お見合い人数わずか3名で成婚!コロナ危機を乗り越えて結婚した40歳男性の「はじめての婚活」

ITとおせっかいの融合でサポートの充実を図る結婚相談所クラブ・マリッジでは、めでたくご成婚となった方にインタビューをさせていただいております。

20代の頃から結婚願望を持ちながら、30代前半以降、ずっと出会いがなく独身だった男性Hさんは40歳を迎えてはじめての婚活。

どちらかというと奥手なタイプのHさんが、お見合い人数わずか3名で結婚相手と出会えた婚活ストーリーをお届けします。

婚活中のアラフォー男性、40代の男性で婚活を考えている方はぜひ、Hさんの成婚秘話を参考にしてみてくださいね。

<<Profile>>
藤井亜美:パナソニック・エイジフリーで福祉用具の営業を経て、店舗の店長に就任。その後、広告代理店で勤務。現在はクラブ・マリッジの婚活プロデューサーとして従事する。今まで100名以上のプロフィールを作成し、マッチング率の高さおよび明るく親身なサポートに定評があり、ご成婚カップルは35組を越える。

▼目次

  1. 奥手な男性でも花開く結婚相談所
  2. はじめての結婚相談所!そのイメージは?
  3. いよいよ活動開始
  4. 過去の恋愛と結婚観
  5. 3人目のお見合いが運命を変えた
  6. 早まる気持ち、慎重な彼女と温度差が・・・
  7. カウンセラーも焦ったコロナ禍のすれ違い
  8. コロナ危機を乗り越えてゴールイン
  9. おわりにーー

奥手な男性でも花開く結婚相談所

恋愛経験はあるものの30代の前半から女性との出会いはサッパリ。そんな40歳(入会当時)の男性Hさんはなぜ、結婚相談所で成婚できたのでしょうか。しかも、お見合い人数は平均人数を大きく下回るわずか3名。気になるHさんの婚活を順を追って振り返っていきたいと思います。

マリブロ 編集部
このたびは成婚おめでとうございます。早速ですが、Hさんはなぜ結婚相談所での活動を選ばれたのでしょうか。ご友人からクラブ・マリッジを紹介されたとのことですが、友人の紹介でも断る人は断ると思います。そのあたりを詳しくお聞かせください。
Hさん

20代ではそれなりに出会いがありました。合コンにもよく行きましたし、付き合っていた相手もいたんです。

でも30代の前半からは、もう合コンに行っても単なる飲み会という感覚で、出会いから進展を求めるのは厳しいと感じていました。

職場の上司が女性と引き合せみたいな飲み会を主催してくれたことも何度かありましたが、交際に進展することはなかったです。

なので、結婚相談所という選択肢は十分アリだと思っていたのですが、特に何の行動もしていなかったんですね。それで、40歳を迎えたら急に危機感を覚えるようになりまして。

そんなとき、長年の友人からクラブ・マリッジを勧められ、無料相談会に参加したのがキッカケで婚活をはじめることに決めました。
マリブロ 編集部
なるほど。とはいえ、結婚相談所はクラブ・マリッジ以外にもたくさんあります。他の結婚相談所は考えなかったのですか?
Hさん

正直、仕事のスケジュールもあって、他の結婚相談所を見に行く時間があまりなく、他社は検討していませんでした。

それに、せっかく友人が勧めてくれたのでクラブ・マリッジへの入会を決めました。なので、タイミングや勢いで決めた感はありますね。
マリブロ 編集部
相談会から1カ月ほど入会するか迷われていたようですが、どんなことに迷われていたのですか?
Hさん

それは何となく、漠然とした不安みたいなもので、具体的な理由はないです(笑)。

その後、1か月経っても何も変わらない日々を過ごしていたので、この機会に頑張ろうと思って入会を決めました。なので、入会の決め手としては、背中を押してくれた友人の紹介というのが大きかったですね。

はじめての結婚相談所!そのイメージは?

出会いを探すなら結婚相談所という選択肢を有力視していたHさんですが、何せはじめての婚活。結婚相談所に対しては期待と不安が交錯していたことでしょう。そこで、入会前のイメージや入会後の感覚を伺ってみました。

マリブロ 編集部
Hさんにとってはじめての婚活が始まったわけですが、結婚相談所にはどんなイメージを持たれていましたか?またそのイメージと入会後の感覚はどのように変わりましたか?
Hさん

結婚相談所は未知との遭遇というイメージでしたね(笑)

ネットや友人からの情報として、「結婚相談所なら出会いがあるから結婚できそう」みたいな感覚ではいましたが、実際にどんなところなのかや活動のイメージは本当に想像つかなかったです。

でも、無料相談会のときに藤井さんが詳しく教えてくれたので活動のイメージができたのは新鮮でした。
マリブロ 編集部
クラブ・マリッジでは説明会のときに活動のシミュレーションができるんですよね?
藤井さん

はい。実際のシステムのテスト画面を使って、希望条件などを入力すると、好みのお相手候補がご覧いただけるようになっています。

実際にご入会いただくと、システムの使い方や今後の進め方、お見合いや交際の細かいポイントについて、アカウント公開後にしっかりとご説明させていただきます。

このポイントを踏まえて活動できるかどうかによって、大きく軌道が変わっていきます。 また毎月の面談でも交際状況などを伺い、今後の方針を考えていきます。

いよいよ活動開始

入会前の無料相談会で活動のシミュレーションができたことで、ここなら結婚できるという婚活への期待が膨らんだHさん。その活動がいよいよ始まります。

マリブロ 編集部
クラブ・マリッジに入会すると、最初にやることはプロフィール作成ですが、Hさんはご自身のPR文章や写真を撮影された経験はありますか?
Hさん

自分のプロフィールを作るのは初めての経験でした。同じ会社でずっと働いているので、履歴書を書いたのも20年近く前ですし、婚活アプリもやったことがないのでプロフィール作成とは無縁でした。
マリブロ 編集部
そうなのですね。でも、それだとプロフィール作成はハードな作業だったのではないですか?
Hさん

実はそうでもなかったんです。

PR文章は藤井さんが自分のことをヒヤリングして、文章を提案してくださいました。自分のPR文章なのに、読んでみて「こんなにカッコよくていいのかな」と思いましたけど、自分で書いたらネガティブな文章になりそうだったので、お願いして良かったと思っています。

写真も自撮りすらしないので緊張しましたが、すごく新鮮でしたね。最初に撮影当日の服装について、持っているスーツやジャケットの写真を藤井さんに見ていただき、「これなら大丈夫!」のお墨付きをもらいました。

そして当日は、撮影前にスタイリストさんがヘアセットや肌補正などをしてくれて、何だか芸能人になった気分でした。

ちょうど一年前の9月に撮影したのですが、残暑が厳しく汗だくだったことを覚えています。でも、やってみて良かったですね。
藤井さん

Hさんは爽やかな好青年ですが、プロフィール写真からもとても穏やかで優しそうな雰囲気を醸し出せて、良いお写真が撮れました。

PR文章は私が考案させていただいたのですが、ご自身でうまく書けないという方は多いので、そういった方は安心してお任せいただければと思います。

事実、プロフィールにネガティブな文章を書くと、お見合いの成立する確率が下がります。もちろん、嘘や見栄を張るのは良くないですが、魅せ方や表現を変えて好感度をアップさせることは、マッチング率向上のためには必要です。
マリブロ 編集部
プロフィールの重要性がわかりますね。

プロフィール作成が終わるとお見合い候補選びとなるのですが、システムは使いやすかったですか?
Hさん

何から何まで初めてなので、緊張感はありましたが、操作は意外と簡単でしたね。スマホのアプリかPCのブラウザで操作するのですが、初回の面談のときに「この方とお見合いしたいです」と藤井さんに伝えて進めました。

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お見合いを経て、交際が始まります。

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