【女性向け】 OVER40MENSを本気にさせるには

2014年、そのニュースが流れた時に女性の叫び声が轟いたと言われた40代モテ男の西島秀俊さんの結婚。2014年はOVER40、オバフォー男性が人気でしたが、彼だけでなく、木村拓哉さんや福山雅治さんや、独特な味のあるリリー・フランキーさん、坂本龍一さん等は50代、60代になっても男としての成熟した色気がありモテます。 そんなオバフォーメンズに本気で恋する婚活女子は少なくありません。しかしながら、酸いも甘いも経験し、幸せだけではなく数々の挫折や悲しみも味わってきた年上男性はかなりの慎重派。デートで優しくエスコートしてくれても、「結婚」の二文字に対しては女性より数段慎重です。 今日はそんな年上男性を好きになった女子に向けて、オバフォーメンズの本気スイッチをONにするコツをレクチャーします。

明るく無邪気に好意を伝える

経験値が豊富なオバフォーメンズは、推察能力に優れています。そして期待とあきらめを常に同時に持っています。この年代の男性に対しては妙な小手先のテクニックは逆効果。逆にテクニック無で明るく無邪気に好意を伝えましょう。ここのポイントは「伝える」という点です。明るく無邪気に好意を伝える事が出来なくなったこの世代だからこそ、ダイレクトアプローチは素直に響きます。ただし、けして好意を「確認」しない様に。これは「駆け引き」と捉えられてしまいます。付き合いが始まり、安定的になってきたら「明るく無邪気に好意を確認する」行為もOKです。

立てる

良くも悪くも昭和のテイストたっぷりのオバフォーメンズ。この年代は「男は人前で泣くべからず」や「女ひとり守れなくて男と言えるか」など「男たるもの」マインドが強い年代です。だから、男を立ててくれる女性に惹かれる傾向があります。例えば脱いだジャケットやコートをさりげなくハンガーに掛ける、仕事関係の同僚や部下と食事をした時に気遣いを見せるとポイントは更にアップ。絶対にNGなのはダメ出しです。ダメ出しをしたくなってもぐっと我慢。そのうち本人がダメなポイントに気付きます。もし気付かないとしたら、そのポイントは修正不可能なその人の個性として定着しているので、受け容れるか諦めるかの判断をした方がよいでしょう。

小悪魔的なわがままで少し振り回す

従順でおとなしい女性が好きかというとそうでもないのがこの年代。海千山千のバブル女にさんざん振り回されてきた経験がある世代ですので恋愛に安定より刺激を求めてしまう傾向があります。なので、恋愛期間はちょっと小悪魔的なわがままな振る舞いで振り回すことも大切。但し、高額なものを突然ねだったり深夜に突然呼び出したりなどの非常識な行動はNG。甘えていたかと思いきや突然クールな態度等のツンデレキャラやメールやラインで「すごく好き」とメッセージを突然送るなどはOKです。従順すぎる女性に意外とひかれないのがオバフォーメンズです。

40代以上の男性の独身率は4割近く。シングルだけでなく、バツ有や死別等の男性も多い現状。女性の適齢期が30代になった今、OVER40代男性との相性はとても良いと言えます。そして一昔前であれば「おじさん」としか表現できなかった人が多勢を占めていたオバフォーメンズも今は男らしく魅力的で、社会的、経済的に充実している人が増えていますので2015年もこの年代の人気はつづくでしょう。

※この記事は2015/6/26に公開した記事の再リリースとなります。

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