婚活パーティでカップルになるコツ その➀

婚活パーティはカップリングパーティ、お見合いパーティとも呼ばれているこのパーティ。 異業種交流パーティや街コンと異なる点は原則的に「カップリング」がある事です。出会いを求める男女を集めたパーティの中でも婚活パーティは、参加者が「結婚相手を求めている人もしくは結婚を意識した付き合いが出来る人」と出会うために参加するパーティだと認識しておきましょう。

婚活パーティでは一度に多くの男女と出会えます。カップル率は大手の平均で30%程度。 活動している男女の年齢は30代が中心で4割を占めていますが最近はそれに加え、20代、40代だけでなく50代以上からも人気。年齢でセグメントした企画や、趣味やスポーツなどでくくった企画があるので自分が出会いたい人が参加していると思われるパーティを参加条件や企画から選択するのがコツ。

婚活パーティを主催する会社は年間数十万人を集める大手から地方エリアだけで開催している小さな会社まで多数。けれど大まかな流れはだいたい似ていますので代表的な流れに合わせて、婚活パーティでカップルになるコツを4回に渡りレクチャーしていきます。

婚活パーティ参加準備編

婚活パーティは一種のプチお見合いです。カジュアルすぎるファッションは控えましょう。男性は社会人らしさが感じられるジャケット有のビジネスカジュアルか、スーツが好印象です。婚活パーティの場合「結婚相手」を探しに来ていますので、彼氏、彼女っぽさよりも、結婚相手にふさわしいきちんとした身なりが好印象です。ここは異業種や街コンと異なる点。間違ってもビーサンに短パン、Tシャツで参加しない様に。海の家企画やビーチパーティ企画以外は浮きます。

女性は上品で可愛らしいワンピースや女性らしいデザイン、色のおしゃれな服装がおすすめ。バリキャリのニューヨーカーばりのビジネススーツや叶姉妹の様な全身ブランド、贅沢な香りがプンプンするファッションは参加男性を引かせてしまいます。おすすめは白、ピンク、オレンジ等の明るい色を使い、デザインはあくまでもフェミニン。女子力高めを意識して。もちろん、ネイルも王道フレンチなどの上品系がおすすめです。デコデコの爪で「料理とか家事とか、その爪で出来る?」と男性に不安感を与えないようにしましょう。

戦いは駅からスタート、早めの到着でライバルに差をつける

主催する会社や会場によって受付時間が異なりますが、受付時間を意識する事がカップルになるコツの一つ。 必ず会場までの交通アクセス、駅からの徒歩ルート、所要時間をチェックして受付開始時間5分前位には到着したいもの。 「会場一番乗りなんて、張り切ってるみたいで恥ずかしい(><)」 なんて意識は捨てましょう。 婚活パーティは最寄の駅からスタートしてます。駅でだらけた恰好でスマホチェックしながらだらだら歩いている後ろから運命の人が歩いていた・・・なんてことも多々あります。 駅についたら誰に見られても「あの人素敵・・・。」と感じてもらえる姿勢で会場まで向いましょう。

会場に着いたら洗面所で必ず最終チェックをしてください。 フケや目やに、口元等最終チェックを予断なく行います。 もちろん、匂い関係は入念にチェック。体臭、口臭、髪の毛の匂いのケアも忘れずに。 こんな会場での身なりチェックを落ち着いてする為に早めの到着をおすすめします。 なぜなら、婚活パーティ会場のトイレは後半になるととても混むからです。 そして、パーフェクトに身なりを整えたら、落ち着いて次から次へと受付をして会場に入ってくる異性のナンバーをこの時点からチェックしましょう。パーティが始まってしまうと中々おちついてナンバーチェックができません。 一番乗りで会場に到着したアナタは落ち着いて審査員さながら異性の外見とナンバーをチェックをすることで、パーティスタート後は狙いを絞ったコミュニケーションが取れます。

次回はパーティスタート後のコツについて。

※この記事は2015/7/10に公開した記事の再リリースとなります。

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