大手の結婚相談所で苦戦した30代男性が20代女性と成婚するまでの活動秘話

▼目次

  1. その後はトントン拍子でプロポーズも成功!
  2. これから婚活をはじめる方へ
  3. おわりに

1.その後はトントン拍子でプロポーズも成功!

マリブロ 編集部
真剣交際に入ると手つなぎデートとかスキンシップもとっていくと思いますが、どんなお気持ちでしたか?
Tさん

個人的にはすごく嬉しかったです。ただ、今でこそ自然ですが、最初は身構えましたね(笑)。でも藤井さんから、楽しめるデートの方が良いから!と私がリードするようにアドバイスをいただきました。

彼女とどんな話をしているのか?自分がどう思っているのか?など、ちゃんと情報を共有すれば、確かなアドバイスがもらえるのでそのあたりは助かりましたね。

藤井さん

Tさんの場合は女性が年下で20代ということもあり、ワクワクするようなデートの方が良いと思いました。だから、手もつないで男性がグイグイ引っ張っていくようにアドバイスしました。

反対に、女性が慎重派とかだったら、手つなぎデートとかもタイミングを計っていたかもしれません。

カップルによって状況はそれぞれですから、アドバイスも相手に合わせて細かく変えていますが、やはり状況をきちんと連絡してくれるとアドバイスしやすいですね。

マリブロ 編集部
さて、いよいよプロポーズとなったわけですが、ホワイトデー(3月14日)にプロポーズされたと伺いました。バレンタインデー(2月14日)ではなかったのはなぜ?
Tさん

バレンタインデーも一緒にいましたよ。彼女がチョコレートをくれるということでしたから。

でも海外だと、バレンタインデーは男性が女性にお花を渡すのが一般的です。だから、プリザーブドフラワーを買って、チョコレートのお返しとして彼女に渡しました。

私、もらうだけって何かソワソワするものでして・・・

ただその日は平日だったので、会社の人にプレゼントを持っていることをバレないようにしたり、彼女にもサプライズにするために最初は隠していたりするのが大変でした(笑)

藤井さん
Tさんはロマンチストですよね。本当、そういうところが素敵です。そういった男性からのサプライズや愛情表現はとても大切ですし、喜ばれます。
マリブロ 編集部
でも、プロポーズはその日じゃなかったわけですよね。そのあたりはタイミング的にどうだったのでしょうか?
Tさん

私的にはもともと、真剣交際に入ったからそのままプロポーズへ!という感じではなかったんです。ゆっくりお互いの気持ちを確かめながらお付き合いできればと思いまして。

実際、真剣交際に移るとき、彼女が迷っていたこともあったので余計にそう思いましたね。でも、そこが意外に彼女とのギャップだったんです。

真剣交際に入ったら、そこからは話が早いペースで進みました。

バレンタインデーの次の週くらいに藤井さんから連絡があって、相手はいつでもOK(プロポーズが)くらいの勢いと言われ、とりあえずプロポーズするときのレストランや指輪の準備をしました。

そして、日にちもホワイトデーに決めました。

藤井さん

結婚相談所では、原則、交際期間が3ヶ月~6ヶ月でお相手と結婚するかどうかを判断しなければいけません。
ですが、お相手によってはスピード感が違うこともあるので、◯ヶ月経つからそろそろプロポーズ!というよりは、相手のスピード感や気持ちを考えて柔軟に対応することも大切です。

但し、3ヶ月~6ヶ月の交際期間は守ることが鉄則です。ゴールや締め切りのイメージがおふたりと担当者との間で共有されていることが一番重要で、それを前提におふたりの気持ちの温度感やスピード感を確認、すり合わせていくことで成婚につながりやすくなります。

特にプロポーズのタイミングは特に重要ですので、お相手の決意が固まったときに伝えるよう提案しています。

ただ、ホワイトデーのプロポーズは、彼女さん的にビックリだったみたいです。ホワイトデーはバレンタインデーのお返し的な部分がありますから、Tさんはネックレスを用意していたんですね。

なので、そのプレゼントは想像していても、まさかプロポーズまでされるとは思っていなかったそうです。

それにしても、プロポーズのときにかけたお金は尋常じゃなかったですね。(笑)

Tさん

それだけ確信がありましたからね。むしろ、これでダメだったらピエロでしたよ(笑)。

そういう意味でも結婚相談所のサポートはありがたいですよね。一般的なお付き合いでは、常に手探り状態でしょうし、誰かが見守ってくれるわけじゃないですから。

マリブロ 編集部
入籍や挙式など今後のご予定はもう決まっているのですか?
Tさん
彼女の仕事はシフト制でしばらく予定が合わないので、5月になったら相手の両親に挨拶するつもりです。具体的な話はそこからですね。

2.これから婚活をはじめる方へ

マリブロ 編集部
婚活自体は前の結婚相談所を含めると、成婚退会まで3年かかったわけですが、いかがでしたか?
Tさん

正直疲れましたね(笑)。

婚活って「これさえやればOK」みたいなものはないですし、結局タイミングや縁だと思うんです。

でも、結婚相談所を利用して良かったと思っています。職場に女性がいなかったり、消極的な性格だったりすると、なかなか出会いは訪れないですから。

また「いいな」と思う女性がいても、相手の好みがわからないと、踏み込んでいけない。結婚相談所はそういう部分をおしえてくれるから、行動しやすいですよね。

もちろん、自分自身でも相手のことは見極めていきますが、やはりプロのサポートは違います。

マリブロ 編集部
結婚相談所を利用する中で苦労されたことはありましたか?また、婚活中もしくはこれから婚活をはじめる男性に対してアドバイスをお願いします。
Tさん

結婚相談所って、真剣交際までは複数の女性と仮交際が可能なんですが、スケジュール的にキツかったですね。仕事とプライベートは違いますし、なかなか予定を合わせられない。そこまで器用じゃないというか。

婚活中・これから婚活をはじめる男性へのアドバイスは、(結婚相談所の)サービスを使いこなすことですね。せっかく入会しても、サポートを受けないでいたら意味がない。

カウンセラーとしっかり情報共有すれば的確なアドバイスがもらえるので、あとはそれを参考に行動することで結果が大きく変わってきます。

たとえ話し下手でも、結婚相談所を介せば自分の想いは伝わりますからね。

もちろん、結婚相談所はたくさんあるので、どこを選べば良いかわからない部分はあるでしょう。でも、何件か回って話を聞けば自分に見合った(フィーリングの合う)結婚相談所は必ず見つかります。

3.おわりにーー

マリブロ 編集部
最後にカウンセラー視点から、Tさんが成婚できたコツをおしえてください。
藤井さん

Tさんがご成婚できたのは、お相手への愛情深さと、お相手の気持ちを真摯に受け止めて、すぐに対応する行動力だと思います。

愛情表現はとても大切です。愛情表現ができていれば、お相手も不安なく歩み寄ってきてくれます。Tさんは、お相手とこまめに連絡をとりながら、デートも頻繁にされていました。愛情のこもった言葉やサプライズで、お相手を喜ばせることを自らしていました。

また、真剣交際の前から二人でお写真を撮って、LINEでアルバムを作るなど、普通のカップルのような関係性を自然と作っておりました。

問題があったときも、お相手のお気持ちを真摯に受け止めて、優しくかつ迅速に対応されたことが、この人は自分を大切にしてくれるとお相手も実感できたと思います。

Tさんの場合は、女性へのエスコートは問題なくできるのですが、担当変更した当初は、女性に対して「あなたに真剣ですよ」という前向きなアピールが足りない部分がありましたので、そこを補填できるよう注力してサポートいたしました。

Tさんの愛情がちゃんと伝わり、お相手がプロポーズの日のことを、「夢のような1日だった」と言ってくれていたことをご担当者さまからも聞き、なんだか私まで照れました(笑)

Tさんは、女性への愛情表現が豊かな素敵な男性です。

婚活プロデューサー 笹岡

手前味噌で恐縮ですが、Tさんがご成婚されたのは、途中から担当を藤井に交代したことがポイントになったかと(笑)

もちろん、最初からカウンセラーを選ぶこともできますが、クラブ・マリッジでは、最初に無料相談で担当したスタッフが、一貫して活動をサポートするように心がけています。

結婚決める大切な活動なので、会員さんからするとサービス内容以上に、「この担当者さんに相談したい」「この担当者さんにならお願いしたい」と言ったお気持ちでご入会を決意してくださることが多く、それを叶えたく、ご入会からご成婚までを(撮影同行⇒プロフ作成⇒毎月の面談⇒アドバイス⇒etc)一貫してサポートさせていただきます。

大手の結婚相談所さんみたく無料相談のときと活動開始後の担当者が違うのは、会員さまが困惑することもあるので。また、大手さんと比較すると当社の場合、規模もまだまだ小さく、少数精鋭で運営しているのも理由のひとつですが(笑)

Tさんの場合は、プロフィール作成やお見合いのマッチング率などは満足いただけたと思っていますし、素直に行動する素晴らしいお人柄でしたので、男性のカウンセラーがダメということでもなかったです(男性同士だと違和感を感じる方もいらっしゃいます、男同士で恋バナは恥ずかしいと言いますか、、笑)。

ただ、先述にもあったように、ほんのキッカケひとつと、積極性の大切さをどのようにすれば伝わりやすいかを考えたところ、「女性の目線で女性の気持ちを、女性(藤井)が伝える」ことで、Tさんにより伝わりやすくなるのではと思い担当変更しました。

それが功を奏したのではないかと思います。担当変更はネガティブなイメージ(担当者と合わない、離職、不満が発生)を持たれることもあるかもしれませんが、必要であると判断した場合は、こちらからポジティブな意味合いで変更することもあります。

その後は、藤井から常に状況共有もあり、活動のことを一緒に考えながら進めていました。
すみません、、笑 長くなったのでこのあたりにしておきます。

Tさん、真面目で実直なご活動が実を結ばれ心より嬉しく思います。このたびのご成婚、ほんとうにおめでとうございます。

マリブロ 編集部

クラブ・マリッジの魅力は、プロフィール写真を撮るだけでも「最高の1枚」にこだわったり、1人1人の状況や気持ちに合わせたアドバイスをしたりといったサポートの手厚さではないでしょうか。

また、消極的な方やなかなか交際が実らない方でも、カウンセラーを交代するなどして成婚というゴールを目指すことをあきらめない。

そんな藤井さんや笹岡さんの姿勢はきっと、婚活男子のモチベーションを保つ原動力になることでしょう。

長かった活動期間を経て無事に成婚されたTさん、このたびは本当におめでとうございます。

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