大手の結婚相談所で苦戦した30代男性が20代女性と成婚するまでの活動秘話

▼目次

  1. 大人気だったお見合いの申し込み
  2. 長かった真剣交際までの道のり
  3. 結婚相談所どうしの連携が身を結んだ!

1.大人気だったお見合いの申し込み

マリブロ 編集部
入会後はお見合いのためのプロフィールを作成するわけですが、サポートはどんな感じでしたか?
Tさん

まずインタビューを受けて、それを元に笹岡さんが書いてくださったんですが、引き出し方が上手く文章もキレイにまとめてくれて「おぉ、すごいな!」と思いましたね。

写真もかなり本格的に撮りました。恥ずかしいので人の少ない時間に外で撮ったんですが、笑うときは歯を見せるなど細かいアドバイスもいただきました。

また、写真を撮る前はメイクなんかも女性スタイリストの方が女性目線でいい感じに仕上げてくださったんですが、それも恥ずかしかったです。そんな自分の姿を笹岡さんが後ろで見てニヤニヤしていましたが、今ではいい思い出ですね(笑)。

それにしても、写真にここまでこだわったのは初めてですね。写真はスーツと私服(カジュアル)の2種類をポーズを変えて50枚ずつくらい撮ったと思うんですが、その中から笹岡さんとスタイリストさんと一緒に厳選の1枚を選んで登録しました。

でも、おかげで文章と抱き合わせてすごくいいプロフィールになったと思います。

マリブロ 編集部
完全に芸能人ですよね。でも、それだけプロフィールにこだわればお見合いも順調だったのではないですか?
Tさん
はい、ありがたいことに多くの方からお申し込みいただいて。私、打率(お見合いの成立率)は良かった方だったそうです。
藤井さん

Tさんは人気が高かったですね。活動期間が長かったとはいえ、Tさんのプロフィールは約3万PVありますから。

IBJ(日本結婚相談所連盟)の登録人数のうち女性は約3万6千人なので、重複してアクセスされていることを差し引いてもすごい数字ですよ。

お見合いを申し込まれた件数も633件と、平均を大きく上回っていますしね。

そういう意味でも、プロフィールがとても良かったんだと思います。

PV数(ページビュー数)とは、自分のプロフィールを異性が見てくれた数です。
IBJのお見合いシステム(web&アプリ)上で、異性が自分のプロフィール詳細画面を閲覧してくれた数です。
簡潔に申し上げると「PV数が多い人は、多くの異性に見てもらえていることがわかり、同時に異性に興味を持っていただけている可能性が高い」と考えることができます。

2.長かった真剣交際までの道のり

マリブロ 編集部
充実したプロフィールからお見合いは多かったようですが、活動期間は2年と成婚までに少し苦戦された理由が気になります。カウンセラーから見ていかがですか?
藤井さん

Tさんはお見合いよりも交際の方で足踏みした感じでして、全部で15人と交際しましたが、平均3〜4回のデートでその後の進展がなかなか難しいという状況でした。

会話や相性もありますが、Tさんは少し堅いという点と、少し積極性が足りなかったかなと思います。私は途中からTさんの担当になったのですが(最初は笹岡が担当)、初めてお会いしたときはやはり堅い印象だったのを覚えています。

マリブロ 編集部
Tさんはご自身でもそう思われますか?
Tさん
クラブ・マリッジでだいぶ改善しましたね。笹岡さんにも「もっと積極的に!」と言われていたんですが、私が積極的ってどうすればいいんだ?と悩んでしまって・・・。そこで笹岡さんが、女性視点でのアドバイスの方が良いかもしれないと、カウンセラーを藤井さんと交代したんです。
藤井さん
そうでしたよね。女性は受け身な方が多いので、男性からそのあたりの距離感をどうやって縮めていくかを具体的にアドバイスしましたよね。
マリブロ 編集部
なるほど!とはいえ、なかなか真剣交際までいかない状態が続くと心が折れてしまいそうですが、どのようにモチベーションを保たれたのですか?
Tさん

実際にモチベーションの上下はありました。結婚相談所経由でお断りのメールが来た日には、仕事もやる気がなくなりましたね。

それで活動から1年半経ったときは、クラブ・マリッジでもダメか・・・とも思いました。でも、藤井さんとの面談で、もう少しくだけた方がいいと言われたんですね。

その頃から、ようやく婚活の進め方がわかってきたというか、カウンセラーともっと情報を共有しないとダメだなと思うようになったんです。

それに、年齢的に後がないという気持ちがありました。クラブ・マリッジには休会制度がありますが、藤井さんも笹岡さんもきっかけ一つで何とかなると言われていたので、このまま突っ走ろうと思いましたね。

マリブロ 編集部
Tさんは年齢的に後がないとおっしゃいましたが、まだ30代ですよね。婚活の数字的にそのあたりはどうなんでしょうか?
藤井さん
男性の婚活は30代半ばの方もたくさんいるので、特に気にすることはないと思います。ただ、40歳を超えるとマッチング率は下がりますね。特にTさんのように年下の女性を希望するなら、なおさらです。
マリブロ 編集部
ということは、彼女さんはお若いんですね?
Tさん

そうですね。交際した中では最年少、9歳年下です。ダメ元なんていったら彼女に失礼ですが、自分からお見合いを申し込みました。

お見合いでは、彼女の働いているところが以前に住んでいるところだったり、ウイスキーが好きでバーに行く話をしたら彼女が過去に働いていたところの近くだったり、共通の話題で盛り上がりました。

それで、お見合いから帰って即交際希望を出したら、すぐに連絡をしたことが功を奏して交際に発展したんです。

3.結婚相談所どうしの連携が身を結んだ!

マリブロ 編集部
交際から真剣交際までは順調に進みましたか?
Tさん
そうですね。藤井さんと相手のカウンセラーさんが連携してくれていたので順調でした。相手の状況をしっかり聞いて、どんな行動をしたらよいかアドバイスしてもらえたのは大きかったです。
マリブロ 編集部
カウンセラー同士は普段から連携を密にするのですか?
藤井さん
Tさんの場合は、通常よりも連絡を取り合うことが多かったですね。それだけTさんが進捗状況を共有してくれていたので。こちらの情報なしに相手の情報開示はないので、Tさん自身も私にきちんと連絡をくれた分、アドバイスはしやすかったです。
マリブロ 編集部
一度だけ危ない場面があったそうですが・・・
Tさん

藤井さんからは、お互い前向きだからクリスマスに真剣交際を申し込もう!と言われ準備していたんですが、「相手のカウンセラーから「お相手本人はまだ迷ってるから少し待った方が良い」」 という連絡がきてブレーキがかかった感じでした。

クリスマスに告白しなかったことで、タイミングを逃していないか心配しましたが、藤井さんと相手のカウンセラーさんがしっかり連携してくれたので大丈夫でしたね。

お相手に後から聞くと、やはりクリスマスのタイミングだと、まだ決めかねていたのでタイミングが良かったと言われました。

藤井さん
彼女さんが婚活を始めて、Tさんが初めての交際相手だったんですね。それで、決断しきれない部分もあったので、相手のカウンセラーと連絡を取り合ってタイミングを見計らうことが功を奏しました。
マリブロ 編集部
タイミングは本当に大事ですし、カウンセラー同士の連携はとても重要ですね。
Tさん

はい。実は笹岡さんに担当してもらっていたときに、一度真剣交際に進みそうな相手がいたんですが、、、

そのときは私も笹岡さんと進捗状況の共有をあまりしていなかったこともあって、相手のカウンセラーさんがお相手に「真剣交際はまだ早い」ってアドバイスしちゃったんですよね。それから、関係がギクシャクして結局ダメになったんです。

だから、今回は本当に良かったと思っています。

マリブロ 編集部
一頓挫あったわけですが、実際にはいつから真剣交際になったのですか?
Tさん

1月12日だったと思います。クリスマスの後、藤井さんとよく話し合って、初詣など正月の予定を入れた方が良いということになったんですね。

それで、年を越して相手のカウンセラーからもOKサインがあったとのことなので、真剣交際の告白をして彼女からもOKの返事をもらいました。

マリブロ 編集部
ちなみに、真剣交際の申し込みって、どんなふうに告白するんですか?
Tさん

一応、結婚相談所のシステムに則って「結婚を前提にお付き合いしてください」と伝えました。以前に上手くいかなかった相手のときもそうでしたけど、一般的な恋愛とは違うので中途半端な言い方は良くないと笹岡さんにも言われてましたからね。

その日は本当に嬉しくて日本酒を浴びるように飲みました。だから、藤井さんへの報告は翌日になってしまいましたけど(笑)

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