活動開始から2年半、コロナ禍だから出会えた奇跡!40歳女性が選んだ結婚相手は理想の条件と180度違う男性だった!

▼目次

  • 1.入会編
  • 1-1.婚活を始めたキッカケとは?
  • 1-2.クラブ・マリッジでの活動を決めた理由
  • 2.活動編
  • 2-1.プロフィール作成の重要性
  • 2-2.強烈だった記憶に残るはじめてのお見合い
  • 2-3.出会いはあるものの続かなかった交際
  • 3.成婚退会編
  • 3-1.「いただきます」の一言が誘った胸キュン
  • 3-2.真剣交際イコール結婚?
  • 3-3.爆笑と感動のプロポーズ
  • 4.おわりに
  • 3.成婚退会編

    3-1.「いただきます」の一言が誘った胸キュン

    マリブロ 編集部
    それでは旦那様との馴れ初めを伺っていきたいと思います。お見合いは旦那様からのお申し込みだったとのことですが、OKした理由は何だったのでしょうか?
    Kさん
    パッと見、優しそうなイメージがありました。しかも身長が高くて、プロフィールにマラソンをしていると書いてあって良いなと思いました。

    彼は本当に緊張しいなんです(笑) お見合いはずっと緊張しっぱなしで、私も「緊張してるなあ…」と思って見てました(笑)
    マリブロ 編集部
    Kさんの理想とは違う印象の男性ですが、交際希望を出されたのはなぜですか?
    Kさん
    1時間ちょっとのお見合いだけで断るのもわからないな、と思いました。

    私の中で少し悩んだのは、動物に関わるお仕事をされていて、生き物を扱う仕事は大変そうなので実はストレスがあってどこかで爆発するのでは?という不安でした。

    でも母に相談したところ、「動物を扱っている人は絶対優しいし、あなたが一緒にその仕事をしてほしいと言われているわけじゃないでしょ」と言われて、「確かに」とスッキリしました。

    お見合い翌日のお昼まで良く考えて、お仕事に一生懸命な様子やお仕事が好きそうな姿勢がお見合いでも見えたので、それが決定打でもう一度会ってみようと思いました。
    朝倉
    私もプロフィールを見た時に、背が高くて優しそうで素敵な男性だなと感じたので、「是非お見合いどうでしょう?」と推しのご紹介をしました。
    マリブロ 編集部
    お母様の後押しがあったのは、振り返ると運命的な出会いですよね。
    Kさん
    母は「私が推したのよ」と今も言っています(笑) 私自身も「背が高い人とは出会えない」と諦めモードだったので嬉しいです。
    朝倉
    旦那様はスタイルもいいですよね。
    Kさん
    でも写真よりはふっくらしていますよ(笑) コロナ禍で10キロくらい太ったそうです。
    朝倉
    コロナあるあるですね(笑)
    マリブロ 編集部
    初デートはどこへ行かれたのですか?
    Kさん
    彼の地元と横浜の間のローカルな場所で、イタリアンを一緒に食べました。

    お見合いよりも長めに過ごして感じたことは、彼がご飯食べるときに必ず「いただきます」って言うんですね。当たり前のことなのに、自分は食事のときに「いただきます」と言うことがなくなっていたと気づきました。

    あと、一緒に過ごしたら毎日そう言ってくれるんだろうなと嬉しいイメージができました。

    お店も彼が調べて予約してくれて、自分のために頑張ってくれる姿が嬉しかったですね。友だち同士だと、そういうのは私の役割になっていることが多いので。
    マリブロ 編集部
    今までの交際相手にはいなかったタイプですか?
    Kさん
    そうですね。それまでは大人しくてあまり出かけない人が多く、私が提案してその流れで予約もするというパターンでした。私も自分で決めることは好きなんですね。
    マリブロ 編集部
    仮交際から真剣交際まではどのように過ごされたのですか?
    Kさん
    毎週会っていました。自然にそういう流れになれてました。

    色んなジャンルのにお食事に行くことが多く、ギリシャ料理やスペイン料理など、ご飯とともに海外旅行の気分になれました。

    彼は知らない料理でも一緒に楽しんでくれるので、どんなことでも一緒に楽しめる人なんだなと思えました。
    朝倉
    仮交際の期間が比較的長かったのですが、あまり相談もなかったので、Kさんのことだから上手く行っているのだろうとは思っていました。
    マリブロ 編集部
    ここまでお話を聞いていて、旦那様は婚活を始めたときの理想条件と違うタイプのようですが、どの辺りに惹かれたのですか?
    Kさん
    たしかに、男らしい人がいいなと思っていました。たとえば、バスケやってる人とかに「一緒に行こうよ」と誘ってくれる人など、「何でも一緒に」を求めていたので、最初は少し物足りない気がしていました。

    ただ私も自分で決めたいことも多いタイプですし、私の「〇〇はどう?」という提案に対して、彼はNOを言わないんですね。

    私の方が男っぽいのかもしれませんが、これまでわがままに生きてきたので、自分軸で動ける私に合わせてくれる人の方がいいのかもと思うようになりました。

    それぞれが好きなことをお互いやりつつ、一緒に過ごす時間もあるっていう方が、お互い独身が長いから、尊重し合えていいのかなと思います。

    もう「何でも一緒に」っていう年齢ではなかったんだなと気付けました。
    朝倉
    20代と30代・40代の男女交際は違いますからね。

    30代・40代で婚活をしている人は、20代の感覚のまま活動して条件に合う人が見つからないことが少なくありません。

    自分の年齢や生活が変わっているのだから、自分に合う人のタイプも変わっていることに気づくことが大切です。Kさんは自分で気づいて行動につなげていたのが素晴らしいです。
    Kさん
    自分でもビックリしています。お互いがアクティブな人と一緒になると思っていたので。
    マリブロ 編集部
    でもきっと、Kさんのように、自分の気持ちにも周りの意見にも素直に行動されることが成婚できる人の特徴なのでしょう。

    3-2.真剣交際イコール結婚?

    マリブロ 編集部
    さて、仮交際が長かったとのことですが、真剣交際はいつ頃から意識されましたか?
    Kさん
    出会ってから2ヶ月くらい経ったあたりですね。

    私は結婚後の住まいが横浜を離れることが心配だったのですが、改めて考えたら今まで毎週デートしてた人なんて今までいなかったことに気付きました。毎週会うことが当たり前で、そうしたら一緒に暮らしていけるイメージができました。

    あと、お互いに元々持病を持っていて、乗り越えてきた共通点がありました。それを自然に話せたとき、「あ、先(結婚)見えたな」と感じました。

    そういうことって話すのは勇気がいると思うんですね。 彼から持病の事を話してくれて、彼も2人の先のことを考えてくれているんだと思ったら、私も決意する気持ちが持てました。
    マリブロ 編集部
    理想の条件を重視しすぎると、こうした話をされた瞬間、交際終了にしてしまいがちですよね。
    Kさん
    たしかに、お見合い前から知っていたら、「うーん…」と思ったかもしれません。 ネガティブな情報って、たとえばお見合い候補を探しているときに目に入ってくると印象が強くなっちゃって、スマホを眺めながら「ふーん、そうなんだ。はい、次」ってスクロールしてしまいます。

    条件で考えると、それに縛られてしまうので、会ったときの印象や感覚で判断する方が大事だと思います。

    彼も病気のことで苦労しているから、どこかで言わなければいけないとは考えていたでしょうし、きちんと言うべきタイミングで話してくれたので、私はそれでいいと思います。
    朝倉
    そうですね。プロフィールや条件は文字で目に入ってきてしまいますが、大事なのはそのスペックを持った上で、何を考え、どう生きている人かどうか、です。 どんどん会ってみて、お相手から感じるものを肌で捉えてほしいと思います。
    マリブロ 編集部
    結婚相談所としては持病や海外転勤など、デメリットになりやすい情報はどのように考えていますか?
    朝倉
    会員様の希望やお人柄にもよります。

    どうしてもお見合い時点でのマッチング率が下がりますから。

    でも交際中にちゃんと言えるかどうかも大切です。最後まで言わないと、婚約破棄トラブルに発展する可能性もあります。

    また予めプロフィールに掲載しておくことで、それを承知で会ってくれる人としか付き合わないので、マッチングさえすれば成婚の可能性が高いというメリットとも言えます。

    Kさんの場合は、お相手の告白に対して、「じゃあ、どうすればいいか」という相談になっていましたよね。一緒に過ごすことが前提での解決策を模索していたので安心でした。
    Kさん
    母に相談したら、「これまであなたが付き合ってきて、大変な事態はあったの?」と聞かれて、「あ、大丈夫だ」と思いました。彼は過去にいろいろあったかもしれないけど、私と過ごす時間で病気の症状は一度もなかったので。
    朝倉
    最高のアドバイスですね。
    マリブロ 編集部
    娘様想いのお母さんですね。
    Kさん
    友だちのような家族です。父も男友だちみたいな感じで。
    マリブロ 編集部
    それで彼からの告白後、真剣交際の申し込みもあったのですね?
    Kさん
    はい。過去の病気の話もしつつ、その次に会ったときにお互いに「真剣交際しましょう」という話になりました。
    マリブロ 編集部
    真剣交際に入ってから心境の変化はありましたか?
    Kさん
    真剣交際前に大事な話をされたので、大きく変わったことはなかったですね。

    ただ(病気のことで)結婚式ができないかもと言われて、私は結婚式は両親のためのものだと思っていたので、両親が希望したらまたそのときに考えればいいと思いました。

    コロナ禍で結婚式自体を取りやめる風潮がありますよね。なので、一緒に写真を撮れればいいんじゃないか、という話にまとめられました。コロナがなければやっぱり式をやりたいと思ってしまっていたかもしれないから、今のタイミングだからこそ上手く落とし込めたというところが大きいです。
    マリブロ 編集部
    そうすると、プロポーズまでの期間はどのように過ごされたのですか?
    Kさん
    かなり現実的な話し合いばかりしていましたね。

    最初は私も仕事を続ける予定でしたが、横浜まで週5で通って家事を両立するのは難しい事などから、結局、仕事は辞めて彼の職場の近くに住むことで落ちつきました。

    プロポーズ前に新しい部屋も車購入も契約して、真剣交際という名の結婚が決まったような感覚でした。
    朝倉
    真剣交際に入ってすぐの頃は心配な部分もありましたが、もうそんなに決まっているの?という感じで、逆に安心しましたね。
    マリブロ 編集部
    会員様のパターンとして真剣交際から成婚までの期間が長い人と短い人で違いはありますか?
    朝倉
    真剣交際~成婚までの期間は1,2か月ほどの人が多いですね。

    真剣交際に進もうと決断できた時点で、お人柄や相性はクリアできているはずです。 あとは、実際子どもやお式はどうするとか、ご両親への挨拶など、お互いの希望ややるべきことを話し合ってすり合わせて行くと、意外とすんなり進まれます。

    そもそも、相談所に在籍されている方は結婚願望が高い方ですから。 もちろん、二人の気持ちのコミュニケーションがしっかりとれていることが重要です。

    逆に意味なく交際が長くなりすぎることで、生活してしまえばわかることをやる前から不安が膨らんでしまい、別れてしまうケースもあります。仲が悪くなったわけでもないのに、〇〇だったらどうしよう…という見えない不安から考えすぎてしまうんですね。お相手だけでなく自分自身に対しても。

    結婚相談所の「交際3ヶ月目安」のルールは短すぎると思うかもしれませんが、意外と丁度いいんです。 もちろんお二人の「丁度いい」が3ヶ月超えるようでしたら、相談可能ですよ。
    マリブロ 編集部
    旦那様とのスキンシップはどんな感じですか?
    Kさん
    実は成婚退会するまでなかったです。なんでだろう、、コロナ禍意識ですかね?

    それと最終的にはいろいろと決めることに追われれて、それどころじゃなかったというか(笑)

    途中、本当にこれでいいのか?みたいな気持ちがなかったわけではないですが、手を繋ぐことがそんなに大事なわけではないし、それより一緒にいたい気持ちが勝っていたので。

    まあ、でもレアパターンなのかなと思います(笑)
    朝倉
    Kさんの言う通り、結婚はスキンシップよりも一緒にいたい気持ちと思いやりが大事で、会話とコミュニケーションで成り立ちますよね。
    Kさん
    そうですね、それはすごく思います。結婚式という華やかな部分を飛び越えて家探しという現実的な部分が進んだのでなおさら(笑)
    マリブロ 編集部
    お二人は心で繋がっているようで、幸せな雰囲気が伝わってきます。
    Kさん
    はい、本当に一緒にいて楽です。きっと喧嘩もしないと思います。言いたい事はちゃんと言いますけど、言い方には気をつけていますし。
    朝倉
    Kさんはどう伝えれば相手が受け取りやすいかを考えているのが素晴らしいです。

    感情的に話すと、内容じゃなくて感情だけ伝わってしまうので、一度自分の中で言いたい事を整理することは本当に大事ですね。

    3-3.爆笑と感動のプロポーズ

    マリブロ 編集部
    それでは、プロポーズの様子をお聞かせください。
    Kさん
    実は彼と今後のスケジュールを話しているとき、「両親への挨拶があるから、プロポーズはその前の〇月〇日で…」と私の目の前で彼が話しちゃっているのが面白くて!

    それって、結婚してくださいって今言っちゃってるよ!と思いました(笑)

    本人は全く気づいていないのですが、そんな不器用なところも私は好きです。
    マリブロ 編集部
    何だかコメディのようで、ロマンチックなムードではなかったのですね。
    Kさん
    いえ、それがそうでもなくて、プロポーズはめっちゃきちんとしてくれたんです!

    婚約指輪はしないからいらないと伝えていたので、結婚指輪だけ買ったのですが、当日は東京駅近くの夜景が見えるフレンチレストランの個室を予約してくれました。

    そして彼がひざまずいて、100本以上の薔薇の花束を持ってプロポーズしてくれたんです!

    しかも、帰りは用意してくれたリムジンで家まで帰りました!!

    まだ手を繋いだことないし、すでにその日にプロポーズってバレていたし、そんな不器用な彼なのに、、、 むしろ笑えてしまうくらい完璧なシチュエーションで、嬉しかったですね。

    もう、本当にすごいなあって、、「私の為にここまでしてくれるなんて!」って、本当に感動しました。

    思わず家に着く前に両親に電話して「リムジンが着くから」って言ったらすっごく喜んでくれました。母は車と薔薇の花束を見て「私も!」と一緒に写真を撮りました(笑)。100本以上あったのでドライフラワーにして家中に飾りましたよ。
    朝倉
    えー!すっごい!!!めちゃ素敵じゃないですか!!!本当にドラマみたいですね!? 大事な一人娘にそんなことまでしてもらったら、親御さんは泣くほど嬉しいですよ。
    Kさん
    そうですね。こんな予約セットがあるんですね(笑)

    でも彼は終始、緊張していて、薔薇の花束を渡してくれたときも考えてきた言葉を一生懸命言ってくれました(笑)

    ご飯の味も覚えてないんじゃないかと思います。 でも本当に最高の思い出になりました。

    成婚が決まって、ダンス仲間もみんな喜んでくれました。なかなか結果を出せなかったので、藤井さんの笑顔も見れて良かったです。
    朝倉
    しかし、停滞期がなければ(Kさんが最初から婚活に積極的だったら)もっと早く別の方と結婚してて今の旦那様とは出会っていないので、奇跡ですよね。
    Kさん
    彼は独身の時はずっと仕事をしている人でしたが、今は週一でお休みをとってくれているので、私からも誘って色々出かけられたらいいね、って話してます。
    マリブロ 編集部
    今後の予定をお聞かせください。
    Kさん
    先に入籍してしまい、両家の挨拶がまだなのですが、来月ようやく行う予定になりました。

    お互いの親には挨拶を済ませたのですが、彼がウチに来たときはめちゃめちゃ緊張に包まれていました。私はニヤニヤ見てましたが(笑)、そのときも彼はちゃんと準備をしてきてくれて、「改めて、結婚させてください」と言ったときは母の目がうるうるしていました。

    挨拶とかはなくてもいいかなと思いましたが、結婚式は挙げないので、やっぱり大事だと思いました。私自身も「こういう日が来たんだな」と実感できました。

    お相手の両親に会いに行ったときは、とっても気さくなご両親で話しやすくて、自分で事業を始めた方なのでとてもアクティブで、たくさんしゃべってくれました。

    挨拶というより普通にお話しした感じで「いつでも遊びにおいで」と言って下さったので、やっていけそうだと思えました。

    4.おわりに–

    マリブロ 編集部
    それでは最後に、婚活を振り返っての感想をいただけますでしょうか。
    Kさん
    若い世代の人はわかりませんが、自分の置かれている環境を考えたとき、結婚したいという目的で出会いを求めるなら結婚相談所が近道だと思います。

    みんな明確な目的を持って登録しているし、それをきちんと管理している人たちがいるので信頼して活動できますし、何より誰かの手助けが必要だと思ったら入会をオススメします。

    私が安心して活動できたのは朝倉さんのおかげです。

    朝倉さんは言葉を選びながらも叱咤激励してくれて、朝倉さん自身も婚活経験者だからか不安も感じ取ってくれて、「これってどうなのかな?」と思ったことも「自分が感じたまま、まずやってみよう」といってくれたので自信を持って活動ができました。

    朝倉さんとのこともひとつの出会いなので、今後の人との出会いにとても自信を持てるようになりましたね。「誰かと出会って良い結果に繋がる」ことにこれからも期待ができるなって。

    何かあっても自然と楽しいことに切り替えられるタイプなので、活動でツラいこともありませんでした。

    その分鈍感で気付けないところもあるので、朝倉さんをはじめ周りの人たちがそういうところをアドバイスしてくれて無事、結婚することができました。
    朝倉
    Kさんは自分のエネルギーとの付き合い方が上手ですよね。 エネルギーを悩むことにつかってしまう方も多くて、そういう方には私は「とりあえず寝ちゃおう」と言いますが(笑)、楽しくいることにエネルギーを回せる事ってとっても素敵です。
    マリブロ 編集部
    婚活中の女性、婚活を始めようと考えている女性に一言アドバイスをお願いします
    Kさん
    婚活を始めるときの理想や条件に囚われず、全く違うタイプの人に申し込むことはないかもしれませんが、申し込みをもらった時にほんの少しでも「良さそう」と思ったら、一度自分の理想を外して新鮮な気持ちで会ってみることをオススメします。そうすると理想ってどんどん変わっていくから。頭で考えるのではなく、実際に会った感覚を素直に感じて、自分にとって一番良い人に気付いてください。私もそれを気付かせてもらいました。
    マリブロ 編集部
    Kさんは考え方がとても前向きですし、メンタルも強いですよね。きっとご両親やお友だちなど、周りの人間関係が良好なのでしょう。

    改めて、この度は本当におめでとうございます。インタビューにご協力いただきありがとうございました。
    朝倉
    改めまして、この度はおめでとうございます。

    Kさんは、活動に乗れず、なかなか行動を起こせませんでした。 でも動き出しさえすれば、とても頭が良いし、ポジティブですし、デートも自分から楽しめる方で、人としての魅力がたくさんあります。

    絶対に良いご縁はあると思っていました。

    私のアドバイスも素直に聞き入れてくださって、上手くいかなかったときでもダメだった要因を考えて「さあ次は頑張ろう」と前向きに進めてくれたことも成婚につながった要因だと思います。

    周りに相談して意見を聞ける、聞く力がある一方、相手をきちんと見極めることができたことも良かったですね。

    最初の理想とは違う男性とご結婚されたKさんですが、おふたりの良いところがちょうどかみ合っているようなご夫婦です。

    どういう人と生活を共にするのが一番お互い素でいられるのか、交際終了を相手の責任にせず相性を考え続けてくださったからこそ辿り着けたご縁です。

    Kさん、本当におめでとうございます。どうぞ末永くお幸せに!!

    <<Profile:朝倉彩希子>>
    34歳の時にクラブ・マリッジで婚活。1年で成婚退会。現在一児の母。現在はクラブ・マリッジの婚活プロデューサーとして従事する。 おとなしそうにみられるが、聞き上手+喋り出すと止まらないオタク女子。親身なサポートと自分の経験をもとに婚活から結婚生活に至るまでおせっかいアドバイスが得意。

    婚活に、プロデューサーの力を。

    1年以内の成婚率は78.9%!