自社会員同士のマッチング!婚活プロデューサーの感性が実を結んだ30代カップルの成婚秘話。また女性はクラブ・マリッジに入会し姉妹ともに成婚!

こんにちは、マリブロ編集部です。

東京の港区赤坂にオシャレなオフィスを構え、手厚いサポートで成婚率が高い結婚相談所クラブ・マリッジでご成婚されたNさんとTさん。

大手ではない結婚相談所において自社会員同士の成婚は少ない中、お二人の担当プロデューサーである藤井さんが絶妙のタイミングでマッチングに至った出会い。Tさん(女性)は悩みながらも自分を一番に考えてくれるNさん(男性)の愛情に、結婚を真剣に考えるようになり、無事に成婚退会となりました。

そんなお二人の成婚エピソードを婚活プロデューサー藤井さんとともにお届けいたします。

<<Profile>>
藤井亜美:クラブ・マリッジの婚活プロデューサーとして従事し、明るく親身なサポートに定評がある。話し方や考え方でその方の印象は大きく変わります。一人では気づけなかったことも、多面的に見ることによって改善点を見いだせます。その方の魅力を引き出し、異性からの印象を上げられるよう会話の仕方までアドバイスいたします。

▼目次

  1. 写真が引き寄せたクラブマリッジへの入会
  2. 担当プロデューサーも驚愕の事実が発覚!
  3. いよいよ婚活スタート
  4. データでみる二人のお見合い実績
  5. 破局直後に運命のマッチング
  6. 迷い悩みながらも感動のゴールイン!
  7. 婚活を振り返って感じこたこと
  8. おわりに

1.写真が引き寄せたクラブマリッジへの入会

マリブロ 編集部

このたびはご成婚おめでとうございます。早速ですが、結婚を意識されたのは、いつ頃だったのでしょうか?また婚活は最初から結婚相談所の利用を考えていたのでしょうか?
Nさん(男性)

いま32歳なのですが、27〜28歳くらいだったと思います。特に何があったというわけではなく、何となく意識していた感じですね。

それで、イベントにはときどき参加していましたが、結婚相談所を利用することは考えていなかったです。

ただ社会人になってから女性とお付き合いする機会が減って、交際しても結婚を考える相手じゃなかったり、結婚したいと思った相手と別れたり・・・といった感じでして。
マリブロ 編集部

なるほど。それで結婚相談所も選択肢の一つになったのですね。クラブ・マリッジは何社目だったのですか?
Nさん

結婚相談所はクラブ・マリッジを含めて2社しか調べませんでした。

最初は結婚相談所がどういうところなのかネットで検索してみたんですね。それで活動の流れを知ってある程度のイメージは湧きました。

それと、転職活動のときに「証明写真をプロに撮ってもらうも大切だ」とキャリアアドバイザーに言われたことを覚えていて、、、

そのとき、たまたま婚活写真の記事をネットで見たことがあったんですが、写真だけでずいぶん変わるんだなと思いましたね。
マリブロ 編集部

クラブ・マリッジの社長である笹岡さんがモデルになって撮った婚活写真の以下の記事ですね。「婚活 写真」と検索すると割と最初の方に表示されるから有名かもしれません。

婚活中のかたは必読! 1年以内に結婚できる婚活写真があるってホント!?

Nさん

そうなんです。それでクラブ・マリッジを知っていたのでお話を伺いに来ました。

もう1社は資料請求のみしました。某財閥系の人だけが登録している結婚相談所で、職場の上司が「おれは婚活してないよ」と言いながら、登録してたんです笑

そこで結婚した人もいるから悪くはないと思いましたが、システムが古くて不便さを感じたので、選択肢から外しました。
藤井さん

今でも昔ながらの結婚相談所は多数ございます。身上書が送られてきてお見合いをセッティングしたり、また相談所に行かないとお相手のプロフィールが見られないという場合もありますので、不便さを感じてしまう人はいるかもしれません。弊社のシステムではご自身のスマホやPCからお相手のプロフィールが簡単に検索できます。

とはいえ、たとえば毎月2名紹介!というように厳選の方を紹介してもらえるという意味で、そこに魅力を感じる方も少なくありません。そのため、一概にどこの結婚相談所が良いとは言い切れないですが、今は多くの結婚相談所がシステム化されているので、自分でも自由にプロフィールを見ながらお相手を探すことができるのは効率的とはいえるでしょう。
マリブロ 編集部

さて、クラブ・マリッジの無料相談には来たものの、入会はかなり迷われたと聞いています。なぜ、入会を迷われたのですか?
Nさん

クラブ・マリッジの入会に迷ったというより、婚活を始めるかどうかに悩んでいたんです。

というのも、いまの会社に採用されたとき、数年で海外(インド)に駐在の可能性が高いと言われました。現地に行ったらなかなか5年くらいは帰って来れないし、仕事も忙しくなるだろうから、恋愛する余裕はあと数年しかないなと思ったんです。それに結婚するなら日本人がいいですしね。

年齢を考慮したらやるしかないかなと思いつつも、一歩が踏み出せませんでした。でも藤井さんがしっかりサポートしてくれそうな感じだったので、無料相談の1ヶ月後くらいに入会を決めました。
藤井さん

Nさんが無料相談に来られてから、確か半月くらい経ってメールをお送りしましたね。弊社は基本的に勧誘はしないのですが、Nさんがとても迷っていらしたので様子だけ伺おうと思って連絡いたしました。

男性が海外勤務が想定される場合、女性は交際してすぐに「一緒に海外に来てほしい」と男性に言われても決断できないことが多いと思います。また海外勤務のタイミングがすぐであれば、なおさら女性が身を引く可能性は高いです。

ですから、海外勤務が決まってから婚活を始めるよりは、余裕のある時期に始めた方が理解のある相手と出会える可能性も高いですし、信頼関係を築く猶予もあると思い、そのあたりを説明させていただきました。
Nさん

そうでしたね!藤井さんからご連絡をいただくタイミングもとても良かったです。メールで何度かやり取りさせていただいて、入会しようと改めて思いました。

2.担当プロデューサーも驚愕の事実が発覚!

マリブロ 編集部

Nさんご入会の経緯を詳しくお聞かせくださりありがとうございます。

続いてTさんにもお話を伺いたいと思いますが、Tさんはなんとお姉様がクラブ・マリッジで成婚されたとのこと。そのあたりのお話も含めて結婚を意識されたキッカケやご入会の経緯をお聞かせください。
Tさん(女性)

そうなんです、姉もお世話になりました。(笑) 結婚を意識するようになったのは30歳を過ぎてからですね。20代の頃、付き合っていた人にプロポーズされたこともあったんですが、何かピンと来なかったんです。当時は自分が結婚というものに自信がなかったというか、自由がなくなるような気もして、、、それでそのままズルズルと年齢を重ねてきた感じですね。

ただ34歳になって、女性は出産のタイムリミットもあるので、そろそろ何とかしたいという気持ちはありました。それで姉が成婚したクラブ・マリッジに話を聞きに来たんです。

クラブ・マリッジは姉が婚活していたので知ったのですが、最初は姉が結婚相談所に入会していることは気づきませんでした。でも、姉がいろいろな人と会っているのを見て知りました。
藤井さん

Tさんのお姉様も私が担当させていただいたのですが、Tさんが無料相談にお越しになったときはお姉様のお話はされなかったので、全く気づきませんでした。

その後、ご契約のときにTさんから妹様だとカミングアウトされて、本当に驚きました! あの時の衝撃は今でもよく覚えています(笑)

しかしとても嬉しいサプライズでした。お姉様のためにも、妹様を絶対に幸せにしたいと心から思いました。
マリブロ 編集部

それは藤井さんも驚きですよね。

ところでTさんはお姉様の婚活を見ていてどう感じましたか?
Tさん

「とても効率的」というのが率直な感想です。結婚の意思を持つ人同士が集まるから、出会いの可能性は高いですし、普通の恋愛よりも担当者を通して相手の気持ちがわかるので行動しやすいと思いました。

姉夫婦を見ていて、こんなに素敵な旦那さんと出会えるなら、私も婚活しようと意欲が湧いてきました。 ただ私はあまりアクティブな性格ではないので、姉が婚活していなかったら、結婚相談所という選択肢はなかったと思います。だからクラブ・マリッジ以外の結婚相談所は考えていなかったですし、なにより幸せそうな姉の姿も見ていたので、安心感がありました。

3.いよいよ婚活スタート

マリブロ 編集部

さて、クラブ・マリッジに入会するとお見合いのためのプロフィールを作成したと思いますが、PR文章はスムーズに進められましたか。
Nさん

クラブ・マリッジはPR文章をインタビューして提案してもらえるのが良いですね!

プロフィールでお見合い候補を探すとき、PR文章が4〜5行でサラッとしか書いていない人が多いのですが、PR文章が短すぎると情報量が少なすぎて「会ってみたい」と思わないですし、思われないですよね。
藤井さん

IBJ(日本結婚相談所連盟)の中でも、プロフィールのPR文章を1,000文字以上(自己PRと担当カウンラーを含め)記載する相談所は少ないかもしれません。

ただダラダラと長い文章を載せるのは良くないですが、会員様の人となりをきちんと表現するにはある程度多くの情報が必要だと思っています。

情報が多い方が、実際に会ったときの会話が広がりやすいですし、表現に説得力を持たせるためにも、その方の具体的なエピソードなども記載するようにしております。

しかし文章量だけではなく、異性から魅力的に思われるように訴求するためのコツも必要なので、PR文作成にはこだわっております。
マリブロ 編集部

人生を左右する活動なのに、自分自身の良さをしっかり伝えないのはもったいないことです。そういう意味でも、プロフィールのPR文章は大切ですよね。

写真撮影はどんなファッションだったのでしょうか。
Nさん

ネイビーのスーツで胸ポケットにチーフを着用して撮りました。普段からジャケパン姿で仕事をしているので、あまり緊張もせずに終わりました。
藤井さん

Nさんは日頃から身だしなみを意識されていますし、元々おしゃれなのでとても素敵に撮れましたね。またNさんはいつも笑顔で人とコミュニケーションされているので、撮影でもすぐに自然な表情が撮れ、男性の中でも撮影時間は比較的短かったと思います。男性はそれだけ撮影時の笑顔に苦戦するということです(笑)

Tさんはとても綺麗でスタイルも良く、笑顔も素敵なのでとても良いプロフィール写真が撮れました。
マリブロ 編集部

クラブ・マリッジではプロフィールの写真撮影時、事前にどんな服装が良いか伝えて、それに近い服装があるかどうかを確認するんですよね。
藤井さん

はい、そうです。Nさんからは「こんな服装で行きます」とご連絡をいただいたのですが、現物を確認しながらNさんにどれが似合うか選定したかったので、ネクタイを何本か持ってきていただき、スタイリストさんと打ち合わせしながら選定し、撮影に臨みました。
Tさん

撮影の衣装のトップスがなかなか決まらなくて、長いこと藤井さんに相談していましたが、最終的に白のノースリーブのシャツで肌をみせて健康的さをアピールをすることになりました。

プロフィール写真の服装ですが、女性はロケなら「白やパステルカラーで、黒やグレーは避けた方がいい」とか、「赤だと男性から好みがはっきり出るからどうするか」など、細かく客観的にアドバイスしてくださって助かりました
藤井さん

Tさんの撮影は2月のことで、屋外のロケ撮影を極寒のなかTさんが頑張ってくださったのをよく覚えています!

私も同行し、Tさんのコートを持ちながらTさんの側でエールを送っておりました。(笑) あの極寒のなか、ノースリーブで素晴らしい笑顔をしてくださり感謝です!!
マリブロ 編集部

クラブ・マリッジでは、プロフィールに載せる写真一枚をとってもサポートが行き届いているので、会員様もマッチング率が高く活動しやすいのではないでしょうか。

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