明確に伝わります。

自己中心的、つまらないというネガティブな印象を与えるとメールの返信がこないでしょう。だからプロフィール全体ポジティブな内容をなるべく具体的に書くようにします。

さらにプロフィールには「スポーツが好き」や「明るい」「誠実」などのポイントとなる要素を中心にまとめると印象に残りやすくなります。まとまりがないと単なる情報の羅列になってしまうので、自分のキャラクターを第三者的に見て、魅力となる特長を把握したら、そこを中心にプロフィールを作成することがポイントです。

※この記事は2015/4/17に公開した記事の再リリースとなります。

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