2019年の婚活トレンド

2019年がスタートしました。
婚活という言葉が2008年に誕生して10年。11年目の婚活マーケットや市場のトレンドを大胆予測してみましょう!

▼目次

  1. 婚活スタート時期がますます前倒しに。早期婚活層の拡大!
  2. ネットとリアル、2つ以上の婚活サービス併用が常識
  3. 異業種の婚活業界参入が活性化
  4. 45歳以上の大人婚活市場活況

婚活スタート時期がますます前倒しに。早期婚活層の拡大!

30歳以下のデジタルネイティブ世代にとってネットで知らない異性と出会うことに対する抵抗感や恐怖感は低い。

むしろリアルなコミュニティで恋愛という関係に発展することの方が大きなリスクを伴うと感じています。なので恋活アプリやSNSコミュニティ上でオンラインコミュニケーションを経た相手とリアルに出会い、恋愛関係になることを望む世代が育ちつつあります。

このオンラインコミュニケーションからの恋愛というプロセスに慣れた世代は婚活サービスの利用への抵抗感がなく、今後20代前半からデータマッチング的な婚活サービスを積極的に利用するようになることは間違いないでしょう。

ネットとリアル、2つ以上の婚活サービス併用が常識

リクルートブライダル総研の2018年婚活実態調査http://bridal-souken.net/research_news/konkatsu.htmlによると、婚活サービスによって結婚した人の状況によると2017年の婚姻者のうち、婚活サービスを通じて結婚した人は10.4%。婚活サービスによって結婚した人の割合は38.1%と高かった2017年ですがこの流れを受けた2018年はより婚活サービスの利用者が増えた一年でした。

2019年は婚活サービスを1つではなく複数活用しながら婚活期間を短くする人がより増えていくのではないかと予測します。その際に時間を効率的に使えるネット系のサービスと相手を見極められるリアル系のサービスの併用が常識に。

異業種の婚活業界参入が活性化

飲食産業やスポーツとの婚活業種は相性が良く、これまでも相席居酒屋やシングルズバー、野球や競馬婚活の事例があります。今後も異業種の婚活業界参入はより活性化されていくと予測します。

婚活をマーケットとしてとらえると、社会人で独身という可処分所得が多い購買力が高い魅力的な市場になるのです。

エステやダイエットなどの美容産業は婚活をしている人達のニーズに合致したサービスを提供できるので相性がいいでしょう。スポーツクラブなどの会員制ビジネスも会員同士が結婚することで施設の利用率向上につながります。

お見合いパーティー等のイベント系を行うには会場が必要です。となると会場を持っている飲食だけでなく、貸し会議室、結婚式場、不動産業は自社設備を活用できる利点があります。

45歳以上の大人婚活市場活況

2018年は結婚だけでなく多くの離婚報道を目にしました。

特におしどり夫婦と言われていた様な熟年夫婦の離婚が多く聞かれた一年でもあります。元貴乃花関である花田光司さんと河野恵子さん、及川光博さんと壇れいさん、渡辺謙さんと南果歩さん。

40代後半に差し掛かると残りの人生をどう生きたいか、誰と生きたいかを考えます。

100年人生と言っても平均寿命は80歳位。一生を80年と捉えた場合、40代は丁度折り返し地点です。結婚をしている人は“このままこの人と残りの人生を過ごしていいのか”と考え、独身の人も結婚に対して事実婚やパートナー婚、週末婚などの選択肢を真剣に考え始めます。

この流れを汲み、2018年に続いて2019年はシングルアゲインを選択する熟年離婚層やパートナーを亡くされた方が新しいパートナーを求める大人婚活層がより増えていくのは間違いありません。

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