恋愛対象として見られるために恋愛体質に寄せてみる【前編】

“1年以上婚活を続けているのに、なかなか結果がでない。”

その場合は自分が婚活に真剣になりすぎて焦っている印象を相手に与えていないか考えてみましょう。

焦っている印象を与えてしまうと、相手からは

“結婚したいなら誰でもいいのではないか?”

と思われてしまい、自分の価値を自ら低めてしまいます。

婚活という言葉に捉われず、結婚をしたくなる恋愛相手を見つけるつもりで活動することが、婚活で運命の相手と出会う秘訣です。

その為には、男性も女性も自分のマインドとコミュニケーションを恋愛臨戦態勢にする、つまり恋愛体質タイプに寄せていくことが大切。

恋愛体質タイプは常に恋愛を楽しみ、恋愛を日常に取り入れて生活をしている人たちです。
女性、男性ともに恋の相手には困らず、なぜか別れてもすぐに次の相手が見つかったり、決まった人がいない期間も異性から人気があります。

自分が恋愛体質タイプか反対に非恋愛体質タイプかは次のチェック項目で確認してみましょう。

☑異性から告白されたことがない、または告白された経験が1,2回程度
☑そもそも異性にどうアプローチしたらいいのかもよくわからない
☑同性といる方が楽
☑女性:さっぱり系、サバサバ系だねと男性から言われることが多い
☑男性:いい人系、いやし系だねと女性から言われることが多い
☑自分の一人の時間を大切にしている
☑出不精
☑人見知り

上記に2つ以上☑がついた人は非恋愛体質タイプもしくは現在非恋愛体質傾向の可能性が大。

恋愛体質タイプ改善を試みるのもいいかもしれないですよ。
では早速恋愛体質タイプの特徴と改善方法について。

後編はこちら

▼目次

  1. 恋愛体質の特徴その1:惚れっぽい
  2. 恋愛体質の特徴その2:狙いの異性を決める

恋愛体質の特徴その1:惚れっぽい


恋愛体質改善方法:相手の魅力や好きなところを見つけて、それを伝える

恋愛体質な人の特徴と言えば、まず惚れっぽいということ。

常に誰か気に入った異性や好きな異性がいます。決まったパートナーがいない時でも、友達以上恋人未満のボーイフレンド、ガールフレンドがいるなんてこともざら。

非恋愛体質の人からしたら

“なぜ次から次へと相手が出てくるの?”

と不思議に映ります。

これは恋愛体質タイプがもつ特徴の一つ、惚れっぽいからということ。。
そしてその惚れっぽさは恋愛体質タイプの出会った相手の魅力や好きなところを見つける能力の高さによるものです。

反対に、非恋愛体質タイプの特徴は相手の欠点やマイナスポイントを見つける能力(?)が高い為、出会いに恵まれても減点、減点で結局好きになれないと、異性を好きになるまでのハードルが高すぎるのです。

だから、恋愛体質タイプに改善するには、まず出会った異性の魅力や好きなところを見つける様にしてみましょう。まずは異性に限定せずに行ってみてもいいかもしれません。
そして、次に相手の魅力や好きなところを見つけたら必ずそれを自分の言葉で相手に伝えます。

非恋愛体質タイプは自己完結、自己完了型のコミュニケーション、つまりクローズトコミュニケーションに偏りがちです。考えて、悩んで、自分で結論を出して終わる。これでは縁がつながる可能性を自分で閉じてしまっているようなもの。
恋愛体質タイプは他者巻き込む、自己開示型のコミュニケーションが得意です。
感じた事、思ったことを素直に口に出したり、悩んだら誰かに相談してアドバイスを求めたりとオープンコミュニケーションで相手を自分に引き寄せることが上手いのです。
そして、恋愛体質タイプは相手の魅力やいいところを見つけて、それをその相手に伝えることで気持ちを引き寄せるという行動を自然に行っています。これを真似て下さい。

相手の魅力やいいところ見つけて、それを伝えること。
それだけで恋愛体質タイプに近づき、あなたの方に引き寄せられる異性の数が増えるでしょう。

恋愛体質の特徴その2:狙いの異性を決める


恋愛体質改善方法:狙いの異性を決めてそれを宣言する

恋愛体質のもう一つの特徴は出会った相手を異性として振り分けし、恋愛相手かそうでないかを素早くジャッジして対応を変えるという特徴。

例えば合コンやパーティーなどの複数ライバルがいる出会いでは恋愛体質タイプは誰を狙うかを素早く決めます。
そして”あの人素敵!タイプ“ や ”彼女、可愛いから、俺は彼女狙いだな“と明確に言葉や態度に表して、他のライバルが自分の狙っている相手に近づかない様プレッシャーを与える行動を取ることも。
そして自分が狙ったターゲット以外の異性に対する態度や扱いを明確に変えます。
こうすることで狙ったターゲットの異性に対し、“あなたが好きです”という間接的な告白と周囲のライバルを遠のけるという2つを同時に成し遂げるのです。

直ぐにここまでは出来ないとしても、非恋愛体質タイプでも狙いの異性を決めてそれを宣言すること位まではやってみましょう。

お見合いパーティーのフリータイムで女性とカップルになる男性は、フリータイムで他の女性に眼もくれず、まっすぐに狙った女性のところに来る男性でした。反対に、フリータイムになっても周囲を伺うような感じでフラフラして、何となく近くにいる女性に話しかける様な男性は結局カップルになれないことが多かったのです。

男性は特にこの狙いの異性を決めてそれを宣言することが女性から恋愛対象として見られる為に大切です。

後編はこちら

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